古性 のち

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写真とことばでふわり、世界中を浮遊する。

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- travelgrapher / writer / buyer
- 日本中をことばと写真で旅する写真展「まるで呼吸をするように旅をしていた」主宰

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彼は魔法使いだ。
と、わたしは勝手に思っている。

だって彼と回るシェムリアップの町は、
たちまちときめきに満ちた、
テーマパークのように見えるのだ。
彼は魔法使いだ。
と、わたしは勝手に思っている。

だって彼と回るシェムリアップの町は、
たちまちときめきに満ちた、
テーマパークのように見えるのだ。
好きなものにアンテナを立てて
「こんなことが幸せなんだ」とほっこりした気持ちを綴ったり。


そんな気持ちや言葉をつくっていくにも、
日々の訓練が必要なのだと思う。 


いくつになっても、
自分の”好き”見失わないように。
自分のときめきを、無くさないように。
好きなものにアンテナを立てて
「こんなことが幸せなんだ」とほっこりした気持ちを綴ったり。


そんな気持ちや言葉をつくっていくにも、
日々の訓練が必要なのだと思う。 


いくつになっても、
自分の”好き”見失わないように。
自分のときめきを、無くさないように。
明日やろうは、ばかやろうだ。
そんな名言は、頭をよぎる。

明日がくる保証は、ひとつもないから。

今この瞬間を全力で生きなければ、意味がないから。
明日やろうは、ばかやろうだ。
そんな名言は、頭をよぎる。

明日がくる保証は、ひとつもないから。

今この瞬間を全力で生きなければ、意味がないから。
旅が長くなればなるほど、次第に服が解けていく感じがたまらなく好きだ。

腰の所にあるリボン結びをきちっと整えて履いていたスカートは、ある日を堺にゆるっとした、赤と青の花柄を纏った派手な柄のパンツに変わる。

お気に入りのニューバランスはノーブランドの突っかけサンダルに、首まできゅっとお利口にしまっていたシャツは、だるだるのタンクトップに変わる。

「だらしなくなる」とはどこか違っていて、それは心の何かがゆっくり解けていくのと一緒に、呼吸をするようにおこる現象だった。
旅が長くなればなるほど、次第に服が解けていく感じがたまらなく好きだ。

腰の所にあるリボン結びをきちっと整えて履いていたスカートは、ある日を堺にゆるっとした、赤と青の花柄を纏った派手な柄のパンツに変わる。

お気に入りのニューバランスはノーブランドの突っかけサンダルに、首まできゅっとお利口にしまっていたシャツは、だるだるのタンクトップに変わる。

「だらしなくなる」とはどこか違っていて、それは心の何かがゆっくり解けていくのと一緒に、呼吸をするようにおこる現象だった。
非日常だと思っていた世界に、日常がゆっくり広がっていく過程が好きだ。

妄想や憧れだけがぎっしりと詰まっていた異国に、心地よい空気の流れるカフェを見つけたり、すれ違いざま、挨拶するような顔見知りの相手ができたり。

ちょっとずつ、足が地についてゆく、あの感じがたまらなく愛おしい。

- ネパール🇳🇵カトマンズ
非日常だと思っていた世界に、日常がゆっくり広がっていく過程が好きだ。

妄想や憧れだけがぎっしりと詰まっていた異国に、心地よい空気の流れるカフェを見つけたり、すれ違いざま、挨拶するような顔見知りの相手ができたり。

ちょっとずつ、足が地についてゆく、あの感じがたまらなく愛おしい。

- ネパール🇳🇵カトマンズ
ああ。 

自分の自信がどうだとか、正しい形はなんなのだろうとか。 

そんな、すかした事を考える暇があったら、さっさと足を運んでしまえばよかったのだ。

- カンボジア🇰🇭シェムリアップ
ああ。 

自分の自信がどうだとか、正しい形はなんなのだろうとか。 

そんな、すかした事を考える暇があったら、さっさと足を運んでしまえばよかったのだ。

- カンボジア🇰🇭シェムリアップ