ail_chiropractic

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武蔵小杉駅徒歩3分にあるカイロプラクティック治療院
スタッフ全員WHO基準カイロプラクター
早朝、夜20時以降でも予約を受け付け可
当日受付、2名同時受付可。駐車場(割引有) お子様同伴可
カイロプラクティック、アロマセラピー、骨盤矯正、姿勢改善。どこに行っても治らなかった症状は是非ご相談下さい

http://aile-chiro.com/

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40代男性 3週間前から続く顔の痛みと頭痛

3年くらい前から月数回、頭の後ろの方の頭痛と、締め付けられるような、こめかみの痛みを感じる頭痛がありました、休息で良くなるのであまり気にしていませんでした。年数回、ひどい頭痛になるのでそのような時は、市販薬などでコントロールしていました。ここ数ヶ月、以前の症状に加え眼の裏から額と痛むようになり、市販薬もあまり効き目が無く、病院の検査でも、特に異常ないと言われています。インターネットを見て、カイロプラクティックを試して見ようと新横浜のエルに来院することにした。

来院時の症状
下を向くと、頭の後の違和感が出る。
さらに顎を突き出すと頭の後ろがざわざわとしびれるような感じがする。
左を向くと頭の後ろから耳の上辺りまで痛みが出る。
頭と首の付け根を触ると、ものすごく痛い。
右に首を傾けると、首の痛みとじわじわと頭の後ろと、眼の周辺が刺すように痛みだす。

施術後の経過
1回目の施術では、首と頭の付け根のから、首の中心部の関節に積極的な施術を行いながら、首から肩周辺の筋肉の緩和を行ったところ、頭の後ろの痛みと、締め付けられる痛みは緩和された。
2回目の来院では、眼の裏の痛みは軽減したが、額の刺す痛みと頭の重さは残っているとのこと。
同様の施術を行い、さらに首の彎曲と筋の働きを考慮し、肩甲骨付近の関節まで施術を広げた。
3回目の来院では、下を向いたときの頭の後ろの張り感のみになり、週末のみ頭の重さを感じる程度で、首の張りが気になる程度まで、改善された。
同様の施術を行い来院の間隔2週間をあけ、首のストレッチを指導。
4回目の施術では、首の違和感のみまで改善。
5回目の施術から3週に1回定期的に再発防止のために来院し良い状態を保っている。 
担当:八住コメント
この方の頭痛の原因は、主に頚部の筋群の緊張による筋膜痛症候群(MPS)というものが主な原因でした。
頸部筋群の筋肉の関連痛が頭部に拡散することで頭痛用の症状を呈する状態です。
しかし、単純にそれだけではなく、顔面への痛み、及び目の奥の痛みがあるので三叉神経由来の眼神経症状による痛みも考えられた。そのため眼窩を形成する蝶形骨という骨を緩め、圧を逃すようなアプローチも行っていった。
もし、これらで改善が見られないような場合は顎関節に起因する噛み締め症候群の可能性も頭に入れていたが、結果的に改善されてきたので問題点が明確にできた。
頭痛は人によって発症の仕方も問題点も様々なので、探し出さなければならないが、カイロプラクティックの有効性があるので、お悩みの方は知識や経験が豊富なカイロプラクティックの元を試してみると解消される可能性があるのでお試しください。

#整体 #カイロプラクティック #武蔵小杉 #頭痛 #肩こり #眼精疲労
突然の痛みから動けなくなった腰痛 (40代女性) 
2週間程前に立ち上がろうとした時に突然の痛みが腰に走りそのまま動けない状態になった。

発症した時は仕事場にいたので、しばらく安静にしてから自宅に戻ったが、歩きづらく歩行が困難だった。
一週間自宅で安静にしてから来院された。

状態は急性の腰痛で一般的にはギックリ腰と言われる症状を発症されていたようです。

ギックリ腰は無理な体勢に腰の関節に大きいストレスがかかった時に突発的に発症します。
関節や筋肉に大きいストレスがかかった時にその周囲が無理なストレスがかかった事で、固まるような状態が起こり、組織や関節に一時的に炎症が起こります。

炎症期間は大体2.5日なので、アイシングして安静にしているだけで、痛みは半分くらいに減少する可能性が期待できますが、関節の動がしづらさや、凝り固まってしまった筋肉の瘢痕組織などまでは消失しないので、徐々にリハビリか関節などの調整が必要ですし、早めの調整で回復が早くなったり、再発の予防になります。

この方の場合は2回目で痛み消失。違和感が少し残る程度。デスクワークが長いので腰の伸ばしずらさを感じると状態。治療計画は3回であと、さらに二回は体全体のメンテナンスで調整する事をお伝えし、現在通院中です。

#武蔵小杉#カイロ#カイロプラクティック#整体#マッサージ#腰痛#ぎっくり腰#関節#歩けない
30代女性 産後2週間で現れた歩けなくなるほどの腰の痛み 
数週間前に初産を経験し、経過は良好で特に痛みなども出なかったが産後数週間後に朝起きたら右の骨盤付近に痛みを感じるようになった。 
朝起きるときから痛みが強くあり、右足に体重をかけると痛みが強い為ビッコを引くような歩き方になってしまう。
症状は悪化傾向にあり、来院2日前までは座ってから立つ動作などで痛みはなかったが、現在は存在する。
現在は咳やくしゃみ、歩くとき、寝返り、上向きで寝るのも痛みがあるような状態である。
整形外科でMRIとレントゲンを撮影したのだが異常は特に見られず、湿布と鎮痛剤を処方されたが効果がないためTRINITY カイロプラクティックに来院した。 
来院時の症状
初回来院時にはビッコを引くような状態で来院されました。右足がかなり前に出しづらいような状態で、歩くたびに右腰に響くような痛みがありました。
体重もしっかりとかけることが出来ず、重心が後にいって腰が反ったような姿勢をしていました。
突き刺すような痛みがあり、施術中ベッドで方向を変えたり、寝返りを打つのも大変な様子でした。また、他のどの動作でも痛みがみられる為、施術内容も軽度のものから行っていくように心がけました。

施術後の経過
初回:施術後まだ痛みは強く残ったが、筋肉が柔らかくなった分少し楽なような感じになったようであった。
2回目:初回の施術後の経過観察では悪化するような事が無かったため、少し強度を上げ、骨盤の関節に直接アプローチするような施術を行った。
3回目:施術後当日と翌日はかなり改善がみられた様子で、完全に痛みが取れてるわけではないが、ビッコをひくほどの痛みはなく、朝も比較的楽だった。
しかし、楽だったせいで少し無理をしてしまい3日目に再発。痛みがもどってきた。
4回目:施術後の状態はあまりよくなく、痛みが引かないような状態であった。
5回目:施術方法を変えてアプローチしたところかなり楽になり、当初の痛みが10だとしたら3ぐらいにまで軽減した。
6回目:1週間後の来院だったが痛みが戻ることなく、平均3くらいの痛みで安定していた。
7回目:感覚を9日空けて来院したが全体的な痛みは2割程度で日常生活がかなり楽に送れるようになった。
現在は2週間に間隔を空けて経過観察を継続している。

担当:八住コメント
この方の症状は仙腸関節といわれる骨盤と仙骨といわれる背骨の土台になっている骨とで形成される関節に異常を起こし、痛みを伴っているような状態でした。
妊娠後期および産後しばらくの間はレラキシンといわれるホルモン分泌の影響で骨盤が緩くなり不安定な状態になります。
その後徐々にホルモンの分泌は収まり骨盤が固定されてくるのですが、この方の場合かなり歪んだ状態で固定されてしまっていました。
不安定な状態のために腰痛になる場合と固定される位置がズレてしまう事によって痛みが出る場合の両方が考えられます。
この方のケースは産後二週間後ということなので骨盤が固定されてくる時期におかしくなってしまったのでしょう。
痛みがかなり強かった為、施術内容も強度を考えて行っていかなければ逆に悪化させてしまうでしょう。
そのため慎重に施術中に痛みを確認しながら行っていきました。
痛みが強い場合にはその様な関係で多少治癒までに時間がかかる場合もありますが、この様な症状は特にカイロプラクティック治療は有効です。
同じような痛みでお悩みでしたらいつでもご相談下さい。
20代女性 歩くと痛くなるアキレス腱の痛みによって来院

川崎市中原区に在住の女性が、ズキッとするようなかかとの痛みを突然訴えるようになった。数日様子をみても一向に改善せず、痛みが強くなってくるように感じてきたので来院した。ジッと立っているよりも歩く時などアキレス腱の部分に力が入ると痛みが走るような感じになり筋肉が張ってくる。また、立ち仕事が多いため仕事が終わると毎回かかとの痛みが強くなる。

初診時の症状
爪先立ちや歩行など、ふくらはぎの筋肉を使ったときに痛みの誘発が顕著にみられる。
痛みは限定的にアキレス腱にだけ存在する。
施術後の経過
初回:3~4日は痛みが少ない状態で維持できたがその後また同じ痛みに戻った。
2回目:痛みはほぼ消失し、少し違和感を感じる程度であった。
3回目:2週間に感覚を広げていたが1回だけ少し痛みを感じる程度でほとんど消失したため施術を終了した。
担当 八住コメント
この方の症状はふくらはぎの筋肉の過剰な緊張状態によってアキレス腱に負担をかけて痛みを発症している例でした。
このような症例の場合、ふくらはぎやアキレス腱の緊張状態を和らげれば症状は改善されるのですが、根本的な部分では、片側のアキレス腱への負担が何故起こっているのか?というところを追求し施術していかなければ同じような症状を繰り返してしまいます。
この方の場合、骨盤の歪みが強くあったため重心バランスの偏りが日常的にあったのではないかと推測できました。その為、ふくらはぎやアキレス腱を緩めるだけでなく、姿勢の改善を行うことによってバランスを左右で取れるようにしていく必要がありました。
骨格の矯正は1~2回程度では直ぐに元に戻ってしまうため、しばらくは継続的に行っていかなければなりません。
この方の症状も症状が改善しても予防的に、少し継続された方が結果的に再発を防げる症状だったので3回まで来院していただきました。
#整体 #武蔵小杉 #足首 #アキレス腱
産後から続く膝の痛み 30代女性 <初回の状態>
現在、産後3ヶ月目。産後すぐに膝の痛みが出るようになった。
日中、育児は床生活が中心で床から抱きかかえ、立ち上がる際に痛みがある。また、あぐらは膝の痛みが強くてできない。 <検査の結果>
・過重負荷のない状態であれば膝の可動域に問題なし
・スクワット(膝の屈伸)では膝屈曲40度程で膝の前面に痛みが誘発
・膝の安定性を確保しながらだとスクワットでも最後まで膝を屈曲できている <治療の結果>
施術後は膝周りの補助ない状態でも屈伸運動が出来ている。
現在までに数回治療を継続している。施術後は痛み無く過ごせているが疲労が溜まってくると症状に波がある様子

担当:横田のコメント

産後の生活スタイル変化により誘発された膝の痛みでした。
産後はホルモンの影響を受けて関節補強に関わる靭帯が緩くなっていることがあります。そこに赤ちゃんの体重や生活スタイルの変化にて膝に負担がかかっていました。特に膝を支える大腿二頭筋やヒラメ筋間の連結が強く緊張していることで脛骨大腿関節の捻れが起きていました。これが膝屈曲の際に捻れがさらに強化されて誘発原因になっています。
この緊張をリリースすることで症状は改善してきています。

#武蔵小杉#カイロ#カイロプラクティック#整体#マッサージ#膝の痛み#ホルモンバランス#スクワット#産前#産後#マタニティ#筋膜リリース#ストレッチ
今年もあと2ヶ月なりました!

若手の指導も忙しい合間に行いながら全体の底上げにも力を入れています!

あつくるしい写真ですがみんな真剣です^_^
#武蔵小杉 #カイロプラクター #カイロプラクター募集 #カイロプラクティックアジャストメント #武蔵小杉駅前 #エルカイロプラクティック
30代女性 左臀部痛のため来院
川崎市中原区在住の女性が左臀部痛のため来院した。来院時は妊娠6ヶ月経過しており、お腹も大きくなっている状態である。元々腰痛持ちで、仕事中でも2時間程度で腰痛を訴えるような状態であったが、来院前日に左臀部に今までと違う痛みを感じるようになっていたので来院した。階段の上り下りや朝ベッドから起き上がるときに鋭い痛みを感じる状態であった。

来院時の症状
来院時は特に痛みは無く、違和感程度であったが一度痛み出すとしばらくの間はどのような動作でも痛みを感じると訴えていた。
検査の段階では再現性は無く、特定の動作で誘発できるような状態ではなかった。
しかし、日常生活の中では朝の痛みや階段の上り下りが最も症状が誘発され痛みを感じられるような状態であった。
施術後の経過
現在5回の施術を行なったが、前々回くらいから朝の痛みが消失するようになった。3回目までは2日間朝の痛みが無く、その翌日からまた同じような痛みを感じると訴えていたのだが、5回目来院時には1週間施術間隔を広げているが、朝の痛みは消失している状態であった。しかし、この時は左の臀部の痛みは1週間の間あまり感じなかったが、以前からある元々の腰痛が出そうな前兆があると訴えていた。そのため、現在は2週間に間隔を拡げて初診時の症状の経過観察を行なうと共に、元々の腰痛原因を取り除いていくようにしていく。
担当:八住コメント
この方の場合、腰椎に元々存在する正常な湾曲(前湾)が消失しており、骨盤の歪みもありました。骨盤及び背骨や周囲筋群の可動性や柔軟性が悪い状態でした。恐らく以前から腰痛を感じていたと言うことなので、この状態が妊娠中期になって出てきたと言うわけでは無く、以前から腰痛の原因となるこのような状態があった上で妊娠によってお腹が大きくなったなどの負担が初診時のような症状を生み出したであろうと考えられます。そのため、骨盤や背骨の可動性や柔軟性、筋肉の柔軟性などを回復させる事が今回の症状を改善させる事になるだろうと考え、結果的に元々の腰痛原因や今後の予防にも繋がるであろうと考えられます。ただ、数回で即改善というのは難しく、妊娠や産後の状態は続くので時間を作って今後もケアを続けたほうが良いことは伝えました。

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くしゃみをすると肩甲骨内側にひびく(40代女性) 
40代デスクワークの女性が1週間前から肩甲骨内側に張りがあり、肩を後ろに引くと痛みがあり、くしゃみをするとひびく感じがある。仕事に支障があるので、なんとかしたいと思い、来院。
仕事の姿勢で首のハリ、コメカミの痛み、目の奥の重さがある。 <初回来院時の状態>
デスクワーク特有の前かがみ姿勢をしており、肩の可動域が減少。
大胸筋の緊張傾向が強い。
肋骨の可動性が低下し、胸椎の後湾が減少。
股関節が硬く、腸腰筋の緊張が強い。 <経過>
初回:
肩関節周囲の緊張が強いため、関節の動きをつけて、筋肉の緊張状態を緩和させ、
前傾姿勢を改善させる施術を行った。
肋骨の可動制限があっため、肋骨への矯正を行った。
股関節への緩和操作を行った。

施術後、クシャミでの痛みは消失。
肩の動きが軽くなった。 
2回目(7日後)

1回目の施術後は、肩甲骨内側の痛みが減って、そこまで気にせず仕事に取り組めた。
股関節は、週の終わり頃からやや緊張が戻ってきている。
継続して、肩、股関節、骨盤への矯正および、筋肉の緩和操作を行った。

施術後は身体が軽くなり、可動域も上がった。家でのストレッチをアドバイスして施術を終了。3回目(2週間後)背骨、肋骨、骨盤の矯正を行った。肩甲骨内側の痛みはなくなったものの、たまに違和感を感じることがある。主訴への施術を終了し、メンテナンス施術へと移行した。 <担当:コメント>デスクワークの時間が長く、無意識に背中が丸くなりやすい患者さんでしたが、家でのストレッチをしっかり続けて頂いたこともあり、症状が改善していく時間が比較的短いケースでした。姿勢の歪みは仕事中のクセが取れれば、早く良くなります。肩甲骨周囲の症状でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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20代女性 肩を上げた時の肩関節の痛み

海で水をかく動作中にゴキッと左肩がなってから脱臼したような痛みが出始めた。実際にはダイビングのレッスン中に起こり、現在に至るまで肩を動かせていたので脱臼はしていなかったが、その後から腕に痺れを感じるようになった。

初診時の症状
痺れは安静時でも常に感じられるような状態であったが、1ヶ月程度でしびれ感は治まった。しかし、その後から腕を上に挙げたり重いものを持ち上げようとすると肩関節に痛みを訴えるようになった。

施術後の経過
初回の施術では効果がみられず、筋肉にもみ返しのような状態が起こってしまったが、2回目以降関節に対する施術をメインに切り替えてから腕を挙げたり回したりしたときの痛みが出るまでの範囲が広くなっていった。
5回の施術でほぼ痛みが消失して、重いものを持ち上げても痛みが出なかった為、施術を終了した。

担当:八住コメント
この方の症状は、受傷した当初は、腕にいく神経が刺激されてしまい痺れを伴う症状で、胸郭出口症候群のような状態だったと考えられます。
肩関節周囲に炎症を起こしたことによって神経を刺激し、腕に痺れや痛みを伴っていたのですが、肩周囲の炎症が治まったことによってしびれ感も徐々に消失していったのだと思います。
しかし、炎症を起こしたことによって肩関節を支えている靭帯や筋肉の腱が肥厚して肩を動かしたときに組織を挟み込んでしまうような状態(インピンジメント症候群といいます)が起こっていたと考えました。
その為、肩関節の可動性をつけるような施術に専念したところ、5回目の来院時には肩関節のズキッとした痛みは消失していました。

#武蔵小杉 #整体 #カイロプラクティック #肩の痛み
10年前に手術した椎間板ヘルニアが再発。足に痛みと痺れ(30代男性) 
1ヶ月ほど前にフットサルをやり腰痛が発生。安静にしていたら痛みは引いたが、10日ほど前から足に痛みを感じ始めた。出張で飛行機に乗ったところ、症状は悪化し、身動きが取れないほどの腰痛と足へ激痛が生じ、入院することになった。1週間入院し、安静にし、神経ブロック注射を行い、痛みは引いていったが、腰の張り感とふくらはぎに痛み、親指に筋力低下と痺れ感が残っている。
10年ほど前に椎間板ヘルニアの手術をしていて、今回のMRIで手術をした部位(L4/L5間)がさらに飛び出ていたことが確認された。手術はもうやりたくないため、手術以外の治療法を探し、カイロプラクティックを受けてみることに。 <初診時の状態>
・前屈は痛みのため、できない。
・足上げテストは30度ほどで腰に痛み。足に痺れ。(がまんできる程度)
・左足親指に感覚鈍磨と筋力低下。 <経過>
1回目の施術:
腰部、下肢の筋緊張が高かったため、緊張を緩和させる施術を主に行う。
状態が良くないため、1週間に2回のペースで施術を行っていくことにする。

2回目の施術(3日後)
足上げテストの角度が45度に。腰痛は出ないが、足の痺れが生じる。
腰部の回旋で症状は増悪しないため、腰椎骨盤の矯正を行う。

4回目
改善傾向。腰痛はほとんどないとのこと。まだ完全ではないが、仕事で出張へ行かなければいけないとのこと。

5回目。
出張先の固い椅子に座って、腰の痛みが強くなった。可動域は良い状態をキープできていたが、臀部の緊張がとても高くなっていた。

6回目。
腰痛は軽減、ふくらはぎの痛みも軽減。足の親指に力が入りにくい状態は残っているが、状態は良好のため、施術間隔を1週間にしてみることに。

7回目。良好。
足の親指に関係する部位をしっかりと施術していく。

8回目。冷えのため、少し腰に痛み。

9回目。
足の親指の感覚が戻り始め、しっかりと力が入るようになってきたとのこと。歩行時の歩きやすさがでてきた。

治療間隔2週間、3週間と少しずつあけていった。

12回目:軽いジョギング、ゴルフができるようになってきたとのこと。 
担当 コメント
椎間板ヘルニアの手術をしても同部位で再発することがあるようです。MRIの画像を実際にみさせていただきましたが、他の部位での椎間板の状態は問題がなく、L4/L5間のみ椎間板の色が変わり、突出しているのが分かりました。

手術で椎間板ヘルニアを切除しても、まだ飛び出てくる髄核は存在しているということなんですね。

椎間板ヘルニアの手術をしても痺れや足の痛みが残ってしまうということはよくあります。

カイロプラクティック治療では、腰椎や骨盤の矯正を行い、椎間板にかかる負担を軽減させ、傷ついた神経の再生を促していきます。

椎間板にかかる負担が軽減し、筋緊張が緩和され、神経が回復すれば、痛みや痺れは改善されていきます。

椎間板ヘルニアによる足の痛みや腰の痛みでお悩みの方は、カイロプラクティックを受けてみてはいかがでしょうか?

#武蔵小杉#カイロ#カイロプラクティック#整体#マッサージ#椎間板ヘルニア#腰痛#しびれ#回復#改善#手術したくない
料理中に伴う右肘の痛み 50代男性 <初回の状態>
料理人のお仕事柄、重い中華鍋を振るっている時間が多く肘の痛みがでている。
サポーターやマッサージ等で対応しているが追いつかない状況。
知人の紹介を受け、来院。 <初診時状態> ・右肘外側面の痛み、外側面の圧痛 ・首の可動域検査や筋肉のトーン検査にて右側の緊張に伴う可動域制限あり ・肘の外側を押しながら、通常痛みが伴う動作してもらうと痛みが軽減する <経過>

肩から肘にかけての、慢性的な筋緊張が肘への負担を高めている疑いがあり緩和操作を施行。

1回目:
肩と肘の可動域を調整。仕事上、安静が困難のためキネシオテーピングにてサポート。
施術後、疼痛誘発動作にて痛みあるが半減している。

2回目:
1回目の後、数日は軽減していた。仕事が立てこむと右肘外側面の痛みあったが痛みの強度は下がっている。
前回の施術に伴い、頚椎の調整と予防のためのストレッチ指導。

3回目:
継続的な予防のため、仕事中には肘のサポーターを利用するようになっている。

4回目:
施術間隔を1ヶ月へと延長するが疼痛コントロールできている。 
担当 コメント

今回の症例は、仕事による慢性的な肩から肘にかける負担により、筋肉の炎症がみられていいたと思われます。
検査の結果からも右肘の外側上顆炎が最も疑われた症例でした。
外側上顆炎の要因としては、やはり使いすぎによるものが一番です。そのため、仕事による影響が多いケースだったため予防が難しい症例でした。今回は、負担の多かった日にはアイシングやサポーターを利用する様にアドバイスすることで日常の炎症を最小限に抑えることが疼痛コントロールにつながりました。

#武蔵小杉#カイロ#カイロプラクティック#整体#マッサージ#肘の痛み