【春心 裕恒】
造り手の名である「裕恒」を冠する一本。まさに、そこには魂が込められている。
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決して大きな蔵ではない。しかし、だからこそこだわれる、吹き込める命もあるのではないだろうか。他と比較してどうこうではなく、今ここで酒造りをしている裕恒さんの集大成的日本酒をただ味わうという贅沢。
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そして何より僕が口にしたこの日本酒は数年前、裕恒さんが経営を担わなければこの世に生まれ得なかった日本酒ではないだろうか。
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目の前にある一本の酒、それが当たり前に世にあると思ってはいけないんだと気付かされる。
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造り手としての個性と経営者としての志。そんな個のこだわりが詰まっている。
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だからこそ、僕が提案したいのは蔵を訪れ、人柄を知り、声を聴き、そしてそこに想いを馳せながら一杯をいただく、そんな楽しみ方。
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その一本に込められた、それぞれの造り手の想い。そこには蔵の大小は関係なく、有名無名も関係ない。
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ただ、魂を込めて醸された日本酒があるだけである。
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その魂の声を掬い上げ、その想いを代弁する。それが酒屋や飲食店、日本酒に携わる者の使命ではないだろうか。理想論かもしれないが、目指し続けたい姿勢である。
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余談だが、西出酒造さんのご自宅にいる白猫ちゃんの名前は「もろ」と「みー」。
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