AGC meets designer Part 1 | AGCはここ数年に渡って「素材とデザイン」のテーマに取り組んできました。今回はそのプロジェクトの中から、AGCのガラスを使って照明のプロトタイプ「FLAME」を制作した、プロダクトデザイナーの吉田真也さん(写真3枚目左)と、AGCの渡信彦(右)にプロジェクトやAGCのデザインへの取り組みについて伺いました。

AGC:お二人は、メーカーとデザイナーがコラボレーションをして作品を制作するプロジェクトで照明プロトタイプ「FLAME」を制作されていましたが、このプロジェクトの経緯を教えていただけますか?

渡:この照明に使用されている「Glascene®(グラシーン®)」というAGCの素材は、プロジェクターの映像が鮮明に映るという特別なガラスです。通常のガラスには、プロジェクターの光ははっきり映りませんが、このGlascene®はその光を綺麗に映すことができます。当時この素材は開発品で、今後どのように使っていくべきかを検討している段階でした。そんな時に、デザイナーさんとコラボレーションをしながら試作品を作って展示するという企画に参加させて頂く機会があり、吉田さんと一緒にプロジェクトをスタートさせて頂くことになりました。

AGC has been working on material-driven design projects over the years. A product designer #shinyayoshida from #shinyayoshidadesign and Nobuhiko Watari from AGC discuss their lightning prototyping project "FLAME".

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