山奥のフジづるです。人の干渉を受けずに生きている植物の凄み、と書こうと思ったけど、これは約100年前に伐られたこの森が残した子が生長したものといった方がいいのかも。森と人の関わりは、ここでも悠久の年を刻んでいると認めるしか無い。100年後の子孫に何を見せるか? というか先人の植えた木を切ってる自分の感覚としては、確実に見られるんだよなあ、ぼくらは未来の誰かに。

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NPO法人熊野の森をつくる会NPO法人熊野の森をつくる会