福応寺 小川昌久

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浜松市浜北区にある臨済宗方広寺派の福応寺です。

http://www.fukuouji.jp/

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年末年始に檀信徒の皆様から仏様にあげていただいたお菓子等のおさがりを頂戴し母子家庭の皆様方にお届けする「おてらおやつクラブ」の発送を致しました。 「おてらおやつクラブ」は、お寺にお供えされるさまざまな「おそなえ」を、仏さまからの「おさがり」として頂戴し、子どもをサポートする支援団体の協力の下、経済的に困難な状況にあるご家庭へ「おすそわけ」する活動です。
http://otera-oyatsu.club/

年末年始に仏さまにお供えをあげていただいた檀信徒の皆様方に感謝すると同時に、少しでも多くの方が笑顔になりますように。

#浜松市 #浜北区 #お寺 #福応寺 #おてらおやつクラブ
謹賀新年

新春のお喜びを申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。
皆様に『福』がありますように。

2019年 元旦
慈眼山 福応寺
今年も一年間大変お世話になりました。
残すところわずかとなりましたが、皆様もよいお年をお迎え下さい。

福応寺では本日より1/2まで、本堂内で甘酒の振る舞いをしております。
また、北向観音様でご祈祷済みの開運『福』守の授与を致しております。
身体とココロを暖めてお帰りいただければと存じます。
お参りの際は、本堂内にお立ち寄り下さい。
土曜日の静岡新聞様、中日新聞様に壁画の記事を載せていただきました。
ありがとうございました。
昨日、今日と見学に来山された方が何人かいらっしゃいました。

完成したのが嬉しいのと同時に、毎月画家の渡邉さんが来てくれて少しずつ良くなる過程が見られなくなる寂しさがあるのとで不思議な気持ちです。
今ある素晴らしい景色が当たり前だと思わないように、法務に出掛けたり帰ったりする際に噛み締めながら横を通ろうと思います。
関わっていただいた全ての皆様に感謝です。
“お寺×ワーク×茶話会”の【福応茶房】の第四弾が行われました。
今回は、福応寺住職によるプチ坐禅体験と、昨日壁画を完成させていただいたばかりの日本画家の渡邉貴裕さんにご指導頂く『日本画の絵の具を使ってオリジナル張り子を作りましょう』と菓匠大しろさんの季節のお菓子でした。

まずは般若心経の読経と、坐禅体験を。
短い時間でしたが今後の生活のヒントになるといいなと思います。 
張り子作りは皆さん思い思いの色を入れ、それぞれの想いのこもったオリジナル張り子が出来ました。
終了後早速アンコールの声が。
また是非やりましょう。

大しろさんに季節のお菓子をお持ちいただき、皆さんお茶と召し上がり舌鼓をうちました。

次回の予定はまだ決めておりませんが、決まり次第ホームページやこちらでご案内いたします。
8月からスタートした壁画プロジェクトですが、いよいよ本日完成致しました。
今月は竹と彼岸花。
福応寺ご本尊の観音様を中心に、境内に咲き誇る四季折々の桜や仏教的な植物達。
高さ3メートル×横50メートルの壁画に福応寺の物語や想いが凝縮して詰まっている作品になったのではないかと思います。
画家の渡邉貴裕さんはじめ、延べ12人のボランティアの学生さん達。
本当にありがとうございました!

また落慶式や、渡邉さんの記念講話などの完成イベントは後日こちらでお伝えできればと思います。

是非皆さんも近くにお越しの際はお立ち寄りください。
福応寺本堂に立派な向拝が出来ました。
これで雨の日もお参りしやすくなりました。
一文字葺きでそりやむくりがあり、社寺建築の匠の技が満載の向拝ですが、屋根の位置が高いところにあるため残念ながら良く見えません。
足場が外れる前に登って写真を撮らせていただいたのでご紹介致します。
第41回浜松市社会福祉大会にて浜北仏教青年会が多くの団体の代表の一団体としてステージ上で表彰されました。
庶務をつとめており、会長の代理で出席して参りました。
私達浜北仏教会の青年会は、長年に渡り「ふれあいバザー」の売上を社協を通じて寄附させていただいております。

また夏には所属寺院が持ち回りで小学生対象の「サマースクール」を開催しています。
本体の浜北仏教会は毎年年末に「歳末助け合い托鉢」を行い、頂いた浄財金は社協を通じ寄附させていただいております。

宗教離れ・寺離れと言われている昨今ですが、このように継続的に社会貢献をしている団体もあるんだよ、と認めていただき本当に有り難いと思います。
今後も地域社会に貢献できるように頑張ります。
壁画40メートル(四面)完成致しました。
来月(12/17~22)最後の10メートルは彼岸花と竹です。
これまで完成した壁画を10メートルずつそれぞれ撮影しましたのでご覧ください。
“お寺×ワーク×茶話会”の【福応茶房】の第四弾です。

福応茶房第4回目は、壁画を作成していただいている日本画家の渡邊貴裕先生にご指導頂きながら、オリジナル張り子を作りましょう!
日本画用の絵の具の扱いも挑戦できる良い機会です。
張り子といえば戌ですが、来年の干支の亥にアレンジして招福したり、愛するペット(犬・猫等)を模した張り子を作成したりと皆様のアイデアが楽しみです。...
スケッチなどでデザインを決めておくと、より良い作品となりますので当日までの時間も楽しみが増しますね。

渡邊先生のHP
http://ameba.takahirowatanabe.com/

福応寺住職に座禅体験のご指導をいただいてから製作に取り掛かります。
お子様もぜひご一緒に! 【費用】1500円(張り子材・筆・お茶とお菓子)
下書き用の鉛筆等ご用意ください (※参加ご希望の方は事前にご連絡下さい)
ご報告が遅れましたが、月曜日より東京から画家の渡邉さんが来山して4面目の制作をして下さっています。
今回は沙羅と南天と鳳凰。
南天の赤い実が差し色になり、既に完成済みの絵も相乗効果でさらに映えます。
金曜日に完成予定です。
ご都合のよろしい方は来山して渡邉さんとお話ししてはいかがでしょうか?
“お寺×ワーク×茶話会”の【福応茶房】の第三弾が行われました。
今回は、福応寺住職のプチ法話と、和ハーブインストラクターの横井理恵子さんにご指導頂く『遠州木綿でアイピロー作り』と菓匠大しろさんの季節のお菓子でした。
アイピローはぬくもり工房さんの遠州綿紬で作った袋に小豆と和ハーブを入れて作製いたしました。
普段お茶菓子を出す際に添えている爪楊枝の黒文字の葉っぱが有名な和ハーブで様々な効果があることを初めて知りました。
たまたま結婚記念日が近かったため妻へのプレゼント用のアイピローも作らせていただきました。
皆さん笑顔でとても楽しい三時間でした。

次回は12/22(土)13時~、壁画を書いて頂いている画家の渡邉貴裕さんによる、和絵の具を使った張り子作りワークショップです。
また詳しい内容は近日中にアップします。