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【#立春の卵】【#宇吉郎のエッセイ】
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「立春の卵の話は、人類の盲点の存在を示す一例と考えると、なかなか味のある話である。」中谷宇吉郎『立春の卵』(1947)より
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“コロンブスの卵”ということわざがあるように、卵は立たないものと決まっていた。
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そんな“思い込み”は、科学や物理の視点で考えると案外するっと変わることがあります。
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立春の日に卵が立つという噂を宇吉郎博士は科学的に考察し、立春でなくても卵は立つものなのだとユーモアを交えて解説したエッセイ。
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私たちが当たり前に思っている出来事の中にも、実はそうでないことがあるのかもと顧みたり。
そんな盲点だらけの人類が愛おしく思えたり。
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日常に気づきをくれるお話し。
是非、立春の日に読んでみて下さい!
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#中谷宇吉郎 #ukichironakaya #essay #随筆 #立春 #青空文庫で読めます

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中谷宇吉郎 雪の科学館中谷宇吉郎 雪の科学館