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🍀🐈ORDER MADE FOOD🐕🍀
獣医師/ペット栄養管理士 成田 裕布
総合栄養食、療法食の手作りごはんを日々の食卓に。犬と猫の完全オーダーメイド手作り食レシピを獣医師がお作りします。カロリーや栄養組成も調整可能です🐾詳細はHPをご覧ください。#手作り食 #犬 #猫 #食べることは生きること

http://dconedish.com/

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鳥ひき肉と煮干し、ビーフンなどを使ったわんこ低脂肪療法食。

こちらのレシピは脂質が乾物あたり10%以下になるように設計しています。

低脂肪療法食でよく病院で取り扱われているフードといえば、ロイヤルカナンの消化器サポート低脂肪、ヒルズi/dローファットなどではないでしょうか。

これらのフードも脂質は乾物あたり10%以下に設計されています。

低脂肪療法食は肥満や高脂血症があるかどうか、脂質が原因で起こる消化器疾患があるかどうかなど、その子の状態によって脂質制限レベルにも差が出てきます。

フードのカロリー密度を上げようとしているものは、やはり高カロリーな脂質を多く含む傾向にありますので、子犬用や食欲が低下した老犬用などのフードは高脂質なものが多いです。

年齢に合わせて、フードの切り替えをすることが一般的になってきましたが、切り替えの際は今までと何が違うのがチェックしてみることをお勧めします。

老犬用だからこれで大丈夫!と思ったら、うちの子にはあまり合ってなかった…なんて事態は避けたいですものね💦

季節の変わり目🍁
寒暖差に人間もわんこもにゃんこもびっくりしていると思いますが、しっかり食べて、暖かくしてお過ごしください🐾


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ひきわり納豆と煮干し、白米などを使ったわんこ低脂肪療法食。

人の朝食としてシェアできるような味わい、まさに日本食といった感じのひと皿になりました。

極端な高脂肪食は消化器疾患、特に膵炎の原因になってしまうことがあります。過剰は禁物です。

しかし、脂肪は炭水化物や蛋白質に比べてカロリーが高いので、効率よくエネルギー摂取する上ではとても有用です。
腎不全や腫瘍疾患の時は脂肪を多めに配合しているフードが多くあります。

とあるフードメーカーの腎臓療法食では、脂肪が50%を占めるほどの高い割合で配合されているものもあるんです。

同じ「腎臓」に対して配慮した市販の療法食でも、各社メーカーによってコンセプトが若干異なります。かかりつけの先生と療法食の選択肢についてしっかり相談してみることで、うちの子に合ったお食事が選択できると思いますから、是非相談してみてください。

レシピオーダー以外のご相談に関しては、お電話で承っています。ご希望の方はホームページをのぞいてみてくださいね😊


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牛もも肉と煮干し、さつまいもなどを使った、わんこ成犬期手作り総合栄養食。

今回はスープ仕立てにしてあります。

涼しくなり、秋めいてきましたね。
秋といえば、やっぱり「食欲」の秋。笑
美味しい旬の食材も沢山みられるようになりますよね。

季節の食材を使用したレシピも作成できますので、ご希望の際はオーダーシートにその旨ご記入いただければ幸いです。

急な気温の変化で体調崩されないよう、人もわんこもにゃんこも、暖かくしてお過ごしください。



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素敵なお食事風景を投稿していただいたので、リポストさせて頂きます✨

喜んで食べてくれている様子を拝見すると、もうなんと言いますか…笑

とにかく嬉しいです。笑
ありがとうございます😊

#Repost @1127chika
・・・
ドッグフードを全く食べなくなり、
私の手作りご飯もイヤイヤ食べていたうーちゃんに
救世主が!! @dconedishさんにうーちゃん専用の
腎臓療法食のレシピを作っていただきました

私には想像もできない食材を使ったレシピ、
今日も昨日も一昨日も完食できました🙌🙌 うーちゃんがご飯を食べてくれるだけで
毎日うれしいです😆

うーちゃんが食べ終わったあとに
チュチュさんがペロペロするのでお皿はぴかぴか✨  #シニア犬
 #白い犬
 #ボロニーズ
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 #元保護犬
 #シニア12才
 #目は見えなくても視線は感じる
* 

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牛ひき肉とかぼちゃ、ビーフンなどを使ったわんこ腎臓療法食。

腎不全初期のわんこのために、蛋白質の過剰な制限はせずにお作りしたひと皿です。

腎不全は大まかに4つのステージに分類されます。
最も指標として用いられているのがIRIS(International Renal Interest Society)の分類方法です。

クレアチニン(Cre)という血液検査の数値や、尿検査、血圧検査などに基づいて腎不全の程度が分類されます。

腎臓療法食はステージ2から推奨される、と言われていますが最近の研究ではもっと早く始めた方がいい、という見解もあります。

ステージ1の時から、

「早めに腎臓療法食をスタートして、腎臓の機能をできるだけ温存したい…」

そんな時、市販の腎臓療法食だと蛋白質が制限されすぎていて、筋肉が落ちてしまう…と言うのが難しいところです。

蛋白質の過剰はもちろん腎臓の負担になってしまいますから、かかりつけの先生の指導のもと、血液検査で経過をみながらその子の状態に合っている蛋白質の量を探っていく必要があります。

市販のフードでは「栄養素一つ一つを細かく確認して、今のうちの子の状態にあったフードを見つけ出す」というのはなかなか大変な作業ですから。。

そんな時に手作り食という選択肢もありですよね!


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ペットフードの危険性や、手作り食vs市販フードについて特集していた、先日の週刊新潮。
では市販フードはどんな基準で作られているのでしょうか? 

健康な子が食べる「総合栄養食」はAAFCO(米国飼料検査官協会)が栄養基準を定め、“その食事と新鮮な水で健康を維持できる”という研究根拠の基に作られており、欧州ではFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)がその基準を定めています。犬や猫が健康に過ごすための、長年の膨大な研究データがその栄養基準には詰め込まれているわけです。 

先日と重複しますが、2017年の食事に関する調査では市販のドライフードを食べている犬は84.7%、猫は92.5%。一方、手作り食を食べているのは犬で12.5%、猫では3.5%しかいませんでした。 

「人間とは必要な栄養素が異なる犬猫の栄養を、バランスよく配合して手軽に日々の食事を支えてくれる。」 

だからこそ、ペットフードは多くの飼い主や獣医師に支持されているのでしょう。 

しかし、紙面でも扱われていたように市販のフードは原材料、添加物、製造工程など、不透明で不安になることが様々ありますよね。
より良い食事を目指したいという思いから、手作り食を選択する飼い主さんが増えているのだと思いますし、わが子のことを考えて一生懸命勉強して、お食事を作っている方をInstagramでもお見掛けします。 

印象が悪いかもしれませんし、紙面の内容とは逆行しますが… 

「手作り食は簡単」だなんて言葉、私は到底言えません。 

各社大手メーカーが研究した成果を、数値を、その一皿に詰め込むという作業が、簡単なわけがない。 

最後になりますが、紙面に記載されていた犬の手作り食の栄養組成を、総合栄養食の基準に照らし合わせたものをご案内します。 

市販フードは不透明で、不安になる要素も多々あるかもしれません。
ですが、それを懸念するあまり「栄養バランスを崩してしまうかもしれない行為」をするのはあまりに勿体ない。
栄養が不足してしまっては元も子もない。 

栄養学を学ぶ一飼い主としてはっきり言いますが、私はこの食事を自分の家族に継続的にあげることはできません。 

そして獣医師として、データに基づいた食事管理をいかに楽しく、いかに簡単にお届けできるかを追求していきたいと、こういう紙面や情報を見るたびに強く思います。 

連日長々と失礼いたしました。
最後までお読みくださりありがとうございます。


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昨日に引き続き、週刊新潮のペットフード特集について、投稿させていただきます。 

週刊新潮の記事と基の論文を読んでいて気になったことがありました。
それは、長生きをしている子たちが食べていた手作り食の内容と、病気になっていた子が長寿群、対象群それぞれにどれだけいたのか、ということです。
残念ながら、記事のもとになった論文を読んでも「どんな手作り食を食べていたのか」というデータはなく、各調査対象群の有病率の記載もありませんでした。 

長寿群、対象群の有病率についての記載がなかったとなると、長生きしている子たちはそもそも病気にならず、療法食を食べる必要もなく、幸せに寿命を全うし、一方、対象群の子たちは若くして病気などがあり、闘病する中その病気に応じて療法食を食べる必要があった、という可能性があるからです。 

これはただの推察に過ぎませんが、療法食をただの食事としてではなく「治療行為」として処方している獣医師にとって、病気の子に率先して手作り食を強く推奨することは、20年前も今もほぼないでしょう。 

手作り食は添加物の使用がなく、原材料も自分の目で確認することができる唯一の手段であることは間違いありません。 

では、なぜ診療を行う現場の獣医師全員が、手作り食を推奨しないのか。 

「フードを販売して、病院の利益を上げるため?」 

利益を考える病院もあるかもしれませんが、決してそれだけではありません。
日々の食事内容を人間が管理している犬猫の食事は、自分の気分に左右される人間の食生活よりも圧倒的に厳密で、その分、食事による健康への影響が非常に研究されています。 

大手のメーカーが独自に研究機関を持ち、日夜食事による体への影響の研究も行われています。そのデータの蓄積によって「どんな栄養素がどれくらい入っていて、どんなバランスであれば健康を維持できるのか、あるいは病気に対してよい効果をもたらすのか」が“数字”として分かっているわけです。獣医師がそのデータに基づいて、動物の治療をするのは当然のことです。
ここに、現場の獣医師が率先して手作り食を推奨しない理由があります。

手作り食は「原材料や添加物の有無は把握できても、詳細な栄養素含有量までは把握できないから。」です。 

数値がはっきりしていない手作り食では、市販の療法食と同じように食事管理“治療”ができないからです。 

手作り食の相談を獣医師にしたときに、あやふやな回答をされた経験はありませんか?
そして結局は市販のフードをお勧めされた方も多いのではないでしょうか。 

「手作り食で健康を維持したり、病気の治療ができればいいけれど、なかなかそう簡単にもいかない。根拠に基づき、獣医師として数字がはっきりしている市販のフードや療法食を勧めなくては…」
そう考える先生がたくさんいると私は思っています。正直、私自身も栄養学のことを追求して勉強する前まではそう考えていました。 

今、世の中にある手作り食の情報を目にして、動物病院の先生方の多くは「手作り食は新鮮で、旬のものを使って、簡単で美味しく楽しいのが一番!」というのが手作り食の概念であると感じているはずです。 

しかし残念ながら、それだけでは市販の療法食を使ったときのような“食事管理”や“治療”はできません。 

私自身、勉強すればするほど、手作り食は素晴らしい面も持ち合わせていると感じています。
これから動物病院の先生方にも「市販のフードの他に、手作り食という食事管理の選択肢がある!」と思ってもらえるように、頑張りたいと思います。 

今日も長々と失礼しました。。


つづく!




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家族の食事に対する意識が高まる昨今、先日連載された週刊新潮のペットフード特集を読んだ方も多いのではないでしょうか。 
第1、2弾ではペットフードの添加物や原材料に関することが、第3弾の記事では、原材料に加え、手作り食と市販フードを対比するような内容が記載されていました。 

第3弾の記事に記載されている「犬と猫における長寿に関わる要因の疫学的解析/東京農工大学」によれば “長寿群は対象群よりも手作り食率が高く、市販のフードのみを食べた動物よりも手作り食を多く食べた動物の方が長生きする” というデータがあり “市販のフードよりも手作り食の方が長けている” といった趣旨の記事でした。 

この記事の基に論文が発表されたのは2001年。その論文の基なるデータを取るための調査は20年以上も前に行われたものです。
調査が開始されたころの平均寿命は犬で10.1歳、猫では6.7歳。一方、最新の調査(2017年ペットフード協会調べ)で分かっている平均寿命は犬で14.19歳、家猫で16.25歳、家と外で暮らす猫で13.83歳です。


要するに、論文の調査時期と今を比較すると、圧倒的に平均寿命が延びているということです。
同年(2017年)の食事に関する調査では市販のドライフードを食べている犬は84.7%、猫は92.5%です。一方、手作り食を食べているのは犬で12.5%、猫では3.5%しかいませんでした。
(※この調査は全ての項目を足して100%なるような調査ではないので、市販のフードと手作り食を重複している子も中に入るかと思います。) 

この数字を見て明らかなのは、
 
・格段に犬猫の平均寿命が延びているということ
・多くの犬猫は市販フードを食べているということ 

です。 

ですから私は「長生きの秘訣は手作り食で、絶対的な正解、正義である」とは言えません。
手作り食を世に出すような仕事をしている獣医師にもかかわらず、こんなことをいうのはおかしいと思われてしまうかもしれませんね。 

はっきりと言えることは「飼い主さんの動物に対する意識や知識が、この数十年で格段に高い水準になってきているということと、獣医医療そのものが進歩してきているということ、そして栄養学やペットフードに関する研究が進み、その品質が向上している。」ということです。 

紙面や書籍になって世に出されているものは説得力があるように感じますが、20年前のデータだけでこれが正しい!断定するのは難しいと思いませんか? 

週刊新潮さんの記事は、動物の食事に改めてスポットライトを当て、考えるきっかけを下さるという意味で、とても素晴らしいものです。 

近日中にこの続きを投稿する予定です。
もしよかったら読んでみてください。 

つづく!


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納豆が大好き‼︎という子のオーダーを受けて、納豆とめざし、白米、水菜などを使ったわんこ成犬期手作り総合栄養食。

梨も大好きとの事で、梨も食事の栄養素として計算してお作りしてみました。

納豆がすきなわんこって、案外多いんですね‼︎
猫でお好きな子は流石にいないかな…⁇

単独で狩猟していた猫と、群れで狩猟をしていた犬はその食性から好きな食べ物も違う、とよく本に書いてありますが、犬や猫がこれだけ人と寄り添って暮らすようになった今、昔の食性がどれほど影響するものかは正直疑問がある気がするので…

もしかしたら納豆が好きな猫さんもいるかもしれませんね!

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鶏もも肉とかぼちゃ、さつまいも、りんごなどを使った、わんこ手作り腎臓療法食。

甘みや旨みがある食材が大好き‼︎というオーダーをいただき、作成しました。

カルシウムの補強のため、水菜が少しだけ入っていますが、試食したところ甘みが満載の一皿なので、きっと喜んでくださると信じています。笑

腎臓療法食は市販のものでも様々な種類がありますよね。あの大手フードメーカーのヒルズが一番最初に手掛けた療法食も「腎臓療法食」なんです。

それだけ昔から、腎臓病と食事には密接な関わりがあったんだなと感じます。

腎臓療法食に、腎臓を治す効果はありません。
薬や点滴も同様に、腎臓そのものを治していくものではありません。
いかにこれ以上「腎機能を悪化させない」かどうか大切になります。

これ以上悪化させない!というコンセプトが故に、市販の腎臓療法食は極端に蛋白が制限されているものが多いです。

SDMAやシスタチンCなど、腎臓に関する検査が進歩し、より早期に腎不全を見つけることができるようになってきました。

そんな時、その子の状態にちょうどいい腎臓療法食を見つけるのはなかなか難しい現状があります。

腎不全早期からタンパクを制限しすぎてしまうと、やはり筋肉量が落ちてきてしまったり、かといってリンが多いと分かっていながらタンパクが多めのフードをあげるのも…といった感じになるかと思います。

病気を早期に発見し、少しでも長く元気でいてもらうためにも、大変かもしれませんが成分表示とにらめっこしたり、定期的に検査に行って状態を把握したり、その時間すら、その子との大切な時間だと思っていただけると嬉しく思います。

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バナナとオートミール、無脂肪無糖ヨーグルトを使った、わんこ成犬期手作り総合栄養食。

人の朝食のようなひと皿ですが、これも総合栄養食です🍌

食材の栄養素を計算していると思いもよらない組み合わせが、数値的には合ってしまったりすることがあります。

例えば、鯖の水煮と粒あん、なんて組み合わせも栄養バランス的には良かったりすることもあるんです。

人が想像すると甘いのと塩っぱいのが一緒になって、あまり美味しそうに感じないかもしれませんが、魚の香りと、あんの甘さがわんこにとっては格別だったりするんですね。

人間が考えて美味しそうなものと、わんこにとって美味しいものは必ずしも一致しない、というのが面白いところです。

犬や猫は見た目ではなく、香りが大きく食欲に影響します。犬の場合は甘みも大切です。
(※猫は甘みは関係ありません)

栄養バランスよく、わんこやにゃんこにとって美味しいものを追求していきたいと思う今日この頃です。

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嬉しそうに食べてくれている様子を、ありがとうございます✨ 

実際にご様子拝見できると、本当に本当に、とっても励みになります☺️🍀
これからも勉強してどんどん色んなレシピをお届けしたいと思います❗️

これからもよろしくお願いします✨

#Repost @chiwakuma.gram 
・・・
スムチちゃんのための手作りご飯 
@dconedish の成田先生にロンチちゃんに続き、小さい子のレシピをお願いしました
色々わがままばかり言いましたが💦好きなものを組み合わせてもらえ、たくさん食べれるのが本当にありがたい限りで✨…小さいけど好き嫌いなくよく食べ、よく散歩でも歩く🐶元気女子

デザートにヨーグルトは喜ぶだろうな…と見ていたけど、案の定(笑)大きい子は作っている時から匂いが違うから落ち着きなく🤣
…大きい子にもこのデザートはあげたい(笑)

美味しいものを食べるとご機嫌になるのは、人も犬も同じ😌

ご飯後は、2チワワず同士で遊び走り回り、疲れて昼寝に落ち着き(笑)小さい子がご機嫌だから一緒に遊べて良かったね ★夜な夜なの下ごしらえは休みの日しか出来ないけど、こうやって喜んでくれる彼女たちの健康や身体に繋がっているのが分かるから、適当人間だけど頑張ろ😆★ #犬ごはん #チワワ#犬のいる暮らし #いぬら部 #いぬすたぐらむ #犬バカ部 #犬#犬好きな人と繋がりたい #ちわすたぐらむ#スムースコートチワワ #ちわわ#dog #dogstagram #わんすたぐらむ #手作りごはん #手作り犬ごはん #ごちそうさま
#dconedish さんありがとうございます
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