【肩の側部を鍛えて広い肩幅を作ろう】
肩口から腕周りの筋肉の中で一番大きな体積をもつ三角筋。
その中央部にあたる肩峰部ですが、強化することで肩のサイズアップが期待できる箇所です。
また腕を横に広げる動作の際に使う筋肉なので、他のトレーニングのパフォーマンスアップにも期待できる部位でもあります。
今回は三角筋・中部のトレーニングについて紹介します。 ・三角筋中部のトレーニング方法
三角筋中部を強化するには中部に効く動作が不可欠です。
腕の横の動きに対して負荷がかかる必要があるのでダンベルやトレーニングチューブがあるといいでしょう。
ダンベルを持っている方は『サイドレイズ』を行ってみてはいかがでしょうか?

まず、両手でダンベルを持ち、脚は肩幅くらいまで開きましょう。
上半身は少し前傾気味にすると良いそうです。
このとき手のひらは自分に向くようにしておきます。
次に肩を支点として、肘から上げるようなイメージで左右の腕を持ち上げていきます。
肩の位置ぐらいまで上げたらゆっくり戻していきましょう。
ここで完全に最初の体勢に戻るのではなく、少し前でストップして繰り返し行なってみましょう!
回数は初めての場合はおおよそ15回/2セットほど。
慣れてきたら5回ほど回数を増やしてみるのも良いそうです。 ・チューブを使った方法
つづいてトレーニングチューブを使ったトレーニング。
先程のサイドレイズの動作も行うことは出来ますが、ここでは『ローイング』を紹介します。
まず、チューブの中心部分を両足で踏み、両端を持ちます。
脚は肩幅くらいまで開き、腕は手のひらを自分側にして前に下ろします。
肘を曲げて胸あたりまで腕を引き上げて肘が水平になるくらいを目安に5秒ほどキープ。
負荷が抜けないように最初の体勢に近いところまで腕を下ろして戻ります。

いかがでしょうか?
肩幅が大きくなるとボディラインもたくましく変わってくると思います!
まだまだ薄着の季節ですので、この機会に肩のトレーニングを組み込んでも良いかもしれませんよ!
ただし故障しやすい部位でもあるので、事前にストレッチを行うなどして、コンディションを整えて行いましょうね!
本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!
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