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武蔵小杉駅徒歩3分にあるカイロプラクティック治療院
スタッフ全員WHO基準カイロプラクター
早朝、夜20時以降でも予約を受け付け可
当日受付、2名同時受付可。駐車場(割引有) お子様同伴可
カイロプラクティック、アロマセラピー、骨盤矯正、姿勢改善。どこに行っても治らなかった症状は是非ご相談下さい

http://aile-chiro.com/

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手足の関節の痛みと疲労感 33歳 女性 <初回の状態>

この症状は2年前から始まり、悪化傾向にある。特に思い当たる原因はないが、ちょうど仕事が忙しくてゆっくり食事も出来ない時期ではあった。あちこちの関節が痛み、全身の疲労感が強く、寝ても治らない。便秘は常にあり、お腹の張りが強い。小さい頃からお腹は痛くなりやすく、医者には過敏性腸症候群と言われ、便秘薬や抗不安薬、抗うつ薬を処方されたが改善はなかった。

病院では過敏性腸症候群や潰瘍性大腸炎と診断され、ストレスが強いので何か整体などでリラックスするように言われた。しかし、処方箋や整体・マッサージでは改善しなかった。インターネットで検索し、国際基準のカイロプラクティックということで来院した。 <検査結果> ・乾燥肌で、ところどころ湿疹が見られる。
・猫背、骨盤の歪みがあり、背骨と骨盤に関節機能障害がある。
・血糖値の調整異常のサイン。 <施術後の変化>

8週間で7回の施術を行い、症状の7割が改善した。現在はさらなる改善を目指して2週間に1度の施術を受けている。 <担当:コメント>

今回のケースは、腸での消化吸収力が低かった事が問題である、リーキーガット症候群だと考えられました。私たちが食べたものは消化されて腸に運ばれ、分子レベルまで小さくなって腸内に吸収されます。腸の壁はちょうど網の目になっていて、欲しいものだけ吸収し、余計なものは入れないようにしています。例えばバクテリアや毒素などは体内に入っては困るので、ここでブロックしています。これを選択的透過性と言います。

もし網の目が正常より大きくなってしまうと、分子レベルまで小さくなっていない食べ物が入ってきます。身体はそれを「異物」と捉え、排除しようと免疫がリアクションを起こします。この反応が続くと、免疫機能が間に合わず、様々な症状を引き起こす事があります。現代社会ではライフスタイルや食生活の乱れにより、胃腸が正常に働かないことがあります。ロサンゼルスのポール先生は、現代人の7割の人が胃腸に何らかの異常を持っていると指摘しています。

この方には、血糖値の調整を含めた食生活のアドバイスと良好な背骨・姿勢を作っていくことで、比較的短期間に改善が見られた。これまでいろいろ試しても変わらなかったため、7割の改善でも大変喜ばれていました。しかし、この方は甲状腺・副腎・自律神経など改善できるところはまだあります。そのことを説明すると、もっと体調を改善したいと希望されましたので、引き続きケアをさせていただきます。

病気が見つからない胃腸の問題、あちこちの関節が痛い、疲労感が強い方は、お気軽にお問い合わせください。

#武蔵小杉#カイロ#カイロプラクティック#整体#マッサージ#手足の関節#痛み#疲労感#食生活
寒くなると左の首・肩から腕にかけて痺れるような痛みが(50代女性) 
肩や首のこりは以前からずっとあったのだが、1年前に激しく自転車にぶつけられ、転倒し左から倒れた方を強く打ってしまったのがきっかけに、寒くなると痺れるような痛みが生じるようになった。
2週間ほど前から痛みと痺れで夜眠れなかったり、じっとしているいとたまらない気持ち悪さでしんどい状態。 <初診時の状態>
・首を下に傾ける動作は大丈夫。そのほか、上を向いたり、右や左に傾けたり、まわしたりする動作で左の首から腕にかけての痛みが強くなってくる。
・左肩が右側に比べ下がっている。 <経過> 
1回目の施術; 左の肩甲骨を中心に硬くなっている筋肉のストレッチおよび筋緊張を緩めていく施術を行った。 首の緊張、特に胸鎖乳突筋が過緊張傾向でしっかり首を緩めていった。 
2回目(1週間後): 1回目の施術後、少し首に違和感が残ったが、日に日に改善していった。首肩は良好だが、肘や腕が辛いとのこと。前回の施術にプラスして、肘周囲の筋の緊張を緩めていくアプローチを行う。

3回目(2週間後) 首から腕にかけての痛みはほとんどない。元々の首肩のコリ感が残っている状態。 現在、首肩の状態を改善させ、冷えても痛みが出にくい体質に変化させていくために、3~4週に1回の感覚で施術を行っている。

担当 コメント

1年前の接触事故後、何も治療というものをやらずに、放っておいてしまったようです。 交通事故や接触事故はそのときはそんなに症状を出さなくても、冷えてきたり、低気圧が近づいてくるような気候の変動で、筋肉が硬くなりやすくなってしまっていることがあります。 そうなると筋肉の血液の流れが悪くなり、痛みや痺れと言った症状が出てきてしまいます。 首から腕にかけての痺れや痛みは、放っておくと頚椎ヘルニアや頸肩腕症候群、胸郭出口症候群といった重い神経症状へと発展していってしまうことがあります。 そうなってしまう前に、カイロプラクティックで背骨の状態を改善させ、神経の流れを良くさせると姿勢も整い、疲れにくい体になっていきます。 カイロプラクティックは筋肉や関節症状の予防にもなります。酷くなる前にカイロプラクティックで体のメンテナンスをしていくことをおすすめしています。

#武蔵小杉#カイロ#カイロプラクティック#整体#マッサージ#頚椎ヘルニア#胸郭出口症候群#腕のしびれ#寒くなると#首のしびれ#肩のしびれ#事故後遺症
40代女性 デスクワーク 
初回の状態:
仕事でパソコン作業をしていて夕方になると筋肉痛のような痛みがでるようになり、だんだんきつくなってきていた。1カ月前から右ひじを動かすとズキズキするような痛みがでて物を持つことができなくなってしまった。1日中パソコンのキーボード入力を行っている。 
初診時の状態:
肘の外側が一番痛みがあり、軽く押しただけでも激痛が走る。
手首を反らすような動作で力が入らず、力を入れようとすると痛みがでる。
手首の関節に不安定性があり。 
治療後の変化:
最初の施術で痛みが半分くらいに改善された。
3回目の治療で指に力を入れると痛みがでるが日常生活ではほぼ痛みがなくなった。ご自宅でエクササイズをして頂いて6回目で指に力を入れても痛みがでなくなった。 
コメント:
お仕事中に手首を反るような姿勢で長時間パソコン入力を行っていたので、手首を曲げる時に使う筋肉(長・短橈側手根伸筋)が骨に付くところに障害が生じていたと考えられます。治療とともにお仕事中の姿勢のアドバイスを実行していただいたのでお体の変化も早かったです。

#武蔵小杉#整体#カイロ#カイロプラクティック#上腕骨外側上顆炎#テニス肘#肘の痛み#パソコン作業#デスクワーク
30代女性 妊婦(9ヶ月)両手首から先の痺れと痛み 
来院の4ヶ月前から徐々に右手首から先に痺れを感じるようになった。痺れは親指側から中指にかけての3本にあり、箸や細かいものが持ちにくいような状態になっている。
来院の2ヶ月前からは左手首まで徐々に痺れ感を感じるようになってきた。
整形外科を受診したが、妊娠による頚椎からの神経圧迫か手首で起こる手根管症候群であろうと言われたが、一時的なものと言っていた。
妊婦のため薬の処方は出来ず、治療としては何もなかった。
初回時の症状
・触れるだけでジンジンする痛みを訴えていた。
・指の筋力低下がみられる。
・指を握る・開く動作がすばやく出来ない。
施術後の経過
初回の施術でかなり改善がみられた。初回では最も症状の酷い右手に対する施術を行ったのだが施術直後から痺れの度合いがかなり軽減されていた。
2回目は左手に対しても行った。
3回目来院時に左手の症状は完全に消失し、右手は触るとまだ少しだけ感覚が鈍い状態が残っている状態で、施術開始前と比べてほとんど改善している。
現在は経過観察を兼ねて次回4回目の施術を行う。
担当:八住コメント
この方の症状は典型的な手根管症候群が疑われました。
手首の部分に屈筋支帯という手首から指に分布する血管や神経を束ねる輪ゴムのような役割をしている靭帯があるのですが、この部分で神経などの圧迫が起こり手のひらや指に痺れや痛みを出すのが手根管症候群という症状です。
病院でも原因は分からず、自分でも思い当たるところがないため不安を感じている様子でした。

また、お子さんがもう直ぐ生まれるのにこのままでは子供を抱く事も困難になってしまうのではないかという不安もあるようでしたので早急に何とかしなければならないと感じました。
施術でよくなっても原因が分からなければまた再発してしまう可能性があったため、何故このような症状になったのかを私も施術中に考えていたのですが、患者さんに施術台から起き上がってもらう時にピンときました。
それは起き上がるときに手を突いて起き上がっていたことです。
普段から誰でも何気なくやると思うのですが、妊娠して重くなった体重を手首だけでグッと支えて起きるような動作を繰り返していた事が手首に負担をかけていた原因だとその時に思いました。
左手にも同じような症状が出てきたのも、右手がその様な状態になった為にかばって今度は左でも同じように支えながらイスから立ったりベッドから起き上がる動作を行っていたからでしょう。

施術では神経の興奮を抑える為に超音波療法を行い、その後手首での圧迫している手関節に対して施術を行うことでかなり改善できました。
その状態の維持と手首を突いても負担がかかり難いようにテーピングで固定しました。
かなり早期に改善がみられたので私も安心しました。
手根管症候群は手首の関節に起因して起こっている症状である場合が多くあります。その様な原因の場合カイロプラクティック治療はかなりの有効性があると思いますのでお悩みの方はご相談下さい。
#整体 #カイロプラクティック #武蔵小杉 #手首の痛み
1ヶ月前から寝ると腕が痺れる。3時間間隔で目が覚めて、熟睡できない。(30代女性) 
デスクワークでPC作業が多い30代女性が、左腕の痺れを訴えて来院。特に困っているのは、横になって眠ろうとすると腕に痺れが出てきて眠ることが出来ない。やっと眠れても3時間後には痺れで目が覚めてしまうほどだという。だんだん症状が強くなってきているため、気になって来院した。 <初診時の状態>
・左の腕から手首にかけて筋肉の張りが強い。
・左肩から首にかけての筋肉が張っているような辛さがある。
・手や腕の冷えが強い。 <経過>
1回目の施術では、肘周辺の筋肉の緊張が強かったため、緩めるような操作と、首と肩の筋肉の緊張を緩め、関節の調整を行っていった。

2回目の施術の時に聞いたところ、前回の施術以降痺れはでていないとのこと。夜も1ヶ月ぶりにぐっすり眠ることができ、やっと安心して睡眠がとれるようになった。

現在1~2週間の間隔をあけて、他の部位の症状を含めながら身体全体のメンテナンスの施術をしている。 
担当 コメント

首と肩の筋肉の緊張も強かったのですが、原因は肘周りの筋肉の緊張でした。関節自体も負担が出ていたため、どちらも調整をしていきました。1ヶ月間続いた症状でしたが、改善が早かったのは幸運でした。

日常生活の中で、睡眠が妨げられるという一種拷問のような状態でしたが、ゆっくりと眠れるようになって本当によかったです。

疲労は睡眠によっても回復できますので、身体の負担を減らすだけではなく、睡眠がきちんと取れるようになることも、身体の自然治癒力を高める一つの手段です。

痛みで睡眠時間が減ることも、仕事や勉強、育児などで睡眠時間が減ることも、身体にとっては同じ負担です。
適切な睡眠時間をとり、睡眠の質を良くすることで、症状の再発防止にも役立ちます。

また、今回は、仕事をしている机と肘掛の関係も症状に強く結びついていました。本人も最初は気づいていませんでしたが、話を聞いていくなかで肘への負担が強い姿勢をしていることを思い出し、これが、症状再発予防にもつながりました。

自分では気づかない何気ない動作も、身体の負担になり、大きな症状へとつながるケースもあります。身体の悩みがある方は、一度ご相談ください。

#武蔵小杉#カイロ#カイロプラクティック#整体#腕のしびれ#肘#睡眠障害#疲労
スノボーで転倒後、腰の痛みに伴い坐骨神経痛が・・・(30代) 
1ヶ月前にスノボーで転倒し、腰を痛め、ぎっくり腰のような状態になり、立ったり座ったりが不自由になってしまった。その後、立ったり座ったりするときに痛みがくることはなくなったが、朝起きるとうまく腰を反らすことが出来ず、30分くらい丸まっていないと腰の痛みが軽減しないような状態になってしまった。数日前から右のお尻から太ももの裏側、ふくらはぎにかけて坐骨神経痛が出てきてしまったため、来院。 <初診時の症状>
前屈10~20度付近でズキンと腰からふくらはぎにかけて痛みが走る。20度を超えると痛みは治まる。
伸展は痛みのため行なえない。
身体を捻る動作では痛みは生じない。
感覚は正常。膝蓋腱反射、正常。
SLR(-) <施術後の経過>
腰椎と骨盤の矯正、お尻周りの筋肉を緩めていくアプローチを行なっていき、痛みは半減し、前屈時の痛みは消失した。
その後、2回の施術で身体を反らせた時に生じる足への痛みは消失し、腰にズキッとした痛みが残っている。
朝の痛みと腰を反らせた時の痛みがなかなか取れないため、再検査を行なったところ、胸椎の可動性が低下していた。この胸椎の可動性の低下が腰に痛みを作っていると考え、胸椎へのアプローチを加えて行ったところ、腰を反らせた時の痛みは消失し、朝の痛みも軽減して行った。 <担当 コメント>

スノーボードで転倒して、腰を痛めて来院される方は多くいます。身体の硬さが原因となり、転倒した際に骨盤や腰椎でショックを吸収できない状態となり、椎間板や椎間関節を痛めやすくしてしまいます。
この方も股関節周辺の筋肉が硬く、ショックを吸収できない骨盤になっていたものと思われます。

スポーツをする方は特に、転倒したときなどに大きな怪我をしにくくなるので、普段からストレッチや柔軟運動をして身体を柔らかくしておくとよいでしょう。

#武蔵小杉#カイロ#カイロプラクティック#整体#マッサージ#腰痛#坐骨神経痛#スノーボード#転倒
太もも裏の痛み(20代女性) 
20代デスクワークの女性がお辞儀をする時や、座っている姿勢で右太もも裏のヒリヒリする痛みを訴えて来院。
1ヶ月まえからジムでの運動を始め、2週間前に運動後に右太もも裏に違和感を感じた。
1週間前から座っているときやお辞儀など少し前かがみになった時にヒリヒリと中心が傷む感じが出始めた。
仕事中も痛みが気になり、ロキソニンも効かず来院。 <初回来院時の状態>
脊柱起立筋の過緊張が見られた。
右肩が高く、やや上半身が左に傾斜した姿勢が見られた。
前かがみで太もも裏の痛みが誘発される。 <経過>
初回:
フルスパイン(首から骨盤)でのアジャストメントを行い、脊柱起立筋の硬縮、および右仙結節靭帯の緊張をリリースする施術を行い、膝の脛腓関節のサポートを行った。

施術後、前傾姿勢での痛みは半減。 
2回目(5日後)、3回目(7日後)

施術翌日は痛みがやや残り、だるさも感じた。
施術3日後はほぼ痛みを感じない状態になった。

背骨全体の調整および、緊張の見られる関節のモビリぜーションを行った。
3回目までで状態がだいぶ落ち着いたので、メンテナンスの施術に移行した。

#武蔵小杉#カイロ#カイロプラクティック#整体#マッサージ#もも裏#痛み#筋筋膜痛症候群
首を動かすと右肩から右肘、指先までのしびれが...(30代男性) 
30代デスクワークの男性が1週間前から、右肩から右肘、右の指先までしびれ、張りがあり、首を動かすとしびれ、痛みが強くなる。時間が過ぎても症状が治まらないので来院。 <初回来院時の状態>
首の右に振り向く動作、右側屈の動作で右肩から腕に痛みが走る。
デスクワーク時に猫背になっていることが多く、仕事に支障がある。
上部僧帽筋及び、肩甲挙上筋。胸鎖乳突筋に強い緊張がみられ胸鎖乳突筋の筋力低下がみられた。 <経過>
初回:
首のアジャストメントを行った後、肋骨の矯正及び、肩甲胸郭関節の動きをつけるモビリゼーションを行った。
肩甲骨・鎖骨・首を結ぶ筋肉、肩関節周囲の筋肉に対する緩和操作を行った。
施術後は、筋力低下は回復したが、首を回した時の肩の痛みは変化なし。

2回目(5日後)

施術2日後から仕事の時の肩・腕の痛みが半減している。
前後の動きはまだ痛みがある。
背骨全体の調整・矯正及び、首から肩周囲の筋肉の緩和操作を行った。

3回目・4回目(7日後)

仕事は忙しいが、以前より首、肩のつらさはそれほどでもない。

継続して背骨の矯正、および肩甲骨にかけての緩和操作、ストレッチを行った。
4回施術後から首を動かした時の肩の痛みが消失。 <担当: コメント>
仕事が忙しく長時間のPC作業で首、肩の筋肉の柔軟性が低下し、
胸郭出口症候群(TOS)の症状が出ていました。

カイロプラクティックの施術と合わせて、作業姿勢の改善や仕事の合間でのストレッチをする習慣を取り入れることで4回目施術後から生活の中で感じる症状はほぼ気にならなくなったようです。

胸郭出口症候群(TOS)という診断を受けていなくても、同じ原因で背部や首に痛みやしびれを発症しているケースは少なくありません。カイロプラクティックの施術と合わせて、姿勢のクセを意識することで改善が期待できます。首、肩、腕のしびれでお悩みの方は信頼できるカイロプクターにご相談ください。

#武蔵小杉#整体#マッサージ#カイロ#カイロプラクティック#首の痛み#手のしびれ#TOS#胸郭出口症候群#頚椎ヘルニア#鑑別
長時間のジョギング後、背中と左膝に痛み。(20代女性) 
いつもは週末のジョギングが趣味だが、2ヶ月前に5~6時間の長距離+長時間走ったところ、左膝に痛みが出てきてしまった。同じ時期に背中の真ん中辺りも痛みが出てきて、重いものを持ち上げたり、置いたりしようとすると激痛が走ってしまうようになった。
痛みが強いことと、2ヶ月間痛みが消えないので、このまま治らなかったらどうしよう、と不安になり来院した。 <初診時> ・痛みの出る箇所の背骨を押すと特定の方向で痛みが出る。
・身体の回旋、側屈、の動きが少ない。
・背中全体が肋骨の動きも含めて固い。
・PC作業が多く、同じ姿勢で長時間過ごすことが多い。
・左膝周囲の筋肉の緊張が強い。 <経過>

背骨の動きが改善するように施術を行い、最初出ていた押圧時の痛みが消え、動きの改善が見られた。膝に関しても筋肉の緊張を緩めてしっかりと適切な動きができるようになった。ジョギングなどで圧縮、加重、衝撃などによる身体へのストレスが強く、それらが背骨および膝へ痛みを出すような状態になっていたため、身体が耐えられるように柔軟性をつけていくように施術を行った。

担当 コメント

ランニングやジョギングでは普通に歩くよりもさらに、足関節、膝関節に強く負担がかかります。長じて股関節や腰、背骨に重力によるストレスに加えて衝撃が加わるため、筋肉や関節の柔軟性が失われているとストレスが上手く分散されずに特定の箇所に負担がかかり過ぎ、痛みなどの症状を引き起こしてしまうため、筋肉の柔軟性はもちろん、関節の動きも制限などなくスムーズに動く必要性があります。

急に運動量が増えたり、疲労がたまったまま更に運動をしたりすると、身体の不調を招くため、定期的な体調管理やストレッチなどの自己コントロールが大切です。痛みが出る前に、出そうなときや生活習慣が変化したときなどにも、カイロプラクティックを受けることをおすすめします。 
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産後の手のむくみとしびれ(29歳女性) 
29歳女性 専業主婦 渋谷区在住 【産後の手のむくみとしびれを訴えて来院】
産後4ヶ月頃から手がむくみ出したのに気付き、お子さんを抱っこをしている時にだんだんしびれてきて力が入りづらくなってきた。腕の疲れからだと思い、主人に押してもらったり時間を見つけてマッサージに行きましたが改善せず。

それから1ヶ月だんだん悪化してきていて、家事と育児が大変になってきていている。 【検査結果】
・掌の付け根を叩くとしびれが強くなる。
・指の筋肉は力が入りにくい。
・猫背で肩が前に出ている。 【施術後の変化】
最初の施術で5割ほどの改善を実感されました。1週間後には少し戻ってきていましたが、背骨・姿勢に対するアプローチを加え、患者さんご自身が日常のアドバイスをしっかりしていただいたので3回の施術の後にはほぼ改善し、4回目来院時には手の症状を忘れていらっしゃいました。 【担当のコメント】
今回の問題は、手にいく神経が手首で圧迫されたことによる問題だと考えられました。手にはたくさんの骨が複雑に関節を構成しているので、その1つ1つの動きをチェックし矯正しました。

また、神経に負担をかける大きな要素として、背骨の状態があります。丸まった状態で固まっている背骨を矯正することで良い姿勢に近づき、結果的に腕への負担も減りました。患部と離れているところですが、大きく関係していたことが考えられます。

比較的早い改善となったのは、患者さんご自身が日々の注意事項をしっかり守って下さったことも忘れてはいけないポイントです。いくら施術をしてもそれ以上に負担がかかる事をしてはまた悪くなり、いたちごっこになりかねません。

エルカイロプラクティックでは、患者さんの症状とそれに関わる大きな要素を見つけ、日常生活でのアドバイスを含めて出来るだけ早く改善して頂けるよう努めています。健康についてお悩みの方は、お気軽にご相談下さい。

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産後1年半経っても、朝起きたときの尾底骨の痛みが取れない。(30代女性) 
産後1年半経っているが、お尻の尾底骨周辺の痛みが取れない。妊娠中も特に腰痛はなかったので、出産がきっかけだとは考えられるが、長時間座った後や、寝起きが一番辛く、1年半経っても痛みが残っているので、再度妊娠したら痛みが強くなったらどうしようと不安がある。 <初診時> ・寝起きや、長時間座った後に尾底骨付近に痛みがでる。
・尾底骨をある特定の方向から押すと痛みが強くなる。
・座った位置によっても痛みがでることがある。 <経過>

1回目の施術は、臀部の筋肉の緊張をとり、調整を行った。検査のとき押して痛みが出ていた部分が施術後、痛みが出なくなることを確認し、終了。

2回目は5日後に来院。痛みは再発しておらず、良い状態を保っている。再発予防のため、臀部の筋肉のストレッチ方法をアドバイスし、終了。

3回目は1週間後に来院。痛みは出ておらず、良好で、尾底骨の痛みが出ていたことも忘れるくらいになった。肩のこりのほうが気になってきたため、肩こりに対する施術を行う。

担当 コメント

痛みの程度が低いとはいえ、産後の育児で忙しいなかずっと痛みを感じたままでいるのは大変かと思います。今回のケースでは、1回目の治療で痛みはなくなり、良好な状態を保てています。小さな痛みでもそれをかばって動いていると、無理な姿勢になってまた別の箇所に痛みをだすことがあります。

取れない症状ではないので、産後、わずかな痛みでも気になる部分がある場合は一度ご相談ください。 
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50代女性 頚部と背部の痛みを訴えて来院
数年以上前から首のコリや痛みと背中の痛みを訴えて来院。マッサージや母国であるオーストラリアでカイロプラクティック治療を受けていた。一時的には良くなるが1週間以内で症状が戻ってしまうような状態が繰り返されていた。
日本に在住して十数年になるが、言葉の問題で今まで日本ではカイロプラクティック治療を受けたことがなかった。しかし、来院数ヶ月前から痛みが強くなりインターネットで探した結果、英語対応できる本院を見つけて来院した。

初診時の状態
頚部から背部にかけて鈍痛が常にあり、上を向く動作や振り向く動作などで痛みの誘発が見られた。
初診時は姿勢が丸く頚部が前方へ傾いている姿勢(顎が前に突き出している状態)であった。
首の筋肉や肩周囲の筋肉の緊張状態が高く、頚椎や胸椎といった背骨の可動性も悪かった。
施術後の経過
初回の施術後1日程もみ返しのようになったがその後は軽くなり、2回目後からはもみ返しもなく痛みも消失した。
4回目までは来院日時を1週間以内にしていたが、1週間痛みや張り感もなくなったので間隔を広げて2週間様子見るようにした。
現在7回目だが、順調に良い状態を継続できるようになった為、現在は3週間に1度の割合に間隔を広げて様子を見ていく事にする。
担当:八住コメント
この方の症状は突発的な問題ではなく、長年続く姿勢の癖や生活環境によるものだと考えられました。今まで受けてきたマッサージやカイロプラクティックでは施術時に原因の主な理由の一つである筋肉を緩めるようなことはしてきたようですが、根本的には姿勢の改善、カイロプラクティック治療では背骨の状態の改善をさせていかなければ、緩んだ筋肉を緊張させにくくしていくのは難しいと考え、背骨の施術を主体に考えました。
もう一つ良かった点は患者自身の姿勢がどのような問題があり、生活や仕事中にどのような問題が考えられ、自分自身どのような点に気をつけたほうが良いかを指摘したことだと考えています。
慢性的な問題においては、その場の効果も大事ですがその後の日常生活での注意点を指摘する事も大切だと思います。 エルカイロプラクティックではそのような日常生活での指導も大事になってくると考えています。
#武蔵小杉#整体#カイロ#カイロプラクティック#肩こり