【関節の可動域を高めてパフォーマンスを上げよう!】
関節の柔軟性は日常の動きはもちろんトレーニング時の筋力を最大限に発揮したいときにとても重要です。
運動前のストレッチやウォームアップは時間をかけて行う必要がありますよね?
体の可動域を広げると体をよりしっかり動かせるようになる為、健康維持にもオススメなのだそう!
怪我の予防やコリの解消にも役立つそうなので、デスクワークで体が凝ってしまう方も
トレーニング方法を紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。 ・肩の可動域を広げるストレッチ方法。
まず、タオルやチューブなどの両端を持ちます。
両手がまっすぐになるようにして頭の上まで腕を持っていきましょう。
そのまま腕を背中側に下ろします。
腕を下げきった所で今度はお腹側へ腕を持っていきましょう。
腕を前に持っていく際に肘は曲げないように張りをキープします。
最初のうちは体が固まって下げられないこともあると思いますので
長めのタオルを使ったり、多少肘を曲げても良いそうです! ・股関節の可動域を広げる『ディープスクワット』
まず、直立姿勢でかがみ、つま先を掴みます。
脚は肩幅くらいまで広げて胸と視線は上げるようにしましょう。
体を伸ばした上体のまま2秒ほどキープ。そのまま脚を曲げていきます。
膝が90度位まで脚を下げます、両腕は手首を回しながら腿の内側に来るようにしましょう。
曲げた状態で2秒キープ。この動作を10回行います。

いかがでしょうか?
可動域は個人差がありますので、ストレッチをしっかりと行い、トレーニングしましょうね!
本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

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