AGC meets designer Part 2 | AGCやガラスについて、当初はどんな印象でしたか?

吉田:AGCさんというと、大きな建物に使われているガラスのイメージが強くて、逆に他の商品で身近なものって全然イメージが湧かなかったんですよね。それで色々と渡さんから教えて頂く中で、スマートフォンや、電車、自動車のガラスにも使われているということを聞いて、普段から実は触れていたんだということに気がついて結構びっくりしました。

AGC:デザインする上でガラスはどんな存在ですか?

吉田:工業製品の分野でいうとやはり割れてしまうので、採用がすごく難しい。以前は、最近のスマートフォンのガラスのようなものは技術的にできなかったので、ガラスはテレビのような家で動かないものだけに採用ができた。スマートフォンに採用できるほど薄くても割れにくい技術が出てきたことで、今後は僕らのプロダクトの分野ともっと距離が縮まってくるのかな、という印象です。

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