【足首を鍛えて故障のリスクを軽くしよう】
日々のトレーニングにおいてバランスを意識することは大事ですが、バランスを保つのに大事な部位なのに
トレーニングの方法が少ないのが足首のトレーニング。部位は小さいですし、バーを使ったトレーニングを行うときや
レッグプレスといった下半身を強化するトレーニングの際に捻挫をしてしまうと行えないトレーニングもあり
できれば鍛えておきたい箇所でもあります。

今回は足首の強化方法とケア方法を紹介できればと思います。 ・足首の強化について
足首の筋肉を強化する筋トレで一般的なのが「カーフレイズ」。
ふくらはぎの強化に有効な、トレーニングですが、足首も強化できるそう!
トレーニング方法はまず、脚をお尻の幅くらいに開いて立ちます。
この状態からカカトをゆっくりと床から離して上げていきます。
段差を利用している場合は段差の水平位置から更に低くカカトを下げていくといいそうです。
ポイントは3秒で1往復するスピードで行うと良いとのこと。
回数の目安は20回ほど。

トレーニングチューブをお持ちの方は強化したい方の脚を伸ばして座り
つま先の裏にチューブを引っ掛けて両手でチューブを握りましょう。
少し張った状態で足首を前方へ伸ばし、ゆっくりともとに戻しましょう。
回数の目安はこちらも20回ほどで逆側も合わせて行いましょう。 ・捻挫してしまったときのケア
トレーニング途中や日常生活の中でもし捻挫してしまった場合はテーピングで固定するか
腕の場合は三角旗やタオルで吊るなどして衝撃を与えないようにしましょう。
捻挫はほとんど軽い症状の場合が多いそうなのですが、関節が不安定に感じたり
1~2週間以上痛みが取れない場合は病院で受診したほうが良いそうです。
捻挫してしまったときの応急処置のポイントは早急なアイシングを行うことで
症状を和らげることができるそうです。

いかがでしょうか?
足首は強化することで大きな負荷にも耐えられるようになったり
捻りそうになったときのリスクを軽減できるようになるそうなので
ぜひ参考にしてみてください。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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