昨日は曽爾高原の山焼きに火消し役として参加しました。

曽爾高原はかつて茅葺き屋根の材料(ススキ)を集めるための「かや場」でした。
今は曽爾村の歴史と自然を伝える大切な観光資源となっていますが、近年はススキの生育不良が心配され、地元の方を中心に協力しながら手入れが行われています。

山焼きは昔から毎年続く春の作業。
新芽を育てるために一気に焼いていくのですが、人の手で火をつけていくため危険を伴います。

曽爾村は漆以外にも自然資源を守るためにさまざまな場所で人々が汗をかいています。

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