雨宮歯科医院 amemiyadentalclinic

雨宮歯科医院 amemiyadentalclinic Follow

神戸市岡本の歯科医院です
最寄駅は摂津本山/阪急岡本 どちらも徒歩3分です。
ご予約、お問い合わせはお電話にてお願いします。
078-452-5511

http://www.amemiyadental.com/

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頂いた紫陽花の鉢はそとの紫陽花より一足早くそろそろ終わり。
でもまだまだきれいなので、切り取って水に浮かべて楽しんでいます。
桜の花も、落ちているのを拾って毎年浮かべていますが、こうして水に浮かべるともう少しながくかわいい姿を眺めることが出来ます。
今日は思いがけず患者さんや、業者さんに喜んでもらえて嬉しかった😚
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歯科医院はあまり行きたくない場所だと思いますが、なにかちょっとでも楽しみになることがある場所になれたらいいなあ、と思っています。
6月もあと1週間。そろそろやっと梅雨入りかな…
お久しぶりの更新になってしまいました。
六月も半ばです。
父が友人から頂いたシチダンカを飾っています。
シチダンカ(七段花)は六甲山に自生する、紫陽花の原種です。シーボルトの日本植物記に記されていたものの、江戸時代に一度絶滅したと思われましたが、昭和30年代に六甲山で再発見されたそうです。
今よく見る紫陽花よりもずっと地味ですが、なんとも可憐でとてもかわいい。星みたいです。
そろそろ梅雨入り。
最近の楽しみは道端の紫陽花を散歩しながら眺めることです。
今年は久しぶりに六甲山の森林植物園にもいきたいなあと思います。
歯とは全く関係ない投稿になってしまいました🙈
Instagramを見て下さった方が遠くからわざわざいらして下さることも多いので、わたしの好きな岡本案内や、帰り道のおすすめ寄り道コースなどを紹介したいと思っています😚
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患者さまの皆さまへ、ゴールデンウィークの診療とだんじり鑑賞についてお知らせ
4月28.29日:休診
4月30日:診察
5月1日から6日:休診
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5月1日は改元をお祝いするお祭りが医院の前の山手幹線で行われます。
5月4、5日の通常のだんじりとは別に、5月1日は芦屋、西宮、宝塚、御影、住吉のだんじり45台が集まる特別なお祭りが行われます。
例年10台でも大賑わいなので、45台も集まるなんて想像もつかない!圧巻なのではないかと思います😚
その日は休診していますが、医院の窓がだんじりの特等席なので5月1日の10時半から14時をめどに開放して居ます。なんのお構いもできませんが、上から眺めてみたい方がおられたらぜひお越しください。
(遠慮なくお問い合わせ下さい😊)
式典本部はおそらくスターバックス前だと思うので、ど真ん中ではありませんが、だんじりの上に乗っている人と目の高さが同じ感じです😚😚😚
医院は狭いので、譲り合ってのご観覧になりますが、記念のお祝いの日を共有できたら嬉しいです😊楽しみにしています。
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雨宮歯科医院では東灘区歯科医師会実施の大学生無料歯科健診を行なっています。
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むし歯の状態、ブラッシングの状態、歯肉の状態、顎関節の状態を健診します。 
健診は無料です。
お電話にてご予約いただき、当日は学生証をお持ちください。
2019年4月1日から7月19日までの期間、
甲南大学、甲南女子大学、神戸海星女子学院大学、神戸学院大学、神戸国際大学、神戸松蔭女子学院大学、神戸女子大学、神戸女子短期大学、神戸大学、神戸薬科大学、神戸山手大学、神戸山手女子短期大学、頌栄短期大学、夙川学院短期大学の大学生・大学院生が対象です。
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学生の皆さんへ。
高校を卒業してから歯医者さんに行きましたか?
高校までの在学中には、学校での健診があったり、かかりつけの小児歯科に定期的に通っていても、大学進学をきっかけに歯科医院から遠ざかる人がとても多いです。
もう口の中を両親に診てもらうこともなくなり、自分で口の中の健康を守っていかないといけなくなる大切な時期だから、定期的にチェックを受けて欲しいと心から思います。
むし歯も歯周病も生活習慣から始まります。それは大学生のこの時期にある程度決まってしまうのではないかと思います。
ご両親の努力のおかげで、むし歯ゼロで高校を卒業できても、次に歯科医院に行くのは痛くなってからや、どうしようもない症状が出てから、ということになると、人によっては空白の10年、20年ができてしまいます。
その間に培われた習慣と共に歯肉炎が歯周病に進行していくのが、40代以降に急に口のトラブルが増える大きな理由のひとつです。
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健診を受けて、治療が必要な場合がありますが、早期なら治療も短期間で終わります。
治さなくても済む場合も多いです。そして大学卒業後には就職というまた新しいステージが待っています。その時期を健やかに問題なく過ごせるようにも、ぜひ大学在学中にチェックを受けに来てください。
むし歯のおはなし。
むし歯は、なんとなくなるものではなくて、理由があってなります。
「むし歯菌」
「糖質」
「時間」
「歯質」
の4要素が揃ったときに、エナメル質が溶かされて穴があき、むし歯となります。
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極論を言えば、歯質が弱くてもむし歯菌がいないと、甘いものを食べてもむし歯にはならないし、歯質がどんなに強くてもむし歯がいて歯磨きをしないで甘いものをしょっちゅう食べたり飲んでいたらむし歯になります。
治しても治してもむし歯になる、という人もおられると思います。その方は、この4要素が重なっているままなことがほとんどだから、単に歯を治すのではなく、理由となる習慣を見つけて治さないと、むし歯は繰り返されます。
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まずはむし歯に感染しないことが大切ですが、それは子供の頃に感染してしまうことがほとんどなので、時間を戻すことはできません。
感染してしまい、むし歯になっていたらしっかり治すこと。
そして、大切なのはむし歯になった理由を治すこと。
自分にとって当たり前のことは、なかなか気づくことができないし、一度に治すのは難しいこともあります。
だから、0か100かではない治療とライフスタイルがあると思っています。
ひとつひとついい実感を持って、ご自分の中の習慣を改善していくことができたら嬉しいです。
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かわいくて美味しいお菓子も楽しみながら、歯も体も気持ちも健やかになれる歯科医院になりたいなあと思っています。
仕事をしていて嬉しいことは、いろいろあります。
いい仕事ができたら嬉しいし、喜んでもらえたら嬉しいし、上手にできたら嬉しい。
その中でも嬉しいのは、患者さんが歯磨きが上手になってくれることです。
歯磨きは毎日のことなので、ちょっと頑張っただけでは”上手”にならないのかなあ、と思います。
だからこそ、次の週に来てくれた時に、歯磨きが上手くなっていたらとても嬉しいし、卒業までその状態が続いて、健診でもキープできていたら本当に本当に嬉しい。
それは歯科医師として、”うまく治せたとき”以上の喜びです。
自分の癖がわかったり、コツがわかっても、それを毎日、毎週、そして数ヶ月という単位で継続していくには、その人になにかモチベーションを強く持ってもらうことが必要なのだなあと感じます。
生涯自分の歯で食べていきましょう!というのが、一番の目的だけど、なかなか実感が湧かないことも多いと思うので、わたしはよくこんなことを言っています。
“大好きなお菓子を食べても大丈夫な口の中になりましょう!”😚
(もちろん、いろいろ条件付きですが!)
ひとつ前の写真の梅の小枝が咲き始めました。
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自分の口の中のことを知ってください、と書きましたが、わたしは初めての患者さんには、まずお口の中全体の説明をしています。(急性の症状があるときはそちらの処置を優先して後日説明します)
歯の数、被せ物や詰め物をしている箇所、神経のない歯のこと、親知らずのこと、むし歯かもしれない歯のこと、歯を支える骨のこと、歯と歯の間のこと。そして歯ぎしりや食いしばりなど、歯からわかる癖のこと。
むし歯や歯周病の成り立ちのこと。
そして少し先、もしくはずっと先に起きるかもしれない口の中のトラブルのことについても、予測できる範囲でお伝えしています。
え!そうだったの?!と、びっくりする方もおられます。
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口の中を見せていただいたら、その方がどんな風に歯医者さんに通って治療したり、普段お手入れをどのくらいしているか、ある程度わかります。
知られたくない、と思うかもしれないけど、それは歯科が特別なのではなくて、人に関わる仕事をしている人には自分の仕事を通してわかることがある、そんな感じのことだし、もし出来てないことや、直すところがあるなら、それは知らなかっただけのことで、恥ずかしいこととか、怒られることではないので、どうか恥ずかしがったり怖がったりしないで下さい。
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そして、わたしは父と働いているからわかることもあるような気がします。
わたしのキャリアはわたしが歯科医師として生きてきた年数と出会った患者さんですが、時には父の患者さんを治療しているのでわたしは50年目以上の先生が直面するあれこれを、父と共に日々経験しています。
わたしにとってそれは、知識としては学んでいても、学校や教科書や勤務先では、本当の意味では学べていなかった、と実感することです。
時々ちょっと苦しくなったり、反対にすごく嬉しくなったりします。
そのことは、またゆっくり綴っていきたいことのひとつです。
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最初から老人の人はいないように、最初から歯を失う運命の人はいませんが、ある程度傾向というものはあります。
食生活を含む生活習慣と習慣、噛み合わせ、そして治療とメンテナンスが複雑に絡み合って、口の中を変化させていきます。急に歯が悪くなるのではなくて、症状が出るまでには、何ヶ月、いえ、実は何年もかかっています。
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いまのところ、歯の寿命は命の寿命に追いついていない、と言われています。
どんなに問題のなかった人でも70歳を越すあたりから新しい問題が出てきます。わたしも、日々そのことと直面しています。
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今必要な治療だけでなく、わたしは先々に起こると予想される問題を知ってもらいたいと思っています。
生活習慣や癖はなかなか直せるものではありません。
数ヶ月でも無理だと思っています。
でも、ゆっくり気づいて実感して時間と回数を重ねていくことで変わっていけると思うから、長く楽しく通って頂きたいと心から願っています。
お久しぶりです。2月になりました。
寒さの底のような数日でしたが、診察室は、ヒヤシンスや水仙のいい香りに包まれています。
梅の枝も今にも咲きそう。
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去年の今頃は改装真っ只中でした。
1年、あっという間でした。
歯を治すことだけが歯科医院の仕事ではないな、としみじみと思います。
はじめましての方、よく知った方、よくよく知った方、それぞれの方とそれぞれの関わりと関係があって、たくさんの経験をさせてもらっています。
インスタグラムがきっかけで、気になっていた親知らずや歯ぐきや歯磨きのことを相談しに来てくださる方も多く、とても嬉しいです。
歯磨きが楽しくなった、とか、今までよくわからなかった口の中や自分の癖を知ることができてよかった、と言ってもらえると、よかったなあ、としみじみ思います。そして治療が終わるのが寂しい!と言ってもらえることも増えて、とても嬉しい😊
今年も、わたしたちらしく、そして心地よい医院になれるよう頑張ります。
久しぶりに書いたこちらのインスタグラムも、自分の気持ちばかりになってしまった、と書いてしばらくしてから反省。
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来年からは、もっと役にたつこと、書いていこうと思います。
治療のこととか、予防のこととか、セルフケアのこととか。
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ここをフォローして見ていただいて本当にありがとうございます。
フォローして頂いたり、いいねをもらったりする嬉しさを、改めて実感しています。
そして11月に医院で開催したイベントにお越し頂いた皆さま、改めてありがとうございます。 amelaboでしていることと、治療との間にはまだまだ距離もあるし、余裕もないけれど、できることや喜んでいただけることはたくさんあるかも!と感じさせていただきました。
来年も、その先もずっと続けていきたいと思っています。
四月に頂いたパキラがぐんぐん育つように、わたしも医院も育っていきたいと思っています。
瞬く間に12月になってしまいました。
改装してから、季節が一巡りしようとしています。
医院は冬の朝が一番きれい。それは、改装しても変わらなくて、毎朝きらきらする壁や天井に感動しています✨
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歯科医師になって、もう15年以上たちます。大学受験した時から、歯科医師になることは決めていたはずなので、もう20年以上、どんな歯科医師になりたいか、ということを考え続けているはずです。
学生の頃、大学院生だった頃、大学病院にいた頃、勤務医だった頃、そして父の医院に戻ってから、ずっと考えていたと思いますが、今年こうして父から医院を譲り受けて、いよいよ自分の場所だとなると、想像していた以上にそれに纏わることに直面します。
今更?と、最初は戸惑いましたが、これは始めてみないとわからなかったことのひとつなのだろうな、と感じます。
もちろん答えは出ていませんが、考えに考えたことが、実習生の頃に感じたことそのままだったりして、面白いものだなと思います。
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患者さんをトータルで診る、という本に感銘を受けて、授業の課題で書いた感想文が選ばれて著者の先生の講演会に招いて頂いたことを思い出しました。
わたしは、病気ではなく人を診たい、と思ってきました。
もちろんそのためには、技術と知識があってこそで、
日進月歩で素材や技術は進化するので、時代はずいぶん変わりましたが、本質は変わらないはずです。
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四月にスタートするときに、何気なく書いた言葉があります。
Eat,talk,smile and live well.
無意識のときのほうが、本質に近寄っているのかもしれません。
わたしが、歯科医師としてしたいと願っていることは、この言葉に尽きるのかも。
10月。
朝、診療室に差し込む光が変わって、とても眩しくて暖かくて、幸せな気持ちになります。
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気がつけば、院長を交代してちょうど半年が経ちました。
元院長(父)も健在な中、改装し、自分のしたい方向を探りながらも、父の気持ちや古くからの患者さんのお気持ちも尊重して…と思うと、なかなか大変な時期もありましたが、ほとんどの患者さんにリニューアルをお知らせでき、喜んで頂け、父も父なりに新しい形を受け入れてくれてほっとした半年目です。
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いつも写真に撮っている書架は、治療台のすぐそばにあって毎週ページを変えています。
季節にあわせたり、お越しになる人にあわせたり。毎週楽しみにして下さる方も多くてとても嬉しい。
今週は、もともと大好きなこの絵を選びました。
木の幹にはhealth の文字。そこに、<幸せ>と<身体と心の強さ>と<繁栄>という枝が育ち、さまざまな実が実っています。
本当にその通りだと思います。
なにもかも、健やかでいてこそ、です。
人はずっと若く健康でいられるわけではありません。
必ず老いていくし、時には心身の健康を損なうこともあります。
その時々に、自分の不調や変化に気づいて受け入れ、対処していけたら、どんな状況であれ”健やか”であれるのではないかなあと感じています。
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口から始まる健康は、本当に大切だと実感します。
口の中の状況が重篤な全身疾患に関連していることと同時に、健康が損なわれそうな時ほど、食べることが重要になるからです。
それをちゃんと伝えて、それぞれの患者さんの状況や希望や必要に応じた治療やケアをお伝えして、時には楽しいことも共有して、心身の健やかさを保つお手伝いをしていきたいと思います。
なかなかインスタグラムが更新できないまま、9月になってしまいました。
猛暑が過ぎ、台風や災害が続き、落ち着かない日々を過ごし、はっと気づくと9月ももう上旬が過ぎてびっくりします。
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先日、勉強会に参加し、根面う蝕の最前線のお話を聞いてきました。
根面う蝕とは、歯ぐきが下がって露出した根のところにできるむし歯のことです。
寿命が伸びたことと残存歯数が増えたことはどちらも喜ばしいことですが、それによって様々な面で新しい問題も出てきます。
歯に関しての問題は、たくさん歯があるということは、高齢になってからこれまでと違うタイプのむし歯(根面う蝕)のリスクが急激に上がり、急に歯を失うことがあるということがひとつです。
わたし自身、父の患者さんを診察していてとても悩まされている問題です。
父が患者さんと二人三脚でずっと守ってきた歯をこんな形で失うのか、と辛い気持ちになることも多々ありますが、気持ちを切り替えて、どうしたらこの先しっかりお食事して長く健やかに健康でいられるお手伝いができるか、を考えて治療しています。
命の寿命は飛躍的に延びました。でもまだ歯の寿命がおいついていない、と昨日講師の先生がお話しされていましたが、本当にそう思います。
それがわかっているからこそ、30代、遅くとも40代から備えないといけないし、伝えないといけない、と感じます。
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勉強会の講師の先生は出身大学の教授だったので、卒業間際に聞いていた話はここにつながるんだ、と個人的にも感慨深いものでした。
新しい発見が、当たり前のことになるには、長い年月がかかります。医療や科学技術は日進月歩といいますが、人の意識を変えるにはもう少し時間がかかるものなのだな、と思います。
だからこそ、しっかり勉強し、日々の臨床で感じて学んだことは、患者さんにしっかりお話して伝えていきたい、と気持ちを新たにしました。
製作中ばかりのホームページですが、わたしが学んだこと、感じていること、お伝えしたいことを少しずつ充実させていきたいと思います。