11月13日はうるしの日。ご存知でしたか?

日本漆工協会によれば、文徳天皇(850-858)の第一皇子惟喬親王が、京都嵐山法輪寺に参篭され、うるしの製法や漆器製造について本尊虚空蔵菩薩より御伝授、御教示を受けて完成した日で、この日を機に日本国中にひろめたものといわれているのだそう。

曽爾村が平安期の古文書に「漆部郷」と記されたように、漆に関しては全国にもさまざまな伝説が残されています。

漆のことを統計から調べてみるのもおもしろいです。写真のデータは、左から
昭和50年→平成17年→平成25年→平成28年。
(日本特用林産振興会「受給の推移」より)
約40年の間に、生うるしの消費量は10分の1以下になったわけですね。
近年は文化財修復に使うようになりまた少し増えています。

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