ail_chiropractic

ail_chiropractic Follow

武蔵小杉駅徒歩3分にあるカイロプラクティック治療院
スタッフ全員WHO基準カイロプラクター
早朝、夜20時以降でも予約を受け付け可
当日受付、2名同時受付可。駐車場(割引有) お子様同伴可
カイロプラクティック、アロマセラピー、骨盤矯正、姿勢改善。どこに行っても治らなかった症状は是非ご相談下さい

http://aile-chiro.com/

70 Followers  17 Follow

Share Share Share

20代女性 歩くと痛くなるアキレス腱の痛みによって来院

川崎市中原区に在住の女性が、ズキッとするようなかかとの痛みを突然訴えるようになった。数日様子をみても一向に改善せず、痛みが強くなってくるように感じてきたので来院した。ジッと立っているよりも歩く時などアキレス腱の部分に力が入ると痛みが走るような感じになり筋肉が張ってくる。また、立ち仕事が多いため仕事が終わると毎回かかとの痛みが強くなる。

初診時の症状
爪先立ちや歩行など、ふくらはぎの筋肉を使ったときに痛みの誘発が顕著にみられる。
痛みは限定的にアキレス腱にだけ存在する。
施術後の経過
初回:3~4日は痛みが少ない状態で維持できたがその後また同じ痛みに戻った。
2回目:痛みはほぼ消失し、少し違和感を感じる程度であった。
3回目:2週間に感覚を広げていたが1回だけ少し痛みを感じる程度でほとんど消失したため施術を終了した。
担当 八住コメント
この方の症状はふくらはぎの筋肉の過剰な緊張状態によってアキレス腱に負担をかけて痛みを発症している例でした。
このような症例の場合、ふくらはぎやアキレス腱の緊張状態を和らげれば症状は改善されるのですが、根本的な部分では、片側のアキレス腱への負担が何故起こっているのか?というところを追求し施術していかなければ同じような症状を繰り返してしまいます。
この方の場合、骨盤の歪みが強くあったため重心バランスの偏りが日常的にあったのではないかと推測できました。その為、ふくらはぎやアキレス腱を緩めるだけでなく、姿勢の改善を行うことによってバランスを左右で取れるようにしていく必要がありました。
骨格の矯正は1~2回程度では直ぐに元に戻ってしまうため、しばらくは継続的に行っていかなければなりません。
この方の症状も症状が改善しても予防的に、少し継続された方が結果的に再発を防げる症状だったので3回まで来院していただきました。
#整体 #武蔵小杉 #足首 #アキレス腱
産後から続く膝の痛み 30代女性 <初回の状態>
現在、産後3ヶ月目。産後すぐに膝の痛みが出るようになった。
日中、育児は床生活が中心で床から抱きかかえ、立ち上がる際に痛みがある。また、あぐらは膝の痛みが強くてできない。 <検査の結果>
・過重負荷のない状態であれば膝の可動域に問題なし
・スクワット(膝の屈伸)では膝屈曲40度程で膝の前面に痛みが誘発
・膝の安定性を確保しながらだとスクワットでも最後まで膝を屈曲できている <治療の結果>
施術後は膝周りの補助ない状態でも屈伸運動が出来ている。
現在までに数回治療を継続している。施術後は痛み無く過ごせているが疲労が溜まってくると症状に波がある様子

担当:横田のコメント

産後の生活スタイル変化により誘発された膝の痛みでした。
産後はホルモンの影響を受けて関節補強に関わる靭帯が緩くなっていることがあります。そこに赤ちゃんの体重や生活スタイルの変化にて膝に負担がかかっていました。特に膝を支える大腿二頭筋やヒラメ筋間の連結が強く緊張していることで脛骨大腿関節の捻れが起きていました。これが膝屈曲の際に捻れがさらに強化されて誘発原因になっています。
この緊張をリリースすることで症状は改善してきています。

#武蔵小杉#カイロ#カイロプラクティック#整体#マッサージ#膝の痛み#ホルモンバランス#スクワット#産前#産後#マタニティ#筋膜リリース#ストレッチ
今年もあと2ヶ月なりました!

若手の指導も忙しい合間に行いながら全体の底上げにも力を入れています!

あつくるしい写真ですがみんな真剣です^_^
#武蔵小杉 #カイロプラクター #カイロプラクター募集 #カイロプラクティックアジャストメント #武蔵小杉駅前 #エルカイロプラクティック
30代女性 左臀部痛のため来院
川崎市中原区在住の女性が左臀部痛のため来院した。来院時は妊娠6ヶ月経過しており、お腹も大きくなっている状態である。元々腰痛持ちで、仕事中でも2時間程度で腰痛を訴えるような状態であったが、来院前日に左臀部に今までと違う痛みを感じるようになっていたので来院した。階段の上り下りや朝ベッドから起き上がるときに鋭い痛みを感じる状態であった。

来院時の症状
来院時は特に痛みは無く、違和感程度であったが一度痛み出すとしばらくの間はどのような動作でも痛みを感じると訴えていた。
検査の段階では再現性は無く、特定の動作で誘発できるような状態ではなかった。
しかし、日常生活の中では朝の痛みや階段の上り下りが最も症状が誘発され痛みを感じられるような状態であった。
施術後の経過
現在5回の施術を行なったが、前々回くらいから朝の痛みが消失するようになった。3回目までは2日間朝の痛みが無く、その翌日からまた同じような痛みを感じると訴えていたのだが、5回目来院時には1週間施術間隔を広げているが、朝の痛みは消失している状態であった。しかし、この時は左の臀部の痛みは1週間の間あまり感じなかったが、以前からある元々の腰痛が出そうな前兆があると訴えていた。そのため、現在は2週間に間隔を拡げて初診時の症状の経過観察を行なうと共に、元々の腰痛原因を取り除いていくようにしていく。
担当:八住コメント
この方の場合、腰椎に元々存在する正常な湾曲(前湾)が消失しており、骨盤の歪みもありました。骨盤及び背骨や周囲筋群の可動性や柔軟性が悪い状態でした。恐らく以前から腰痛を感じていたと言うことなので、この状態が妊娠中期になって出てきたと言うわけでは無く、以前から腰痛の原因となるこのような状態があった上で妊娠によってお腹が大きくなったなどの負担が初診時のような症状を生み出したであろうと考えられます。そのため、骨盤や背骨の可動性や柔軟性、筋肉の柔軟性などを回復させる事が今回の症状を改善させる事になるだろうと考え、結果的に元々の腰痛原因や今後の予防にも繋がるであろうと考えられます。ただ、数回で即改善というのは難しく、妊娠や産後の状態は続くので時間を作って今後もケアを続けたほうが良いことは伝えました。

#腰痛 #川崎 #中原区 #カイロ #整体
口コミキャンペーンです!#武蔵小杉#カイロ#カイロプラクティック#整体#クーポン#割引
くしゃみをすると肩甲骨内側にひびく(40代女性) 
40代デスクワークの女性が1週間前から肩甲骨内側に張りがあり、肩を後ろに引くと痛みがあり、くしゃみをするとひびく感じがある。仕事に支障があるので、なんとかしたいと思い、来院。
仕事の姿勢で首のハリ、コメカミの痛み、目の奥の重さがある。 <初回来院時の状態>
デスクワーク特有の前かがみ姿勢をしており、肩の可動域が減少。
大胸筋の緊張傾向が強い。
肋骨の可動性が低下し、胸椎の後湾が減少。
股関節が硬く、腸腰筋の緊張が強い。 <経過>
初回:
肩関節周囲の緊張が強いため、関節の動きをつけて、筋肉の緊張状態を緩和させ、
前傾姿勢を改善させる施術を行った。
肋骨の可動制限があっため、肋骨への矯正を行った。
股関節への緩和操作を行った。

施術後、クシャミでの痛みは消失。
肩の動きが軽くなった。 
2回目(7日後)

1回目の施術後は、肩甲骨内側の痛みが減って、そこまで気にせず仕事に取り組めた。
股関節は、週の終わり頃からやや緊張が戻ってきている。
継続して、肩、股関節、骨盤への矯正および、筋肉の緩和操作を行った。

施術後は身体が軽くなり、可動域も上がった。家でのストレッチをアドバイスして施術を終了。3回目(2週間後)背骨、肋骨、骨盤の矯正を行った。肩甲骨内側の痛みはなくなったものの、たまに違和感を感じることがある。主訴への施術を終了し、メンテナンス施術へと移行した。 <担当:コメント>デスクワークの時間が長く、無意識に背中が丸くなりやすい患者さんでしたが、家でのストレッチをしっかり続けて頂いたこともあり、症状が改善していく時間が比較的短いケースでした。姿勢の歪みは仕事中のクセが取れれば、早く良くなります。肩甲骨周囲の症状でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

#武蔵小杉#カイロ#カイロプラクティック#整体#マッサージ#肩こり#肩甲骨#頭痛#歪み#背骨#骨盤
20代女性 肩を上げた時の肩関節の痛み

海で水をかく動作中にゴキッと左肩がなってから脱臼したような痛みが出始めた。実際にはダイビングのレッスン中に起こり、現在に至るまで肩を動かせていたので脱臼はしていなかったが、その後から腕に痺れを感じるようになった。

初診時の症状
痺れは安静時でも常に感じられるような状態であったが、1ヶ月程度でしびれ感は治まった。しかし、その後から腕を上に挙げたり重いものを持ち上げようとすると肩関節に痛みを訴えるようになった。

施術後の経過
初回の施術では効果がみられず、筋肉にもみ返しのような状態が起こってしまったが、2回目以降関節に対する施術をメインに切り替えてから腕を挙げたり回したりしたときの痛みが出るまでの範囲が広くなっていった。
5回の施術でほぼ痛みが消失して、重いものを持ち上げても痛みが出なかった為、施術を終了した。

担当:八住コメント
この方の症状は、受傷した当初は、腕にいく神経が刺激されてしまい痺れを伴う症状で、胸郭出口症候群のような状態だったと考えられます。
肩関節周囲に炎症を起こしたことによって神経を刺激し、腕に痺れや痛みを伴っていたのですが、肩周囲の炎症が治まったことによってしびれ感も徐々に消失していったのだと思います。
しかし、炎症を起こしたことによって肩関節を支えている靭帯や筋肉の腱が肥厚して肩を動かしたときに組織を挟み込んでしまうような状態(インピンジメント症候群といいます)が起こっていたと考えました。
その為、肩関節の可動性をつけるような施術に専念したところ、5回目の来院時には肩関節のズキッとした痛みは消失していました。

#武蔵小杉 #整体 #カイロプラクティック #肩の痛み
10年前に手術した椎間板ヘルニアが再発。足に痛みと痺れ(30代男性) 
1ヶ月ほど前にフットサルをやり腰痛が発生。安静にしていたら痛みは引いたが、10日ほど前から足に痛みを感じ始めた。出張で飛行機に乗ったところ、症状は悪化し、身動きが取れないほどの腰痛と足へ激痛が生じ、入院することになった。1週間入院し、安静にし、神経ブロック注射を行い、痛みは引いていったが、腰の張り感とふくらはぎに痛み、親指に筋力低下と痺れ感が残っている。
10年ほど前に椎間板ヘルニアの手術をしていて、今回のMRIで手術をした部位(L4/L5間)がさらに飛び出ていたことが確認された。手術はもうやりたくないため、手術以外の治療法を探し、カイロプラクティックを受けてみることに。 <初診時の状態>
・前屈は痛みのため、できない。
・足上げテストは30度ほどで腰に痛み。足に痺れ。(がまんできる程度)
・左足親指に感覚鈍磨と筋力低下。 <経過>
1回目の施術:
腰部、下肢の筋緊張が高かったため、緊張を緩和させる施術を主に行う。
状態が良くないため、1週間に2回のペースで施術を行っていくことにする。

2回目の施術(3日後)
足上げテストの角度が45度に。腰痛は出ないが、足の痺れが生じる。
腰部の回旋で症状は増悪しないため、腰椎骨盤の矯正を行う。

4回目
改善傾向。腰痛はほとんどないとのこと。まだ完全ではないが、仕事で出張へ行かなければいけないとのこと。

5回目。
出張先の固い椅子に座って、腰の痛みが強くなった。可動域は良い状態をキープできていたが、臀部の緊張がとても高くなっていた。

6回目。
腰痛は軽減、ふくらはぎの痛みも軽減。足の親指に力が入りにくい状態は残っているが、状態は良好のため、施術間隔を1週間にしてみることに。

7回目。良好。
足の親指に関係する部位をしっかりと施術していく。

8回目。冷えのため、少し腰に痛み。

9回目。
足の親指の感覚が戻り始め、しっかりと力が入るようになってきたとのこと。歩行時の歩きやすさがでてきた。

治療間隔2週間、3週間と少しずつあけていった。

12回目:軽いジョギング、ゴルフができるようになってきたとのこと。 
担当 コメント
椎間板ヘルニアの手術をしても同部位で再発することがあるようです。MRIの画像を実際にみさせていただきましたが、他の部位での椎間板の状態は問題がなく、L4/L5間のみ椎間板の色が変わり、突出しているのが分かりました。

手術で椎間板ヘルニアを切除しても、まだ飛び出てくる髄核は存在しているということなんですね。

椎間板ヘルニアの手術をしても痺れや足の痛みが残ってしまうということはよくあります。

カイロプラクティック治療では、腰椎や骨盤の矯正を行い、椎間板にかかる負担を軽減させ、傷ついた神経の再生を促していきます。

椎間板にかかる負担が軽減し、筋緊張が緩和され、神経が回復すれば、痛みや痺れは改善されていきます。

椎間板ヘルニアによる足の痛みや腰の痛みでお悩みの方は、カイロプラクティックを受けてみてはいかがでしょうか?

#武蔵小杉#カイロ#カイロプラクティック#整体#マッサージ#椎間板ヘルニア#腰痛#しびれ#回復#改善#手術したくない
料理中に伴う右肘の痛み 50代男性 <初回の状態>
料理人のお仕事柄、重い中華鍋を振るっている時間が多く肘の痛みがでている。
サポーターやマッサージ等で対応しているが追いつかない状況。
知人の紹介を受け、来院。 <初診時状態> ・右肘外側面の痛み、外側面の圧痛 ・首の可動域検査や筋肉のトーン検査にて右側の緊張に伴う可動域制限あり ・肘の外側を押しながら、通常痛みが伴う動作してもらうと痛みが軽減する <経過>

肩から肘にかけての、慢性的な筋緊張が肘への負担を高めている疑いがあり緩和操作を施行。

1回目:
肩と肘の可動域を調整。仕事上、安静が困難のためキネシオテーピングにてサポート。
施術後、疼痛誘発動作にて痛みあるが半減している。

2回目:
1回目の後、数日は軽減していた。仕事が立てこむと右肘外側面の痛みあったが痛みの強度は下がっている。
前回の施術に伴い、頚椎の調整と予防のためのストレッチ指導。

3回目:
継続的な予防のため、仕事中には肘のサポーターを利用するようになっている。

4回目:
施術間隔を1ヶ月へと延長するが疼痛コントロールできている。 
担当 コメント

今回の症例は、仕事による慢性的な肩から肘にかける負担により、筋肉の炎症がみられていいたと思われます。
検査の結果からも右肘の外側上顆炎が最も疑われた症例でした。
外側上顆炎の要因としては、やはり使いすぎによるものが一番です。そのため、仕事による影響が多いケースだったため予防が難しい症例でした。今回は、負担の多かった日にはアイシングやサポーターを利用する様にアドバイスすることで日常の炎症を最小限に抑えることが疼痛コントロールにつながりました。

#武蔵小杉#カイロ#カイロプラクティック#整体#マッサージ#肘の痛み
左ふくらはぎの痺れ 30代男性 立ち仕事

初回の状態:
仕事は立ち仕事で重たい荷物を運んだりする作業が多い。左ふくらはぎが痺れて引っ張られるような感じがする。左に体重をかけられないので何とかしたいと思い来院。ふくらはぎの外側を軽く押しても飛び上がるような痛みがある。

検査結果:
・左ふくらはぎの外側に(外側腓腹筋)に強い緊張と圧痛がある。
・脛腓関節に可動制限がある。
・殿部筋にも緊張が見られ腰が捻じれるような姿勢が見られる

初回施術:
腰部、骨盤と共に膝の関節(脛腓関節)の調整を行い腓腹筋に対する緩和操作を行った。

施術後の経過:
初回の施術で痺れる感じが軽減し1週間間隔で施術を行った。5回目の施術で、夕方になるとつらくなってくるがほぼ症状がなくなってきた。症状も改善してきたので、他にも気になるところがでてきた。現在は月1回のメンテナンスに来院されています。

コメント:
重たい荷物を運んだりするので腰への負担から骨盤が捻じれるような姿勢になってしまい、そこから姿勢が崩れてきて骨盤、股関節、膝へと負担がかかってふくらはぎの緊張が強くなってしまったと考えられました。今まで体のケアをしてこなかったので全体的に筋肉の緊張が高く、肩こりや頭痛などの症状もあったとのことでした。今回の件で体のケアの重要性を理解していただけ、今ではメンテナンスで通っていただいております。

#武蔵小杉#整体#カイロ#カイロプラクティック#しびれ#痛み#ふくらはぎ#立ち仕事#体のケア#メンテナンス
30代男性 1月前から始まった左肩甲骨から首にかけての痛みが出る症状 
1ヶ月前から朝起きると首に違和感を感じるようになり、来院1週間前から首を左に回せなくなるなど症状が悪化したので心配になり、武蔵小杉のエルカイロプラクティックに来院した。
症状は常に一定で朝の痛みが特に強く、起きるときに強張ったような状態になる。特定の動作(左に首を向ける)で左首から肩甲骨の内側にかけてつるような痛みを訴える。また洋服を着るときなど、腕を挙げるような動作でも背中や首に痛みを訴える。症状はお風呂などで温めると一時的に改善がみられるがすぐに戻ってしまう。整形外科を受診した際には変形性頚椎症といわれる診断を受けた。 
来院時の症状
・首の左回旋と右側屈に制限がみられる。
・首を無理に回そうとしたり倒そうとすると痛みが出る状態であった。
・腕を挙げる動作でも同様の部位に痛みが出るため洋服を着たり脱いだりする動作も辛く感じている。
・首や肩甲骨内側の筋肉の状態が左右で差がある状態であった。
・背中や首の関節に可動制限(動きの悪い状態)が見受けられた。 
施術後の経過
1回目の施術後左に首が回せるようになったが、洋服を着るような動作のときにまだ肩甲骨内側と首に痛みが感じられる状態であった。
2回目の施術後全体的な痛みの度合いが低下し、痛みとしてはあまり感じなくなったがまだ違和感が残っていた。
3回目の施術後首の痛みは完全に消失。肩甲骨内側のこり感がまだ残っていた。
4回目の施術後全体的な痛みは完全に消失。1ヶ月間間隔を空けて様子を見ることにしている。 
担当 八住コメント
この方の症状は左の肩甲骨内側の筋肉と肩甲骨から首に付着している筋肉の緊張状態が異常に高い状態になり、首を左に回すなどの動作をするときにしっかりとこの筋肉が働かず、痛みを出してしまっているような状態でした。
理論上この筋肉が柔軟な状態を維持できていれば、出てこない症状です。
その為、肩甲骨や首に付着している筋肉の緊張状態を和らげてあげれば症状は緩和されるのですが、何故?左側のこの筋肉がこの様な状態に陥っているのかという部分を突き止めていかなければ根本的な改善にはなりません。
そこで注目したのが胸椎といわれる背中の関節や、頚椎という首の関節でした。
これらの関節に問題を起こしている筋肉が付着しているですが、関節の可動性が明らかに悪い状態であったため、付着している筋肉にストレスをかけているのであろうと判断しました。首の関節の動きの悪さは関節自身にもストレスを与え、関節自体の変形も起こしやすくなります。
また左側に限定して症状がある理由として左の肋骨が後方変位といって、やや背中側に凸ている状態が見受けられました。
肩甲骨がその上に被さっているため、肋骨が後に浮くことによって肩甲骨を押し上げてしまう場合があります。その様な状態では肩甲骨に付着している筋肉に余計なストレスを与えてしまうので、この患者さんの場合もこの状態が影響していると考えました。結果的に5回以内で良好な結果を出せてよかったです。
カイロプラクティックは根本的な改善を目指しています。同様の症状でお悩みの方はご相談下さい
警察官 ぎっくり腰のため来院 36歳 男性 新宿区在住 <初回状態>

もともと腰痛持ちで、毎年1度はぎっくり腰になっている。ぎっくり腰になると近所の整体で施術してもらい1週間以内に治っていたが、今回はその整体でもあまり変化がないまま1週間が過ぎている。悪化していると言う不安と早く仕事に復帰しなければいけない焦燥感で他の整体を探して来院。 <検査結果> ・逃避姿勢で腰を伸ばせない。
・痛みのため、腰は10度以上動かせないが、右側にだけは曲げられる。
・脊柱起立筋に強い緊張と圧痛がある。 <施術後の変化>

週に3回の施術で8割改善し、翌週に2回施術し腰痛はなくなった。現在は再発防止のために毎週来院していて、来月からマイトレ(ヨガ)を組み込む予定。 <担当のコメント>

ぎっくり腰を繰り返すということは、何か根本的な問題がある証拠です。そして問題が残る限り、それはどこかで悪化します。この方の場合、これまでも身体が警告信号を出し続けていたにもかかわらず身体のケアを怠ったために起きたぎっくり腰でした。ただし、警察官であるこの方はもちろん日頃から身体を動かしたり鍛えてはいらっしゃいました。足りなかったのは、この方に適した体操を行っていなかった、ということです。自分の状態にあったケアをすることで、望ましい結果を得られるのです。

#武蔵小杉#カイロ#カイロプラクティック#整体#マッサージ#ぎっくり腰#ギックリ腰#腰痛#根本的#改善#再発防止