【肩のインナーマッスルを鍛えて日常動作をよりスムーズにしよう】
皆さんはローテーターカフと呼ばれる肩のインナーマッスルはご存知でしょうか?
ここは部位の名前ではなく肩周りの筋肉である棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋という
肩関節の安定性を高めている筋肉の総称のことなのだそうです。
ローテーターカフを鍛えることでどのような効果が得られるのか?
今回はこちらを紹介します。

まず、ローテーターカフを構成する各部位についてですが、棘上筋は腕を外側へ振るときに動く筋肉。
棘下筋は縦方向の動作、肩甲下筋は横方向の動作に働き、小円筋は肩関節後方の動きを安定させるときに働く筋肉です。
ここを鍛えることで肩の故障を軽減することが期待できるので、野球やバレーボールなどものを高く上げたり
強く振るような動作をするスポーツでパフォーマンスアップが期待できます。

ローテーターカフは肩の故障の原因になることがあるため柔軟性と筋力が必要となってきます。
その中でも棘上筋の強化が大事なのだそうです。
今回はチューブを使った「チューブサイドレイズ」を紹介します。

まず、チューブを手首は返さずに片手で持ち、逆側の脚でチューブを踏み、固定します。
この時反対側の足は半歩引いておきましょう。
背筋はしっかりと伸ばし、扇を開くようにゆっくりと腕を上げていきます。
肩周りがストレッチが効いていると感じた所で1秒停止しましょう。
ゆっくりともとに戻し、最初の動作に戻りましょう。
回数は左右15回ずつ。片方の動作が終わったら休憩を30秒ほど挟み
計3セット行いましょう。

ポイントはひじを曲げないでまっすぐに持ち、ゆっくりと動かしましょう。
動作を行っているときはフォームを維持して行いましょう。

いかがでしょうか?
最近ですと大型の薬局などでも手に入るようなので、チューブを手に入れて是非試してみて下さい!
本日も最後まで読んで頂き誠にありがとうございます!
#筋トレ
#肩の筋トレ
#棘上筋
#きょくじょうきん
#ピッチング
#球技
#肩の強化

96 likes  0 comments

Share Share Share


ブラックレーベル男のマッスルモールブラックレーベル男のマッスルモール