TOKYO FILMeX

TOKYO FILMeX Follow

国際映画祭「東京フィルメックス」の公式Instagramです。第18回東京フィルメックスは11月18日〜11月26日まで。
Official account of "TOKYO FILMeX" international film festival. Nov. 18 - Nov. 26, 2017

http://www.filmex.net/

251 Followers  31 Follow

Share Share Share

第18回東京フィルメックス終了からはや2週間。事務局では今年の振り返りがグレゴールさん親子からの愛の詰まったシュトーレンとチーズと共に行われました。ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました✨❣️第19回の開催に向けて、引き続きの応援をよろしくお願いいたします。
『馬を放つ』、『ニッポン国VS泉南石綿村』、『泳ぎすぎた夜』、『モアナ  サウンド版』と上映作品の公開も続きます!こちらも、ぜひ応援をよろしくお願いします❗️
#tokyofilmex #東京フィルメックス
11/26(日)は、京橋のフィルムセンターで「映画の時間プラス」イベントが開催されました!
『父を探して』にはシモネさんが、『天然コケッコー』日本語字幕付き上映には山下敦弘監督がそれぞれ登壇されました。
***
シモネさんからは「地球の裏側」のブラジルについて、学校生活や子どもたちの生活について、また『父を探して』の世界についてもお話ししていただきました。
『天然コケッコー』は10年前の作品ながら、監督、主演俳優陣ともに今なお第一線で活躍中の青春映画の名作。山下敦弘監督からはオーディション時の夏帆さんのエピソードや、その後の岡田将生さんの活躍について、笑いを交えながら驚きを語ってくれました。
#tokyofilmex #filmfestival #映画の時間プラス
11/26(日)、アドルフォ・アリックスJr監督による『暗きは夜』Q&Aの様子です。とても多作な監督、本作が30本目の長編映画とのことです。ドゥテルテ政権による過激な麻薬取締を題材にした本作、脚本はなく、毎日撮影するシーンが書かれた紙を渡して、役者が反応していく姿を撮っていったとのこと。題材からよく比較されるフィリピンの巨匠、ブリランテ・メンドーサ監督の『ローサは密告された』よりも、直接的な映画になっていると思うと語ってくれました。「画角の4:3が象徴するものは”Trapped”、逃げられないということ」という言葉に象徴される、フィリピンの現代社会を描いた本作。準備中の次回作には北海道ロケの作品も含まれるそうで、そちらも楽しみですね!
#tokyofilmex #filmfestival #darkisthenight #adolfoalixjr
11/25(土)TOHOシネマズ日劇、Q&A登壇前のカミラ・アンディニ監督です!とてもキュートなカミラ監督、2本目の長編となる『見えるもの、見えざるもの』は、インドネシア人でありクリエイターである自身についてもっと探求したいと考え、5年がかりで練り上げた物語であったことを明かしてくれました。原題でもある「Sekala Niskara(スカラ、ニスカラ)」という言葉は「見えるもの、見えざるもの」を意味する言葉。自身を追い求めるにあたり、この概念がぴったりだったとのことですが、口にしやすく、尚且つ奥深いフレーズは、端的にしてこの映画の尊さそのものでもあると感じました。
#tokyofilmex #filmfestival #theseenandunseen #sekalaniskala #kamilaandini
授賞式後のダミアン監督、五十嵐監督をパチリ📷
『泳ぎすぎた夜』は学生審査員賞を受賞しました。「フィルメックスありがとうございます」から始まるダミアン監督の喜びのスピーチの後、五十嵐監督より「若い世代の方にこの映画を届けられたことを誇りに思います。この映画は出会いについての映画だと思っている。僕とダミアン、鳳羅くんと弘前との出会いがあって生まれた映画。みなさんもこの映画と出会って、関係を育んでくれたら嬉しいです」との言葉がありました。
『泳ぎすぎた夜』は、2018年春イメージフォーラムにて公開です!
#tokyofilmex #filmfestival #泳ぎすぎた夜 #damienmanivel #koheiigarashi 
#aomori #hirosaki #imageforum 
#東京フィルメックス #イメージフォーラム
Selamat Marlina Si Pembunuh dalam Empat Babak dari sutradara Mouly Surya dan Sekala Niskala dari sutradara Kamila Andini!
***
25(土)授賞式は映画祭8日目!
最優秀作品賞を受賞したモーリー監督、カミラ監督をパチリ📸
全く異なるジャンルながらその力強さ、鮮烈さで圧倒の映像体験をもたらしてくれる両作品。授賞式ではモーリー監督は同郷のカミラ監督との同時受賞の喜びを、カミラ監督はインドネシア映画の多様性を広められたと思うと語ってくれました。同時受賞はインドネシア映画界にもインパクトを与えたようで、様々なインドネシア語の記事も配信されています。

#tokyofilmex #filmfestival #prizewinner #moulysurya #kamilaanahi #marlinathemurdererinfouracts #theseenandunseen 
#indonesianfilm
11/25(土)授賞式から、受賞者の皆さんと国際審査員の皆さんです。
今年は審査員特別賞なしの同列一位にて、最優秀作品賞2本の受賞となりました。

第18回東京フィルメックス 
最優秀作品賞
『殺人者マルリナ』モーリー・スリヤ監督
『見えるもの、見えざるもの』カミラ・アンディ二監督
TOKYO FILMeX Grand Prize
Marlina the murderer in four acts / Mouly SURYA
The Seen and Unseen/ Kamila ANDINI
・・・
観客賞
『ニッポン国VS泉南石綿村』原一男監督
Audience award
Sennan Asbestos Disaster/ HARA Kazuo
・・・
学生審査員賞
『泳ぎすぎた夜』五十嵐耕平、ダミアン・マニヴェル監督
Student Jury Prize
The Night I Swam/ IGARASHI Kohei, Damien MANIVEL
・・・
#tokyofilmex #filmfestival #grandprize #audienceaward #moulysurya #kamilaandini #原一男 #koheiigarashi #damienmanivel 
#marlinathemurdererinfouracts #theseenandunseen #sennanasbestosdisaster #泳ぎすぎた夜
11/25(土)タレンツ・トーキョー・アワードセレモニー後の1枚をお届けします❣️
スペシャル・メンションはタイのスパッチャ・ティプセナさんの『Doi Boi』、タレンツ・トーキョー・アワード2017はモンゴルのピュレヴダッシュ・ゾルジャーガルさんの「I wish I could HIBERNATE」。桜美林大学に通っていたゾルジャーガルさん、流暢な日本語で喜びを語ってくれました。
写真の通り、とても良い雰囲気だった今年のタレンツ・トーキョー修了生のみなさんと講師たち。近い未来にスクリーンでの再会や、フィルメックスへの再訪が叶うことを願っています......🤲
#tokyofilmex #filmfestival #talentstokyo #award #mongolia #thailand
11/25(土)『ニッポン国VS泉南石渡村』舞台挨拶からの1枚です。この日は原一男監督だけでなく、原告団の柚岡 一禎さん、佐藤 美代子さん、志野 善紹さん、石川 ちう子さんがご登壇。
Q&Aでは、原一男監督から「普通の人を撮影して面白くなるかどうかが不安だった。みなさんがおもしろいと言ってくださるのを待っています」という言葉も。林加奈子ディレクターからは、原告団の方々へ「原監督は邪魔じゃなかったですか?」という、8年に渡る撮影に迫るツッコミが!「邪魔でしたよ」とすぐさまいたずらっぽく返す柚岡さんからは、監督との信頼関係が見えました。
撮影対象への批判も率直に描くことなどから、作品を観て「このシーンをカットしてくれ」といった要望が生まれることも多いそうですが、今回の原告団の方々は作った映画をそのまま受け入れてくれたそう。「この人たちは見事だと思った」と、8年の闘いの絆を明かしてくれました。
本作は、第18回東京フィルメックス観客賞を受賞。見逃したかたは、2018年3月ユーロスペースでの公開をお楽しみに!
#tokyofilmex #filmfestival #sennanasbestosdisaster #kazuohara #ニッポン国vs泉南石綿村 #原一男 #東京フィルメックス
11/24(金)『殺人者マルリナ』Q&Aセッション前のモーリー・スリヤ監督をパシャリ📷この日のQ&Aは本作の映画化に至ったきっかけ(ガリン・ヌグロホ氏から原案を渡されたそう)からスタート。劇中で印象的な歌についてや、ある一部分がかけたまま主人公をついて回る男について、同じく主人公の部屋に居座る、スンバ島を象徴する文化の遺物(?)についても質問が。作品自体のメッセージ性を尊重しながらも、強烈な映像体験への驚きと感嘆が客席から感じられたQ&Aでした。
#tokyofilmex #filmfestival #marlinathemurdererinfouracts #moulysurya #東京フィルメックス #殺人者マルリナ
11/24(金)『とんぼの眼』Q&Aの様子です。「映画監督としては若手です」と自己紹介するシュー・ビン監督は、中国の現代美術家として世界中に名を知られるアーティストです。
監視カメラの映像から作られた本作は、11,000時間もの素材を編集して作られたもの。それらの映像を通して、いかに人間がおろかに生きているか?が気づかないうちに露わにされていることがわかり、制作チームは気を付けて生活せねばと思ったそう。劇映画だけれども芸術作品であり、「天書」ほか本人のアート作品と内在するもの、身の回りにあって、問題なく見えるものを取り上げるという考え方、方向は同じだと語ってくれました。本作の美術館での発表も想定しているそうです。
#tokyofilmex #filmfestival #xiubing #徐氷 #dragonflyeyes #とんぼの眼
23(木・祝)『東京ヴァンパイアホテル  映画版』Q&Aの様子です。
当日は園子温監督に加え、満島真之介さん、冨手麻妙さんも登壇!満島さんからは『愛のむきだし』上映にお越し頂いていたという、フィルメックス所縁トークも!
冨手さんからは、セットや体に付く血は監督によるこだわりのディレクションであったこと、ルーマニアでの撮影が最初だったため、セリフの意味がわかったのは日本での撮影が始まってからだったことなどが明かされました。
園子温監督からは、設定が史実を盛り込んだフィクションであること、ラストには戦争の虚しさについても触れていること、ヴァンパイアホテルとはどこなのか!?についても語っていただきました。
世界の映画祭を回る本作、劇場公開は未定ですが、ぜひ公開を!と呼びかける満島さんの言葉でQ&Aを終了しました。
#tokyofilmex #filmfestival #tokyovampirehotel #sonosion #園子温 #満島真之介 #冨手麻妙 #東京フィルメックス