ホンダノホンダナ

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これまで地道にあつめてきた「ゴミのようでゴミじゃないもの」を毎日少しずつお披露目していきます。
普段はデザイナーとして活動しているホンダアヤがデザイナー視点で紹介していきます。
▼主な#コレクション ▼
#ペーパーナプキン #コースター #ワンカップ
#マッチ #トイレットペーパーの包み紙 #包装紙

http://hondaaya.com/

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【包装紙 No.12】
北海道のお土産といえば千秋庵!子熊のプーチャンのバター飴や北のマドンナなど、かわいいパッケージが多く心をくすぐられます。包装紙は北海道の花ハマナスが描かれています。色の組み合わせが絶妙ですね。
【ワンカップ No.11】
前回、前々回と紹介した香川県の川鶴酒造「さぬきに伝わるおとぎ話お酒セット」最後の一つ、浦島太郎です。亀にのった浦島太郎が竜宮城で乙姫様と出会い、玉手箱を開けると白い煙がモクモク…と話に沿って描かれています。
【コースター No.12】
牛タンで有名なねぎしではありません。新宿の西口地下街にあるコーヒーネギシのコースターです。●が特徴的に使われているデザインです。イラストはセンター分けボブの女性でしょうか。
新宿西口の地下街って何か好きなんですよね。
【ペーパーナプキン No.12】
浅草の老舗喫茶店「アンヂェラス」のペーパーナプキン。アンヂェラスというのは聖なる鐘の音という意味があるそうで、店内は礼拝堂のイメージで作られていて、ロゴにも鐘が描かれています。アンヂェラスのバターケーキが食べたくなってきましたよ。
【トイレットペーパー包み紙 No.10】
川一製紙株式会社の桃MOMO。トイレットペーパーの絵柄に桃を選んだということは、そういうことですよね?潔くて好きです!
【マッチ箱 No.10】
神保町のモダンな喫茶店「ラドリオ」のマッチ箱。ラドリオはイタリア語でレンガという意味らしく、店の外観同様マッチ箱にもレンガ模様が施されています。彫刻家の本郷新さんデザイン。
【包装紙 No.11】
有馬温泉 湯之花堂の炭酸クリームサンドの包装紙。色合いはとても好きなのですが、CREAMSANDのフォントが古印体…。たまに街中でも使われているのを見ますが、なぜこのフォント!?と気になってしまいます。。
【ワンカップ No.10】
前回に続き香川県の川鶴酒造の「さぬきに伝わるおとぎ話お酒セット」。今回はかぐや姫をご紹介します。表はかぐや姫が竹から出てきた瞬間、裏は大人になった様子が描かれています。
【コースター No.11】
日本橋に本店があるミカド珈琲のコースター。ロゴをぐるっと囲う細かいイラストは、良く見ると豆を外国から船で運び、焙煎して珈琲が出来上がるまでの順序が描かれています。
日本にまだ珈琲が流通していない時代から続く老舗だからこそ、このように分かりやすく表現したのでしょうかね。
【ペーパーナプキン No.11】
浅草にある洋食・喫茶店「東洋」のペーパーナプキン。
この野球チーム風のロゴと東洋という字を見るとカープを連想してしまうのは、広島出身だからでしょうか。
パフェ祭り、まだやっているのかなぁ。
【トイレットペーパー包み紙 No.9】
三和製紙株式会社のフジラビット。静岡県富士市の会社ということで真ん中には堂々と富士山が。そして両サイドには素直に可愛いとは言えないうさぎが、なぜかテニスをしています。
こういう謎設定が多いのも、トイレットペーパーの包み紙の魅力的な所です。
【マッチ箱 No.9】
京都の新京極にあるうなぎ丼ときんし丼「かねよ」のマッチ箱。
京都の人気店だけあって堂々と書かれた「日本一」の文字にも頷けます。