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『環境に配慮すること』
『限りある資源を大切にすること』
『長く愛着を持てるモノづくりを目指すこと』

作りてと使いてが織り成す唯一無二の物語
gentenのモノづくりを通してライフスタイル提案をシェアしていきます

https://genten-life.kuipo.co.jp/

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【唯一無二の存在感を放つ「まとい」】

日本製の鹿革で贅沢に仕上げた「まとい」。

時を超えて江戸っ子にも見せたくなるような特別な一品です


纒をモチーフにした、静と動が同居する鹿革バッグ
遊び心あふれるこのバッグ、デザインの発想の源となったものがあります。

それは、「纏(まとい)」です。“火事と喧嘩は江戸の華”といわれるほど火事が多かった江戸において、纏は、町火消しが消火活動の目印とし、仲間たちの士気を鼓舞する役目を果たしていました。

手に持ち回転させながら振り上げると、革製の房飾りがまるで踊っているように見えます。

そんな纒をモチーフにした限定生産のバッグ「まとい」をご紹介します。

《持つとタイトに
置くと広がるシルエット》

まず、目を引くのはその凝ったつくりです。
大胆にスリットを入れた白い鹿革から黒い鹿革が交差してのぞき、一見するだけで好奇心をそそられます。

適度な品とラフさを兼ね備えた「まとい」は、装いの要にもなる主役級バッグ。

シンプルなコーディネートに合わせて、江戸っ子の粋に通じるお洒落を楽しんでみてはいかがですか。

【genten20周年記念”漆染め”】

”漆染め”はgentenと和歌山の伝統工芸「紀州箪笥」の、取り組みの中で生まれた素材です。

漆は乾くと硬化し、また空気に触れ、光によりもともとの乳白色から茶褐色に変化し徐々に透明感を増してゆきます。

これは、日本文化ならではの「わび」「さび」に通じるもので色が変化するということは、漆が生きている証拠でもあります。

付属には、タンニンなめしの日本の牛革を使用し、日本の職人によって仕上げられた日本製のバッグです。

チャームは、外してコースターとしてもお使いいただけます。

日本古来から使われ、感性に優れた日本人によって高められた奥深い素材の魅力をお楽しみください。
【綿×和紙でつくった「ジャカード ハタ」】

革、綿、麻など、さまざまな天然素材でものづくりをしてきたgenten。

ブランド創設20周年の今年、新たな天然素材でつくったバッグができあがりました。

綿×和紙の生地からなる軽やかな「ジャカード ハタ」をご紹介します。


《古くて新しい
和紙を活用した布づくり》

バッグとして使えるほど丈夫で軽い天然素材。そしてgentenらしい素材を、と考えて選んだのが“和紙”です。

古くは平安時代から日本各地で紙づくりが行われ、紙衣(かみこ)という衣料としても使われていたといいます。

江戸時代には、綿や絹、紙糸を織った紙布(しふ)も登場しました。

文字どおり、和紙から糸を紡ぎだし、その糸で織った布のことです。

gentenはこの製法に着目して、和紙と綿で織ったオリジナルのジャカード生地を開発しました。

特筆すべきは、なんといってもその軽さ。

重量は、綿だけで織ったジャカード生地の約8割です。

「できるだけ軽いバッグが欲しい」。

そんな声にも応えるシリーズです。
【旬をいただく大人のお弁当 夏】


暑い季節は、できるだけキッチンに立つ時間を短くしたいもの。

今月は、作り置きできる食材で、朝は火を使わずに作れる、ボリュームたっぷりのサンドイッチのお弁当です。

料理家の和田千奈さんに、暑い季節でも傷みにくい食材の選び方や、具材をはさむコツ、ラッピングの仕方などを教わりました。

朝食や休日のブランチにもぴったりです。


※詳しいレシピなどはプロフィールのURLから”暮らしのゲンテン”へお越しくださいませ
【いま見つめ直す「マルチカットワーク」の魅力】


gentenにとってアイコニックな存在の「カットワーク」。

時代が移り変わっても、変わらぬご支持をいただいています。

gentenが歩み始めてから20周年となる今年、あらためてその魅力を見つめ直します。

初夏に向けて新作も登場しました。ぜひご注目ください。


《初夏の新作は、
ショルダーバッグ2型》

ヌメベージュと茶のレギュラーカラーでショルダーバッグ2型をご用意しました。

一枚革を型抜きすることで生まれる陰影は、ほかにはない大きな魅力。

その表情から、清涼感や軽快さを与える「マルチカットワーク」を夏の装いにプラスしてみてはいかがですか。

【ノスタルジックな風情に機能性を秘めた
「ミモザベーシック」のリュック】

ハンドミシンでピンステッチを施したキャンバス生地に、ミネルバボックスを合わせた「ミモザベーシック」。

どこかノスタルジックな風情がある、美しい佇まいが特徴です。

リュックも、布製でありながらもカジュアル過ぎない趣きで、A4サイズ対応の機能性もあって、お仕事バッグとしても活躍。

パンツスタイルにもスカートにも合わせやすいのも、使いやすさのひとつです。


《佇まいが美しく
機能性が向上したリュック》

旅先での散策でも活躍するリュックは、佇まいの美しさも大切にしたデザインです。

背中にあたる側には縦にファスナーを付けてあり、中の物を出し入れできます。

ショルダーベルトは、本体と同じグログラン織りと革の二重構造。

肌側が布製なので、汗じみや洋服への色移りは気になりにくいと思います。
【毎日を彩り、ふれればほっとする。私のそばにある革小物たち】

梅雨から夏本番へと移り変わるこの季節。

持ち歩く革小物がちょっと気分をあげてくれるかもしれません。


《私のそばにある革小物たち》

バッグの中からスッと出される革小物。

お財布やパスケースは当然として、必ずしも誰もが持っているわけではないペンケースやブックカバーなどは特にオッと目を引き、その人の好みやライフスタイルを自然と伝えます。

また、梅雨寒から一転、明ければ猛暑がやってくるこの時季。

雨や暑さに気分が滅入ったり、外出する気持ちにもならない……という方も少なくないはず。

かく言うgentenスタッフもそうです。

そんなとき、gentenスタッフの気分をあげてくれるのが、お気に入りの革小物。

ファッションアイテムのひとつとしての彩りとともに、ふれればその手触りにほっとしたりもします。

仕事に集中するオンに、カフェでひと息のオフにも。

いろいろなシーンに、gentenの革小物を連れて行ってみませんか。

【堅牢な馬具にインスパイアされた「サドルベルト」】

飾り気がなくまじめで、強くたくましい――。

dan gentenを代表するシリーズ「サドルベルト」をご紹介します


《新しくも普遍的な
ショルダーバッグ2型が登場》

そしてこの夏、近年人気の高いコンパクトタイプのショルダーバッグ2型が新登場となります。

バッグではありますが、メインのバッグとは別に持つ“セカンドポケット”のようなものと考えて使っていただければと思います。

どちらもこれまで同様、革の風合いを存分に味わえるつくりを大切にしています。

無骨で男性的なイメージが強い「サドルベルト」ですが、リュックなどは男女問わずご愛用いただいており、この新作ポシェットもまた、どちらの装いにもすんなりと馴染んでくれます。


新しいサドルベルト。

ぜひ、気軽にコーディネートに取り入れて、一緒に長い時を過ごしていただけたら、担当デザイナーとしても幸せです。

【ブランド創立20周年記念「カットワークリビング」】

gentenが歩み始めてから20年。

他にはない特別なリビンググッズ「カットワークリビング」ができあがりました。

現代の暮らしを心地よく彩るリビンググッズ。

「カットワークリビング」は、持つ人のスタイルをあらわす特別なシリーズです。

6月28日(金)から限定生産・販売を承る受注会がスタートします。

《マルチカットワークを
インテリアグッズに展開》

gentenは、「環境を守る、新しいライフスタイルを提案するブランド」として生まれ、環境や資源に配慮した素材と製法で、バッグをはじめとしたレザーアイテムを数多くお届けしてきました。

それらは、持つ人のスタイルをあらわすものであり、いわばモノづくりを通じたライフスタイルの提案ともいえます。

ブランド創設から20周年を迎えた今年、その集大成ともいえる「カットワークリビング」をお届けします。

根強い人気を誇るマルチカットワークをインテリアグッズに展開させたシリーズです。

南ヨーロッパの原風景を想起させるイメージはそのままに、現代の暮らしを心地よく彩るリビンググッズに仕上げました。


【カットワークリビング受注会のご案内】

「カットワークリビング」は、受注会での限定生産・販売となっています。

6月28日(金)から以下の予定で順次、カットワークリビング受注会を開催いたします。

気になる方はぜひ足をお運びください。

【受注会スケジュール・対象店】
■6月28日(金)~7月14日(日)
genten tenotsutae 市谷店 
genten 銀座 
dan genten 丸の内

■7月17日(水)~8月4日(日)
genten 吉祥寺 
genten 仙台 
genten monococoro GINZA SIX

■8月7日(水)~8月25日(日)
genten 横浜元町 
genten 大阪

■8月28日(水)~9月15日(日)
genten 二子玉川 
genten 上大岡

■9月18日(水)~10月6日(日)
genten ららぽーとEXPOCITY

【堅牢な馬具にインスパイアされた「サドルベルト」】


飾り気がなくまじめで、強くたくましい――。dan gentenを代表するシリーズ「サドルベルト」をご紹介します


《気心の知れた相棒のように
共に行動し、時を重ねる》

「サドルベルト」に使用しているのは、イタリアの名門タンナー、バダラッシ・カルロ社がバケッタ製法で鞣した上質なヌメ革です。

厚みのある革ですし、使い始めは強いハリがあり、少し硬く感じるかもしれません。

でも、使うたびに革がほぐれていき、いつしか持ち手の使いぐせに合わせて馴染んだフォルムへと変化していきます。

時代が移り変わっても魅力を損なわないもの。

時間を積み重ねてより愛着がわくもの。

「サドルベルト」は、そんな存在のバッグです。

【ブランド創設20周年を記念した「杏カットワーク」】

20年目のカットワークは特別なもの。genten創始者にゆかりのある杏がイメージソースです。


《杏をモチーフにした特別な記念すべきカットワーク》

gentenのシンボルともいえるカットワークシリーズ。

ブランド創設20周年を記念して、この夏、自然の生命力を吹き込んだ「杏カットワーク」ができあがりました。

冷涼な環境を好む杏は、genten創始者の故郷である長野県の特産です。


《小物4型は、杏の成長をイメージした
これまでにないカラーバリエーション》

小物は、ミニ財布、二つ折り財布、ラウンド長財布、モバイルショルダーの4型。

オレンジとイエローというこれまでにないカラーで、杏が成長し変化していく色をナチュラルに表現しました。


【お菓子で綴る季節のこと七月】

見た目も清涼で香り高い
青竹入りの水羊羹「竹流し」

竹は日本では縄文時代から親しまれてきた植物で、防腐作用があることから器としても重宝されてきました。

青々とまっすぐに伸びた涼しげな見た目は、現代でも料亭の器や酒器として席に彩りを添えています。

目にも涼やかな夏の和菓子で、暑い日もほっとくつろげるお茶の時間をどうぞ。