NPO法人熊野の森をつくる会

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紀伊半島南部を拠点として、森づくりから森林利用まで、幅広く取り組んでいます。

http://kumanoforest.jp/

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時計ストーブとかは、薪が炭になった段階で後付けダンパー閉めてフタを外すと火鉢の機能を発揮します。これ上級向け換気注意。
ウバメガシのどんぐりは、イチイガシより濃い茶色。端っこがすぼまった形になります。大きさは大体イチイガシより小さいですが、ばらつきがあります。
このイチイガシのどんぐりは、堂々としている印象。母樹によってどんぐりの大きさは変わります。
“生きている化石”トガサワラの芽生え。鹿よけネットを張って保護実験中です。
クマノザクラはヤマザクラより花のピンクが強いとされる。確かにピンク色のものは目立ち、以前からキレイなサクラとして各所で話題になっていた。でも白っぽいのとか個体差、多様性がかなりあります。
100年ぶりに見出された 野生のサクラ新種クマノザクラ。あちこちで満開です!
ヒノキ薪は、シンプルな時計ストーブではむしろ生乾きが最適。差引熱量が低くても炭化までと炭化以降の持ち時間が長い。体感熱量が高くしかも薪の減りが遅い。熱量計算上は同じでも高級ストーブとは排気での熱の逃げ方とか使い勝手とかが全然違うのです!
特殊伐採講習の先生。何がカッコいいって、「安全」を見失わないのが最高です!
2月に植えたトチノキ、良く活着し葉を広げています!同じ時に植えたクルミやイチイガシよりも好成績です。
山奥のフジづるです。人の干渉を受けずに生きている植物の凄み、と書こうと思ったけど、これは約100年前に伐られたこの森が残した子が生長したものといった方がいいのかも。森と人の関わりは、ここでも悠久の年を刻んでいると認めるしか無い。100年後の子孫に何を見せるか? というか先人の植えた木を切ってる自分の感覚としては、確実に見られるんだよなあ、ぼくらは未来の誰かに。
今朝は活動地からきれいな雲海が見れました。
ここに広葉樹林業の見本林を作ります! コナラは上の方、トチノキは水の近くに。イチイガシは斜面のどの辺りが良く育つかな〜?