グストイタリアプロジェクト

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中世の時代には修道士たちが庭で刈り取ったものを街に持ってくる週末に食べられていたという雑草のサラダ「Misticanza ミスティカンツァ」。特にローマや中部イタリアで食される料理。ルーコラやヨモギ、タンポポの葉、アニス、ボリジなどの生の野草にアンチョビを刻んで混ぜこんだオリーブオイルとレモンであえるのが一般的。日本で1月に七草粥を食べるのと同じでイタリアでも冬の滋養強壮に食べるんですね。栄養ももちろん、ウブ毛が生えたのや、ほろ苦いもの、爽やかな風味にものなど、この独特の雑味のブーケ、ハマります。#イタリア野菜 #ルーコラ #ヨモギ #雑草 #ハーブ #ミスティカンツァ #サラダ #七草 #misticanza  www.gustoitalia.jp
ガエータの名物にTiella di Gaetaティエッラ・ディ・ガエータがある。一言で言うと野菜のタルトである。基本は4種類。菜野菜スカローラとペペロンチーノ、オリーブの実を炒めたものが最も定番で、その他炒めたタマネギが入ったもの、炒めたタコが入ったもの、そして炒めたズッキーニ入り。この4種類。タルト型にパン生地を引き具を詰めてさらにパン生地を上にかぶせます。これをオーブンで焼いて出来上がり。地元の人は食事としてもおやつとしても1日中いつでも食べるそう。ガエータの旧市街にある老舗「Antico Forno Giordano 1890」へ。ここは街一番の人気店。ティエッラはたくさん買っておいても冷蔵庫で6日はもつそう。「食べる時は4時間前に冷蔵庫から出して常温で食べること。レンジで温め直すよりその方がおいしいんだ。」と、73歳のオーナーエンリコさん。これ当たってました!ティエッラの主役は一見具の野菜に思えますが、実はこのパン生地が大切。冷蔵庫においておいても中心部はしっとり周辺は香ばしい食感を何日も保っていて驚き!もちろん保存剤は一切入ってませんよ。ワインとも相性がいいのでおつまみにもよい!1台買ってローマに持ち帰りあっという間に食べてしまいました。素朴ながらも偉大な郷土料理ティエッラ。ハマりました!!! #イタリア野菜 #イタリア料理 #スカローラ #タコ #タマネギ #ズッキーニ #Gaeta #tiella www.gustoitalia.jp
ローマから130kmほど南に下った海沿いの街ガエタ。ここは昔から農業地として栄えてきたためとにかく野菜が豊富。ローマやナポリの市場にもここから出荷される青果は多い。旧市街の八百屋。というよりもお父さんが収穫してきた野菜を売っちゃえみたいな感じでお母さんがどっさり玄関に積み上げてた。タダ同然くらい安くて両手で持ちきれないくらいのチーマディラーパを大人買い😂#イタリア野菜 #チーマディラーパ #ガエタ www.gustoitalia.jp
南イタリアはシチリア、カターニャの青空市場「Fera o Luni」。野菜、魚、肉なんでも揃うこの街の歴史的スポットでもある。この地域でしか見られないような紫色がかったコールラビや鮮やかなカーボルフィオーレはエトナ山から流れてくる冷気によって作物の中に増加するアントシアニンによるものだそう。この地域の名産物、真っ赤なオレンジ“ブラッドオレンジ”も同様,ここで栽培される青果はビタミンやアントシアニンが豊富なのだ。なんという贅沢な野菜達。シチリア料理が美味しい理由がここに来ると一目瞭然。片っ端から味見したくなる!

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「ラディッキオ・ロッソ・ディ・トレヴィーゾ・タルディーボ」のできるまで。自然の恵みと職人技によって生まれる貴重なイタリア野菜です。#ラディッキオロッソタルティーボ #ラディッキオ #イタリア野菜 #イタリア料理 #トレヴィーゾ www.gustoitalia.jp
イタリア野菜の王様「ラディッキオ・ロッソ・ディ ・トレヴィーゾ・タルディーヴォ」。ヴェネト州はトレヴィーゾの名産、収穫後、地下水のプールに漬け込んで緑から紫に変化する妖艶なる野菜です。ちなみに地元の地下水を使うことが大切で他地方のものだと色が変化しないのだとか。水揚げしたあとは厳しいサイズ規定に沿って周りの葉を取り、根っこをカットしていきます。当然全て手作業。寒い冬に水に手をつけながら泥にまみれて、すごい手際でカットするのは7歳から70年のキャリアを持つという現役のオーナー。いやーヴェネトの人ってやっぱりイタリア1働き者ですね。この野菜ルックスだけでなく、食べても本当においしいのです。生では肉厚でシャキッとした食感を楽しみ、加熱してもジューシーで甘さがあるという文句つけようのない野菜です。#ラディッキオ #ヴェネト#イタリア野菜 #イタリア料理 
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ローマ郷土料理の店「SantoPalato」のお料理もう一品。羊のタルタルとロマネスコ。28歳の女性シェフのサラの野菜の使い方がとってもオリジナリティーがあって面白い。ちょうど今が旬のロマネスコ。生で羊の肉に対し、ロマネスコがフレッシュな歯応えと香りで絶妙なアクセント。#イタリア野菜 #ロマネスコ #ローマ料理 #羊 #タルタル #romanesco #tartare @santopalatoroma  www.gustoitalia.jp
好きすぎてお持ち帰り用も注文したこの1品。フリッジテッリと呼ばれる辛くない獅子唐のエスカペーシェ。エスカペーシェとはビネガーとオリーブオイルとニンニクで炒め最後にミントのみじん切りを加えあえたもの。一般的にはズッキーニを使うのですが、トラットリア「SantoPalato」の獅子唐というのは初めて。お酢とミントのさっぱり感でいくらでも食べられます。白ごはんにも絶対合うだろうなーと思わせる素朴な南イタリアのお総菜。お酢が入っているので作り置きおかずとしても最適。#イタリア料理 #エスカベーシェ #獅子唐 #お総菜 #つくりおき #つくりおきおかず #ズッキーニ #friggitelli #menta @santopalatoroma www.gustoitalia.jp
ローマ郷土料理の店「Santo Palato」の鴨肉料理の付け合わせに出てきた野菜料理。茹でたカーボロネーロの葉っぱにオーブンでローストしたまるごと玉ねぎ、栗のペースト。モダンアートみたいなお皿に勢いよくフォークを差し込む愉しみ😋!#カーボロネーロ #ローマ郷土料理 #イタリアン #イタリア料理  #ローマ #たまねぎ @santopalatoroma www.gustoitalia.it
昼夜イタリアンの外食が続いた1週間。今夜のディナーのメインはこれ。フィノッキオとにんじんの甘酢漬け。日本からたくさんのすだちを頂いたので、醤油と砂糖、塩少々、
たっぷりのすだちで冷蔵庫で1時間マリネ。すだちの香りとフィノッキオのシャキシャキ感。久々のさっぱり爽やかな味わいをしみじみと楽しむ宵。
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肉のローストの付け合わせに出てきた「ラディッキオ ディ トレヴィーゾ」のサラダ。ヴェネト州トレヴィーゾ地方名産の紫色のレタスです。イタリア野菜の中では最も高価でイタリア野菜の王様と呼ばれています。収穫後、緑色の野菜を根っこごと地元の地下水に何日もつけることにより色が鮮やかな紫色に変化します。水あげした後、周りの葉っぱや茎の部分を切り落とし中心部のみ食べるという手間暇かけた野菜です。オリーブオイルとレモン、塩だけであえたこのサラダ、肉厚でシャキシャキの食感、メインの肉料理を上回る最高のご馳走でした。#イタリア野菜 #ヴェネト料理 #ラディッキイオ #サラダ www.gustoitalia.jp
ヨーロッパ最大の青空市場、トリノの「ポルタパラッツォ」へ。このメルカートの総面積はざっと5万m2。野菜、魚、肉、チーズ、どこまで行っても食べ物の山。まさに食のディズニーランド!毎日朝7:30-14:00まで。(日曜定休。) #青空市場 #メルカート #トリノ #ポルタパラッツォ #イタリア野菜 #ピエモンテ #Torino #mercatodiportapalazzo www.gustoitalia.jp