【肩は3つの部位を鍛えてみましょう!】
男らしく大きな肩は体全体のラインが逆三角形に見えて逞しい印象を与えますし
鍛えることで肩こりの解消なども期待できるのですが、故障しやすい箇所でもあるそうです。
一度痛めてしまうとクセになってしますこともありますので、ポイントを押さえて焦らずに
調子に合わせて鍛えるようにしましょう!

肩を構成する筋肉は前部(鎖骨あたりの部分)・側部(肩峰部)・後部(肩甲骨あたりの部分)
で構成されていて『三角筋』と呼ばれる箇所を強化します。

それぞれの動作に応じたトレーニングを行う必要がありますが、主にプレス系、レイズ系のトレーニングを
取り入れることで肩周りの強化が出来るとのこと。

今回は肩の前部のトレーニングについて解説致します。
・フロントレイズ
フロントレイズとは肩を軸にして腕を前方に持ち上げるトレーニング。
初心者でも気軽に行える動作なのでぜひ試してみてください!
動作はまず、両手にダンベルもしくはバーベルを持ちます。
腕は甲を体の前面に向けましょう。
肘は軽く曲げて太腿付近に構えます。

次にウエイトを持ち上げていき、腕はまっすぐに上げていきましょう。
床と平行になるまで腕を上げたらゆっくりもどし、最初の体勢に戻ります。
ポイントは少し前傾姿勢で胸を張ること。
肩はすくめないように意識して行う。
反動で動かさないことを注意して行いましょう。
回数は大体10回前後/3セットを目標にして行いましょう。
最初は無理せず回数をこなせる重さで調整したほうが良いかもしれません。

またフロントレイズを行う時は『パワーグリップ』を持っておくとウエイトが手から離れないように
固定しておくことで余計な力を入れづらくなるそう!

次回は肩の側部・後部について紹介していこうと思いますので
週末に集中的にトレーニングを行っている方は参考にしてもらえたら幸いです。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます!
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