40代男性 3週間前から続く顔の痛みと頭痛

3年くらい前から月数回、頭の後ろの方の頭痛と、締め付けられるような、こめかみの痛みを感じる頭痛がありました、休息で良くなるのであまり気にしていませんでした。年数回、ひどい頭痛になるのでそのような時は、市販薬などでコントロールしていました。ここ数ヶ月、以前の症状に加え眼の裏から額と痛むようになり、市販薬もあまり効き目が無く、病院の検査でも、特に異常ないと言われています。インターネットを見て、カイロプラクティックを試して見ようと新横浜のエルに来院することにした。

来院時の症状
下を向くと、頭の後の違和感が出る。
さらに顎を突き出すと頭の後ろがざわざわとしびれるような感じがする。
左を向くと頭の後ろから耳の上辺りまで痛みが出る。
頭と首の付け根を触ると、ものすごく痛い。
右に首を傾けると、首の痛みとじわじわと頭の後ろと、眼の周辺が刺すように痛みだす。

施術後の経過
1回目の施術では、首と頭の付け根のから、首の中心部の関節に積極的な施術を行いながら、首から肩周辺の筋肉の緩和を行ったところ、頭の後ろの痛みと、締め付けられる痛みは緩和された。
2回目の来院では、眼の裏の痛みは軽減したが、額の刺す痛みと頭の重さは残っているとのこと。
同様の施術を行い、さらに首の彎曲と筋の働きを考慮し、肩甲骨付近の関節まで施術を広げた。
3回目の来院では、下を向いたときの頭の後ろの張り感のみになり、週末のみ頭の重さを感じる程度で、首の張りが気になる程度まで、改善された。
同様の施術を行い来院の間隔2週間をあけ、首のストレッチを指導。
4回目の施術では、首の違和感のみまで改善。
5回目の施術から3週に1回定期的に再発防止のために来院し良い状態を保っている。
担当:八住コメント
この方の頭痛の原因は、主に頚部の筋群の緊張による筋膜痛症候群(MPS)というものが主な原因でした。
頸部筋群の筋肉の関連痛が頭部に拡散することで頭痛用の症状を呈する状態です。
しかし、単純にそれだけではなく、顔面への痛み、及び目の奥の痛みがあるので三叉神経由来の眼神経症状による痛みも考えられた。そのため眼窩を形成する蝶形骨という骨を緩め、圧を逃すようなアプローチも行っていった。
もし、これらで改善が見られないような場合は顎関節に起因する噛み締め症候群の可能性も頭に入れていたが、結果的に改善されてきたので問題点が明確にできた。
頭痛は人によって発症の仕方も問題点も様々なので、探し出さなければならないが、カイロプラクティックの有効性があるので、お悩みの方は知識や経験が豊富なカイロプラクティックの元を試してみると解消される可能性があるのでお試しください。

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