*キノコを食べればビタミンD摂取はバッチリ⁇*

写真はしろ鮭や豚バラ肉、とうもろこしを使ったわんこの腎臓療法食です。

ビタミンDと言えば、日光浴で増える!とよく言われる脂溶性ビタミンで、カルシウムやリンの吸収に関わり、骨を維持する上でも大切なビタミンです。

実はこのビタミンDには、D2〜D7まで種類があります。主に注目されるのが、

植物性ビタミンのD2(エルゴカルシフェロール)
動物性ビタミンのD3(コレカルシフェロール)

です。

犬、特に猫は植物性ビタミンDの利用効率が悪いと言われ、総合栄養食の基準では動物性のビタミンD3が基準値として設定されています。
というわけで、キノコをたっぷり食べればビタミンD摂取は安心!と思いきや、これは植物性ビタミンDなので、基準で考えると摂取ゼロ、ということになってしまうんです。

動物性ビタミンDを豊富に含む食材の代表格と言えば、鮭。
肉類にも豊富に含まれますが、鮭のビタミンD含有量は別格です。

焼いたしろ鮭100gあたりの動物性ビタミンDは約40μgなのに対し、肉類の中でも最も動物性ビタミンDが豊富な牛リブロースには3.6μgしか入っていません。

じゃあ、鮭を食べよう!…と思いがちですが、脂溶性ビタミンは過剰にも注意が必要です。
鮭を使うレシピはすぐにビタミンDが総合栄養食の上限値になりがちですので、計算しないでレシピを考えている方は定期的にローテーションで鮭を取り入れるくらいがちょうどいいかと思います。

暖かい日も増え、お散歩日和ですね☺️🐾
女性は紫外線を気にする時期ですが、わんこたちはそろそろ熱中症にもご注意ください🍀


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