羽間農園

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奈良の羽間農園と申します。 自然栽培でお米やお茶、野菜などを兄夫婦と妹夫婦4人で育てています。

http://hamanouen.blogspot.jp/

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豆ができるまで: 発芽

畦に蒔いた豆が芽を出しました。
実がなるまで成長を助けるため
根元、周辺の草刈りをします。
兄は器用に草刈り機でキワ刈り。
私がやったら2、3本やっちゃいます。

#羽間農園 #自然栽培 #自然栽培豆
お米ができるまで: 除草

根付いた草は、突起の着いた田ぐるま(八反取り)という道具で1列づつゴシゴシと掻き取ります。
沢山生えてしまった時には
エンジン除草機も登場。

#羽間農園 #自然栽培 #自然栽培米
お米ができるまで: 田植え

実験的に皆で一粒一粒直播き
して育った苗を手植えしました。

➁苗取り
➂右が直播き苗、左が田植え機  用の箱苗 こんなに違います

さあ、立派に育った苗は草の勢いに勝るでしょうか!

#羽間農園 #自然栽培 #自然栽培米
豆ができるまで: 種蒔き

毎年田んぼの畦で豆を育てています。
育った豆は、若いうちは枝豆として食べ、乾燥させたら
味噌や、お菓子の餡、豆乳などに使います。
保存も効くので重宝です。

写真の豆は、この地域 都祁(つげ)の
地大豆 青大豆です。

#羽間農園 #自然栽培 #自然栽培豆
お米ができるまで: 除草

無農薬、自然栽培のお米作りは
草との追いかけっこです。
お米の成長を助ける為に
何度も除草をします。

これはチェーン除草といって
すだれ状に連なったチェーンに芽吹いたばかりの草が引っかかって採れます。

機械植えも何とか終わり、
田植えは残すところ初の試み
直播き苗の手植えのみです。

#羽間農園 #自然栽培 #自然栽培米 #自然栽培天日干し米
お米ができるまで: 田植え

今年も田植えが始まりました。
まずは、しっかりと根付き
ますように。

#羽間農園 #自然栽培米 #天日干し米
手摘み紅茶ができるまで: 製茶

➀お茶摘みの翌日は雨。  一旦倉庫に取り込まれ  翌日再び森に広げた茶葉は  3日かけて程良く水分が減り  良い香りに。

➁➂➃揉むほどに、くるくると  ヨリがかかっていきます。

➄➅お茶の収穫袋で包み、  湿度を保ちながら寝かせる  と発熱して甘い香りになり  色も黒っぽく変化します。

➆4時間後、良い香りになった  ところで熱を加え発酵を  止めます。

➇棚の乾燥機に入れ、乾燥  すると

➈手摘み紅茶の完成です。

➉今年の出来上がり量は  4.3kg、過去最高でした!

摘んで頂いた皆さんには、
これからパッケージして
お届けしますので、
しばしお待ちを。
お楽しみに〜。 #羽間農園 #自然栽培紅茶 #自然発酵
紅茶ができるまで: 選別

今日も紅茶作りをしています。

紅茶作り最後の工程。
乾燥から上がった茶葉を
ふるい、枝や古葉などを
取り除きます。

ふるいから落ちた細かい茶葉は、よく出るので業務用や
ティーバッグになります。

#羽間農園 #自然栽培紅茶 
#自然発酵
お米ができるまで: 代かき

田んぼでは昨日、田植え前に
床をならす、代かきを終えました。

この時期はお米とお茶の作業が
同時進行です。
手摘み紅茶ができるまで: 茶摘み

晴天に恵まれた今日は、
農園にお越し頂いた皆さんと
背丈以上に高く伸びた
自然茶園でお茶摘みをしました。
大きなカゴに溢れんばかり
集まった茶葉は10数キロ。

森に広げて発酵を促し、
加工して後日皆さんにお届けします。
紅茶のできるまで: 製茶

水分が減ってしんなりした
茶葉を揉み、湿度を保つため
お茶の収穫袋の布団に包み
その日の気温や湿度により
3〜4時間発酵させます。

すると酸化酵素の働きで
発熱し、色も徐々に黒っぽく
甘い香りに変化していきます。

とても良い香りのなったところで、回転しながら熱を加える
機械で発酵を止め、棚の乾燥機で乾燥させると、
紅茶の完成です!

#羽間農園 #自然栽培 紅茶 #自然発酵
紅茶ができるまで: 萎凋

収穫した茶葉を風通しの良い
所でしんなりとさせ、酵素の働きを促す工程を「いちょう」と
いいます。
機械を使うのが一般的ですが
自然環境を利用し、森の中で
行っています。

1日2回攪拌して空気を送り、
2日程置くと水分が減って
さらにしんなりとなり
良い香りがします。