【真夏の筋トレで注意しておきたいこと】
暑さが厳しい夏の時期は少し動くだけでも汗が吹き出るし、ムシムシして外に出るのも億劫になりますね。
無理せずトレーニングを続けたい方に今回は真夏の季節にトレーニングを行う場合の注意点を紹介したいと思います。

まず、外でトレーニングを行っている方は気温が上がる日中から午後にかけては気温が上昇し
熱中症のリスクが高くなるのでなるべく避けるようにしましょう。
どうしても行いたい場合は日陰の場所か早朝に行うなどして時間帯をずらすようにしましょう。
ジムに通わずに自宅でトレーニングを行っている方は室温を30度を超えないようにエアコンで温度調整をすると良いそうです。
室内でも熱中症になることもここ最近はかなり増えてきていますので、室温を下げてからウォームアップを行い
トレーニングに取り組みましょう。

水分補給については汗が多く出るため、水分はもちろんミネラル分も一緒に出ていってしまいます。
汗が大量に出たときは水だけでなく塩分も取るようにしましょう。

最後に頭痛や吐き気、痺れなどが出始めたらすぐに運動を中止して首や脇の下などをアイシングしましょう。
たとえ水分・ミネラルを補給していたとしても気温の上昇で視床下部が機能しなくなり熱射病になる恐れもあります。
暑さが厳しい季節、決して無理をせず休養を取りながら取り組むようにしましょう。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます!
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