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『環境に配慮すること』
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作りてと使いてが織り成す唯一無二の物語
gentenのモノづくりを通してライフスタイル提案をシェアしていきます

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【定番シリーズ「トスカ」に新型が仲間入り】

「トスカ」の新型は、約1年半振り。決してでしゃばることはないけれど、確かな存在感を放つバッグです。


《ミネルバボックスの素材感とオーセンティックな佇まい》

ミネルバボックスをふんだんに使った「トスカ」。

ブランドを創設したときから続くシリーズで、gentenの“顔”ともいえる存在です。

そんな定番シリーズに今回、新たに加わったのが「手提げバッグ」、「横長トートバッグ」。

カジュアル過ぎず、オンにもオフにも活躍するデザインに仕上がりました。



《小振りめな手提げバッグと横長タイプのトートバッグ》

「手提げバッグ」も「横長トートバッグ」もデザインはとてもシンプル。

でも、ハンドルにかけてのゆるやかな曲線が美しく、本体とハンドルが一体となった、これまでにありそうでなかった仕上がりになっています。

ハンドルは、いずれもコートを着ていても肩掛けができる長さに調整しました。

使えば使うほど体のラインになじむ、しっとりとした革質はミネルバボックスならではです。



《あなたは何色が気になりますか?》

「手提げバッグ」も「横長トートバッグ」も、カラーは、

・ヌメベージュ
・チャ
・ノウチャ
・ダークネイビー

の4色をご用意しました。



《エイジングもお楽しみください》

茶系のカラーは、いずれも艶が出て、最初の色よりも少しずつ濃くなっていきます。

また、ダークネイビーは、少し赤味が抜けていき、わずかに緑を感じるネイビーへとゆるやかに変化していきます。

長く愛用するからこそのエイジングの魅力もぜひお楽しみください。
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【gentenならではの希少な革のお財布】


gentenが今冬、手掛けたお財布の中から今回は希少な革を使ったシリーズについてご紹介させていただきます。

リングトカゲの革を贅沢に用いた「ルチェルトラ」シリーズ。

gentenらしい手仕事の妙が伝わる仕上がりです。


《鞣しから仕上げまで日本で行う
タフで繊細なリザードの口金財布》

イタリア語でトカゲを意味する、「ルチェルトラ」シリーズ。

リング状の丸い斑紋を持つ、リングトカゲの革(リザード)を贅沢に1枚使用した口金財布です。

実際に触ってみると、見た目よりもずっとソフトでなめらかな感触にまず驚かれるでしょう。

表面もしっかりしていてシミや傷がつきにくいので、初めて革小物を持つ方でも扱いやすい素材です。

「ルチェルトラ」に用いられるリザードは、乾皮と呼ばれる、革になる前の状態から日本に運ばれ、職人の手で鞣して、革に仕上げています。

マチの部分には日本産の牛革、内装には豚革を使用した贅沢なつくりで、使うほどに地ツヤが増していきます。リザード、牛革、豚革と、すべて日本仕上げ。

そして日本の職人による手仕事。メイドインジャパンの高い品質を実感いただけるはずです。


※ルチェルトラはオンラインショップでの展開がございません。各店舗にお問い合わせください。
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2019年が飛躍の年になりますように、
願いを込めた福財布ができました。
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新春に新調する「福財布」は、縁起が良いとされるもの。

店頭に並び始めたばかりの福財布をご紹介します。


「サルターレ」は、イタリア語で「飛躍、飛翔」を意味する言葉です。

「新しい一年が、飛躍の年になりますように」。

そんな願いを込めて名付けた新作財布。

・ラウンドファスナー長財布
・ミニ財布
・L字ファスナー長財布
・二つ折り財布
の4型、

カラーは
・グレージュ×イエロー
・アカ×チャ
バイカラーの2色展開。

ファスナーに取り付けた真鍮の引手もアクセントの“福財布”です。

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『お財布の中を開けると
うさぎが顔をのぞかせます』


「サルターレ」には、定番のお財布とはひと味違う遊び心をと考えて、内側にラッキーチャームのうさぎの刻印を施しています。

gentenでは動物モチーフのチャームをそろえていますが、

財布に動物の刻印をするのは初めての試みです。


2019年が飛躍の年となることを願って、

職人が1つ1つ手作業で素押しした2羽のうさぎ柄。

決してあからさまに存在するのではなく、

財布を開けた時にふと目に留めて、

思わずにっこり。

そんな幸せも感じていただければと思っています。

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新年明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご愛顧を賜わり厚くお礼申し上げます。

gentenスタッフ一同一丸となり本年も良い作品作り、

そして良いブランド創りに取り組んで参りますので、

本年も従来同様のお引き立てを賜ります様よろしくお願いいたします。

皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
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【蔵前めぐり ”SOL'S COFFEE ROASTERY”】


日々の小さな幸せに寄り添う体に優しいコーヒー

gentenスタッフもお気に入りで、よく立ち寄らせていただいている「SOL’S COFFEE」。

毎日でも飲みたくなる体に優しい一杯で、ほっとくつろいだ時間を過ごしています。

「コーヒーが苦手だという方にも、ぜひ飲んでほしい」と荒井さんが語る通り、

「SOL’S COFFEE」のコーヒーは、一口飲んだ瞬間、すっと体に馴染んでいくような優しくすっきりとした味わいです。


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店舗情報
SOL'S COFFEE ROASTERY
(ソルズコーヒー ロースタリー)
住所:東京都台東区浅草橋3-25-7
電話:03-5829-8824
営業時間:8:00~18:00
(土日祝日 9:00~19:00)
定休日:水曜日
http://www.sols-coffee.com

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シンプルなフォルムがチャームと好相性
希少な国産カーフの「ソフトレンナ」


「ソフトレンナ」は、珍しい北海道産の牛革カーフを使用した新シリーズ。


レンナとはイタリア語でトナカイのことで、トナカイが最も多忙になるクリスマスのこの時期に発売ということにちなんで、牛革ながらトナカイの名を冠しました。


カーフならではのきめ細かさと、上品でやわらかな風合いを生かすシンプルな外観で、“トラ”と呼ぶ筋状のしわが独特のニュアンスを醸し出しています。


丸みを帯びた上品なシルエットで、オン・オフ問わず幅広いシーンでお使いいただける「ソフトレンナ」シリーズ。


「シルエットチャーム」や「ワクワクチャーム」を組み合わせて、自分らしくお楽しみいただくのもおすすめです。

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genten monococoro GINZA SIX 限定アイテム


「エコキリ」シリーズ アクセサリーが入荷しました。 

鹿児島県の伝統工芸である薩摩切子。

その技を継承しつつ革新を持って創造し続ける美の匠ガラス工房弟子丸とのコラボレーション、切子ガラスとヌメ革のアクセサリーです。

切子で表現されているのは菊の花、カット面の繊細な色のグラデーションが特徴的です。

あえてガラス表面をマットに仕上げ、素上げの革の質感と響き合う様に作り上げました。

革はイタリアのオイルヌメ(ミネルバリッシオ)を採用し、芯までオイルが浸透しているため、モチーフの断面も美しく仕上がっています。

色は次第に深く、触れる部分は艶が少しづつ現れてきます。
 ※ 切子パーツは全て手作業で作られているため、厚み、カットの深さなどには個体差があります。

ぜひgenten monococoro GINZA SIXにて実際にご覧下さいませ。

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【新作登場!遊び心あふれる革製チャーム】


今冬はミネルバリスシオを贅沢に使い、クリスマスらしいモチーフやカットワーク柄をデザインした「シルエットチャーム」が登場


小さな物語を紡ぐ「シルエットチャーム」
「ミネルバリスシオ」の魅力を手軽に体感


gentenを代表する革のひとつ「ミネルバリスシオ」。

その最上級の品質にまず触れてほしい、

気軽に手に取っていただきたいと考えて作ったのが「シルエットチャーム」です。

バッグを作る工程で出た部分の革を使用し、表裏2枚を貼り合わせた、贅沢でしっかりとしたつくり。

手にしっくりとなじむミネルバリスシオの感触と、月日とともに艶や味わいを増すエイジングの楽しみを、身近に、手軽に実感していただけます。
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~手の伝え~ 市谷店限定

カスタムノート販売開始、
(¥2,900+tax)

gentenの革の色を2枚えらんで。

お好きなロゴ、イニシャルを刻印してお渡しいたします。 

ヒートペンでメッセージやイラストを手書きしていただけます。

プレゼントにもgood👍🏻

@genten_tenotsutae 🏆®
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2018年クリスマス限定カラー。
しんしんと、降り積もる雪のように静謐な“白”


gentenを代表するシリーズ「マルチカットワーク」。

2018年は、これまでにない配色「白×ネイビー」を用いました。

おなじみのモチーフがまるで雪の結晶のようにも見え、シックななかにたおやかさも感じさせる仕上がりになっています。

ネイビーの差し色で白がひと際、美しく映え、職人の手で一つひとつ革から抜き出されるおなじみの模様も、まるで雪の結晶のような繊細さで目をとらえて離しません。

その白い部分に使用している革は、イタリア産のソフトで上質な牛革です。黄変しにくい加工を施しているので、特徴的な美しい白さが長く続きます。

ネイビーの部分には、gentenならではの最高品質の革・ミネルバボックスを使用しました。

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【革好きを唸らせるミネルバボックスのつくり手が来日 Vol.1】


ミネルバボックスとミネルバリスシオ。

gentenを代表する素材ともいえる、この2つのバケッタレザーは、いずれもフィレンツェ郊外のタンナー、バダラッシ・カルロ社のものです。

その二代目のオーナーであるシモーネ・レミさんが11月某日来日し、gentenにも遊びに来てくださいました。
貴重な機会とあって、gentenスタッフもたくさんお話を聞かせていただきました。



『gentenというブランドを始めたのは、この革に出会ったからこそ』 

そもそもバケッタレザーとは、植物のタンニン成分で鞣したのち、牛脚脂をじっくりと浸透させて丁寧に磨きあげるバケッタ製法によるもの。
革そのものの自然な風合いがあり、gentenというブランドの考え方を裏付ける素材とも言えます。

バケッタ製法は、フィレンツェで10世紀以上前から行われていたものの、長らく幻の製法とされていました。
その理由は、鞣すのにとても手間がかかり、そして、化学薬品を用いた近代的なクロム鞣しが普及していたことにあります。

そのバケッタ製法を現代に蘇らせたのが、驚くことにバダラッシ・カルロ社なのです。



「創業して間もない頃は、市場で求められるバケッタ以外の製法も行っていました。でも、私が二十歳くらいの頃、『バケッタ製法だけにしぼろう』と提案して会社は新たな決断をしたのです。なぜなら、バケッタレザーがもっとも良い品物だと思ったからです」
「植物タンニン鞣しを続けているタンナーは、もちろんほかにもあります。でも、そのなかでバケッタレザーのみを製造しているのはバダラッシ・カルロ社だけです」(シモーネさん)

gentenで使用しているミネルバボックスやミネルバリスシオといったバケッタレザーがいかに希少なものかがわかります。
異素材の妙を楽しむ「インコントロ」


ありそうでなかった
革と刺繍のコンビネーション

「インコントロ」で目を引くのは、なんといっても革×刺繍の組み合わせ。


これまで、糸によるステッチでアクセントをつけたり革ひもで縁をかがったりというバッグや財布はありましたが、革に刺繍を施したものはgentenで初の試みになります。


お気づきの方も多いと思いますが、この柄はお馴染みのカットワークが発想の原点となっています。

長年愛され続けているカットワークの柄を見つめなおし、刺繍という技法で再構築しました。

カットワーク好きな方はもちろんですが、これまでになかったデザインということもあり、「インコントロ」は、初めてgentenを持つという方にも広くお持ちいただけるシリーズだと自負しています。


革と刺繍が出会い誕生した「インコントロ」は、イタリア語で「出会い」の意味を持ちます。この新シリーズが、gentenと皆さんとの新たな出会いにもなれば嬉しいです。