【輸瀉(ゆしゃ)】

脳卒中後遺症の方は、東洋医学でいう「瘀血(おけつ)」の症状の方が多いです。
*瘀血(おけつ)…血の流れが滞っている状態を言います。

瘀血が身体にあると、不調な症状が出てきます。脳卒中もその中のひとつになります。

輸瀉(ゆしゃ)という鍼治療の手技を用いて、身体の中にある瘀血を外に出すことができます。
輸瀉の使う経穴(ツボ)は、行間(こうかん)、三陰交(さんいんこう)、曲泉(きょくせん)になります。

その経穴(ツボ)に1㎝、鍼を刺します。
押手(おしで)に温かさを感じたら、鍼を抜きます。
これが輸瀉という手技になります。

すべての利用者様に使ってはいませんが、脈診、腹診、問診などで総合的に考えて、輸瀉を行います。


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