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渋谷・神山町の出版する本屋です。在庫の確認はお電話でお願いします。東京都渋谷区神山町17-3 ▶︎営業時間11:00-23:00(月-土)-22:00(日)▶︎イベント等により変更あり 不定休

https://www.shibuyabooks.co.jp/event/1854/

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とにかく「平凡であること」を好条件として結婚した妻・ヨンヘ。彼女はある日突然、自分が見た「夢」を理由に、すべての食肉を拒否するようになった。やせ細っていく姿を見つめる私と家族らは混乱し、ごく一般的だった家庭の歯車が狂っていく。韓国の女性作家ハン・ガンが送る連作小説は、人間の根源をある視点から見つめ問いただす物語。猛烈に引き込まれ、読後もその世界観にしばらく頭が揺れてしまう、力強い文学です。M
#spbs #spbs_tokyo #spbs文芸棚 #菜食主義者 #新しい韓国の文学
雑誌『GINZA』でスタートしたスポーツの連載「みんな眩しい」のプリントを店内の一角でご覧いただけます。入れ替えたばかりの写真に映るのは大迫傑選手。本誌と合わせて、ぜひお楽しみください。

【作家プロフィール】松本昇大 / 写真家。雑誌や広告などで活躍する一方、スポーツを題材に作品を撮り続け、写真作家としても活動の場を広げている。

#ginzamag#松本昇大#spbs#spbs_tokyo
【営業時間変更のお知らせ】
本日、7月16日(月)の営業時間は11:00〜22:00とさせていただきます。何卒ご了承下さいませ。皆様のご来店をお待ちしています。
自分にしかできない何かを探して、ポテトフライの専門店で、ひたすらポテトのあげ方を特訓するケチャップマン。そんなある日、お店にやってきたトマトあたまの変な客トメイト博士が、ケチャップマンのケチャップを舐めたがります。それからというもの、連日のようにケチャップを舐めにくるトメイト博士。同時にだんだんと大きくなっていくトメイト博士の頭。トメイト博士の頭は一体どうなってしまうのでしょうか。
一度読んだら頭から離れないビジュアルと、予想外の展開がクセになる一冊。ケチャップに哀愁を感じる日が来るなんて。ぜひ店頭でご覧ください。KY
#spbs #spbs_tokyo #spbs_絵本コーナー
【営業時間変更のお知らせ】
本日7月12日(木)はイベント開催のため、18:30〜22:30まで一時閉店致します。何卒ご了承下さいませ。
#spbs_tokyo #SPBS
46歳で夫モーリスに先立たれたノーラには、家を出た娘2人に加え、幼い息子が2人いた。夫を失った悲しみを抱きながらも、これからのやりくりを考え職場に復帰するノーラと、生前の夫を知る街の人々。時々おせっかいな人びとに後押しされながら日常を立て直していくノーラの強さに胸を打たれます。久しぶりにお洒落をする楽しみ、ゆっくりとレコードを聴く悦び。その当たり前の時間の素晴らしさ。気づけば物語の最後まで、ノーラとともに一喜一憂する自分がいます。M
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グラス家の美しい末娘フラニーは、世界に失望して実家のソファで寝込んでいる。名門大学から戻ってきて以来、母親の差し出すチキン・ブロスを拒否し続け、すっかりやつれた姿になってしまった。俳優の兄ズーイは、母親にうながされながら、ウィットに富んだことばで、妹に救いの手を差し伸べる。神童とされて育った聡明な兄妹たちが大人になるということ、その生きずらさと解放を描いたサリンジャーの名作。村上春樹の新訳に、投げ込みの特別エッセイ(右)がついた1冊です。M
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編集者の岡本仁さんが、プロの写真家に公開インタビューをする企画「Talkinbout photography(誰でも撮れて誰でも発信出来る時代の写真論)」。この夏SPBSで、本イベントを久しぶりに開催することになりました。ゲストとしてお迎えするのは、写真家の佐内正史さんです。

写真家のInstagramの使い方は、作品発表の場にしたり、あるいはプライベートの写真だけを投稿したりと人によってさまざまですが、3月にInstagramを始めたばかりの佐内さんの振る舞いは意外なものでした。写真集『銀河』に登場する作品はもちろん、仲間と撮影した自撮り写真、遊びに行った場所、雑誌連載の告知ほか、プロの写真家でありながら、一般人と変わらない感覚でInstagramを使いこなしているのでした。

2008年に独自レーベル「対照」を立ち上げ、私家版写真集を10年間発表し続けている佐内さんは、写真のどこが面白いと考え、撮り続けているのでしょうか。また、撮ったものを写真集にまとめる際にはどんなことを考え、写真集で発表することとSNSで広めていくことの違いをどのように考えているのでしょうか。1時間半のトークの中で、佐内さんの写真論をじっくり伺います。

写真を撮ること、何かを発信すること、編集することに興味がある方は、ぜひご来場ください。


佐内正史さん(写真家)×岡本仁さん(編集者)Talkinbout photography vol.7
■ 日時:7月25日(水)20:00~21:30(開場 19:30)
■ 会場:SPBS本店(東京都渋谷区神山町17-3 テラス神山1F)
■ 参加費:1,500円
■ 定員:50名
■ 申し込み:@SPBS_tokyo のプロフィールのリンクより👉
■ ゲスト
佐内正史(さない まさふみ)/写真家
1968年静岡県生まれ。95年度写真新世紀優秀賞受賞。写真集『生きている』(青幻舎/1997年)で鮮烈なデビューを果たす。03年私家版『MAP』(佐内事務所/2002年)で木村伊兵衛写真賞を受賞。08年に独自レーベル「対照」を立ち上げて私家版写真集を発表し続けている。 
岡本仁(おかもと ひとし)/編集者
北海道夕張市生まれ。マガジンハウスで『BRUTUS』『relax』『ku:nel』などの雑誌編集に携わった後、ランドスケーププロダクツに入社。同社の「カタチのないもの担当」として、コンセプトメイクやブランディング、書籍制作、雑誌連載など、活動の幅を拡張し続けている。著書に『今日の買い物』(プチグラパブリッシング)、『ぼくの鹿児島案内』『ぼくの香川案内』(ともにランドスケーププロダクツ)、『果てしのない本の話』(本の雑誌社)など。

#岡本仁#佐内正史#銀河#spbs#spbs_tokyo
主人公トム・リプリーにある日、不気味な電話がかかってきた。その電話の主は、ディッキー・グリーンリーフ。トムが若い頃に殺したはずの男であった…。トムの過ちをちらつかせながら、周囲を嗅ぎまわる妙なアメリカ人夫妻。彼らはいったい、何をどこまで知っているのか? トムの過去が暴かれようとしていた。『太陽がいっぱい』にはじまるパトリシア・ハイスミスの全5作長編ミステリーの新訳が、『使者と踊るリプリー』の刊行で完結。1冊だけ読んでももちろん、通して読めばリプリーの世界にどっぷりはまれるシリーズです。M 
#spbs #spbs文芸棚 #死者と踊るリプリー
地獄壺(割らずには取り出せない貯金箱)を柱に投げ、拾い集めた銭で夕飯の米を買いにゆく。毎日の食事をギリギリで工面しながらも、今までとは違う、やさしい男と暮らし始めた主人公の心象を描く「清貧の書」をはじめ、「牡蠣」「泣虫小僧」などを収載したちくま文学全集の林芙美子巻。生活のいとしみが漂う1冊です。世田谷文学館で開催中の林芙美子展「貧乏コンチクショウ」は本日までですが、本を開けばいつでも林芙美子のことばに会いに行けます。M
#spbs #spbs_tokyo #spbs文芸棚
山形県の老舗ニットメーカー〈米富(よねとみ)繊維株式会社〉のファクトリーブランド〈COOHEM(コーヘン)〉の期間限定フェアを開催しています。

米富は1952年から続くニットメーカーで、オリジナリティの高い糸の開発から、最新のテクノロジーを取り入れたバリエーション豊富なテキスタイル(編地)作りまで、世界でも有数の技術力を誇ります。〈COOHEM〉は、その米富が2010年に立ち上げたファクトリーブランドです。

ブランド名にもなっている「交編(こうへん)」とは、形状の異なる複数の素材を組み合わせて編み、まったく新しい編地を産み出す技術のこと。色や素材の違う糸を使用してオリジナルのテキスタイルをつくり、それらを用いて、現代的な服や雑貨を生み出しています。

テキスタイル作りから製品になるまでのすべての工程が、この米富繊維一箇所で完結しているからこその妥協のないクオリティ。表情が少しずつ違うテキスタイルだからこそのプロダクトの個性。それらを感じられるのは、COOHEMならではの特徴です。

今回SPBSでは、カードケース、財布、クッションなどの新作アイテムをセレクトして展開します。伝統的かつ斬新な、クオリティの高いファクトリーのものづくりを、ぜひこの機会にご覧ください。

COOHEM Knit Tweed Life
■ 会期:2018年6月14日(木)〜7月4日(水)
■ 場所:SPBS本店内フェアスペース
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#coohem#spbs#spbs_tokyo
雑誌『GINZA』でスタートしたスポーツの連載「みんな眩しい」のプリントを店内の一角でご覧いただけます。パワーをもらえる写真です。本誌と合わせて、ぜひお楽しみください。

【作家プロフィール】松本昇大 / 写真家。雑誌や広告などで活躍する一方、スポーツを題材に作品を撮り続け、写真作家としても活動の場を広げている。

#ginzamag#松本昇大#spbs#spbs_tokyo