【器具なしでも始められるクロスフィットトレーニング!】
日常の動きをワークアウトに取り入れるトレーニングで最近注目を集めている
「クロスフィットトレーニング」トレーニング好きのタレントさんがテレビで行っていて
ご存じの方もいらっしゃるかと思います!
短時間で全力で多くの種目をこなすこのトレーニングですが、専門の器具を購入して
自宅で行うにはある程度スペースが必要で、ジムで行うイメージが強い方も多いかと思います。
普段行っている自宅ワークアウトのメニューをクロスフィットに取り入れられれば自宅でも
楽しく追い込むことも出来るのに・・・とお悩みの方へ本日はクロスフィットのポイントを合わせて紹介していこうと思います。 ・クロスフィットのポイント
クロスフィットトレーニングは『ジムナスティック』・『ウエイトリフティング』・『カーディオ』
という要素を組み合わせて行います。
ジムナスティックとは自重トレーニングを指し、ウエイトリフティングはダンベルなどの器具系の運動。
カーディオは縄跳びやランニングなど心肺機能のトレーニングメニューにあたります。

各メニューを20分以内に収めるように調整してそれぞれのメニューを制限時間内で何回できるか?
設定したセット数をどれだけ早く終わらせられるか?といういかに早く・そして多く行うのかが
クロスフィットトレーニングのポイントです。

自宅でクロスフィットで行うのであればスクワット、バーピー、クランチ、背筋運動(バックエクステンション)
腕立て伏せ(プッシュアップ)、腹筋運動を取り入れてみましょう!

メニューの組み合わせ方ですが、先程の要素を基にその日のプログラムを組み合わせていきましょう。
また決まった回数をどれだけ早くこなせるか?
もしくは時間内で出来る限り行うかどちらかを選んで行いましょう。

例えば回数でこなすメニューだと・・・
スクワット(10回)→バーピー(10回)→クランチ(10回)→腕立て伏せ(10回)
10秒間のインターバルを挟み4セット行いましょう。
時間内で行うメニューだと
スクワット→プッシュアップ→クランチなどを10分間で収まる内容で行います。
各メニュー間のインターバルは10秒間で次の動作を行いましょう。

いかがでしょうか?
要素内のウエイト系トレーニングはどうしても器具が必要となってきますが
自宅で行うメニューでもなかなかハードなトレーニングではあると思います、短時間でしっかり体を追い込めますし、
日によってメニュー内容を変えることも出来ますので、マンネリ化せずに続けられるかと思います。
疲労回復の時間も考慮した上で週2回ほど行うと良いそうなので、クロスフィットジムに興味のある方はこちらを参考に試してみてはいかがでしょうか?

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!
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