輸入万年筆 Il Duomo(イル・ドゥオモ)

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岐阜の田舎にて輸入万年筆のネットショップをやってます。
取り扱いは5000種…特にイタリア周辺が得意です。
お探しのペンがあればDMで。
\世界一敷居の低い万年筆屋を目指してます/
✨筆記によってあなたの人生をより豊かに上質に✨
詩と絵アカウント
@wonder.ben.ayami
*

http://ilduomo.jp/

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いま、私たちに必要なものを教えて―星の王子さま

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昨年の作家シリーズ「サン=テグジュペリ」に続き、星の王子さまへ敬意を表したシリーズが2018年に発表されました。

星の王子さま(フランス語原題:Le Petit Prince)
はフランス人の飛行士・小説家であるアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの小説の代表作で1943年にアメリカで出版されました。

児童文学の体裁をとりつつも、テーマは愛やいつくしみ、
命といった普遍的なもので、子どもから大人までいまだに多くの人に世界中で愛されている不朽の名作です。

このペンは星の王子さまのテーマでもある「宇宙」の色、ネイビーブルーを軸に、

キャップには黄色の星があしらわれています。

またキャップリングには 'Creer des liens?''Tu seras pour moi unique au monde.' というキツネとの名場面の文章が刻印されています。

若干短縮されてますが、
日本語訳だとこんな場面です

___ 「絆を作る?」 「そうさ」と、狐は言いました。「僕にとって君はまだ、山ほどいる男の子たちと変わらないんだ。だから僕は君が必要じゃない。それに君も僕が必要じゃない。

だって、君にとって、僕は山ほどいる狐たちと変わらないんだから。

でも、もし君が僕の≪心を開いて≫くれるならば、僕らはお互いに必要になる。
僕にとって、君はこの世でかけがえのない存在になるし、僕も君にとってこの世でかけがえのない存在になるのさ...」 __

王子さまがキツネとの友情を通じて「大切なものは、目に見えない」ということを学ぶ大切な場面。

星の王子さまの無垢な感性を
大人になった私たちは
どこかにしまいこんでいるよう。

目まぐるしく移り変わる現代社会のなかで、星の王子さまが語り掛けてくる問いは素朴で普遍的。

本当に大切なものは何か、このペンを眺めていると気づかされそうです。

https://www.ilduomo.jp/SHOP/PN-005469.html ※プロフィールの一番下のリンクからホームページに飛べます。
「星の王子さま」と検索してみてください。
ホモサピエンス
キャンティシャーレ
ビスコンティより
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キャンティワインをご存知ですか?
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昨日アップしたフロレンティーンヒルズは緑色でしたが、
こちらは赤、
ワインの名所キャンティシャーレに捧げる万年筆です。
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アクリルとセルロイドを混ぜた
アクリロイドは透明感と温かみが唯一無二。
立体感のあるクリップの刻印も素晴らしい。
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【ホモサピエンスシリーズとは】
ホモサピエンスシリーズは
人間が筆記によって築いてきた歴史そのものを哲学するシリーズです。
コンセプトが万年筆に昇華されているのがとても興味深く、
群を抜いて美しい、、。
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吸入方式もダブルタンクパワーフィラーといって
圧を利用して一瞬でインクを吸い上げるシステムで楽しい。
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【ビスコンティの限定タロット】
ビスコンティの非売品のタロットを
イタリアでいただきました❤
全カードが金箔押しで美しいー
可愛いー
ルネッサーンス!(語彙力)
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#万年筆 #italy #tarot
#インク #ink
【ビスコンティ フィレンツェの丘】
ビスコンティのデモンストレーター、
フロレンティーンヒルズ。
フロレンティーンヒルズとは
フィレンツェの丘という意味です。
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ビスコンティの本社のあるフィレンツェは盆地にあるのですが
周りを山々に囲まれており
近くの田舎で生産される野菜や牛・豚、小麦、ブドウからうまれるのが
バラエティー豊かなフィレンツェの料理やワインなんですね。
フィレンツェの人々は自然の大切さをよりよくわかっているともいえます。
そんなフィレンツェに欠かせない
フィレンツェの丘をコンセプトにした1本。
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レジンはアクリロイドといってセルロイドとアクリルを混ぜた
特別な樹脂を使っており
透明感と耐久性、温かみを兼ね備えた
非常に美しいレジンです。
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ブラウンとグリーンのマーブル状のうねりが
丘を駆け抜ける風のように表現されています。
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10月にフィレンツェに参りました時
フィレンツェを一望できる丘のひとつ、
ミケランジェロ広場に行きました。
Il Duomoの由来ともなっている
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂が眼下に見え
ルネサンス期から変わらないフィレンツェの街並みを
守っている無数のひとびとの日常が思われました。
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【レオナルド グリーン】
このグリーン、
写真では伝わり切らないのではとちょっと不安ではあります。

なぜかというと、写真で撮るとほとんど黒に近いような感じになってしまうんです。
でも実物はビロードのように、奥底から緑が浮かび上がってくる、
貴石のようなレジンなのです。
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モーメントゼロシリーズは
トリム(メッキ)を
◎ゴールドと
◎シルバー(ロジウム)
で選ぶことでき
好きな組み合わせを楽しむことができます。
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【万年筆は筆圧を弱く書くこと】
ちなみにこちらはスチールニブですが
柔らかめに作ってあり
こないだのペンショ―でも
「金よりこっちのスチールニブのほうが好きかも」
と試筆された方が口々に言われるほど。
とはいえ、ニブの厚み自体がそんなにないので
筆圧をかけてしまうと弱いです。
筆圧は筆圧は少なくしていただいたいただいたほうが
ペンのためになりますので、
ガチニブと呼ばれる硬いペン先のもの意外は
なるべく筆圧を低めに書く練習をしましょう。
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@leonardo_pens
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【Frore-フローレ-】
レオナルドから新発売のフローレ。
フローレとはアマルフィの海岸の名前で、
その海にちなんだものがタイトルになっているんですよ。
*
その中から今日ご紹介するのが
黄→ソーレ(太陽)。
海岸に寝そべりながら、ただひたすらに太陽の光を浴びる。
それがイタリア人の夏の楽しみ方です。
イタリア人ってほんとうに太陽が大好きで
ソーレ、クオーレ、アモーレ(太陽、心、愛)という歌謡曲が
イタリアで数年前に大流行したらしいのですが
心と愛と同等に並べられるほどに
太陽が大事であるということなんでしょう。
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レオナルドのフローレは
ペリカンのM600サイズと比べると
2センチ弱くらい長いのです。
とても迫力ある軸ですが
普通に使う分には
女性でもまったく問題ないと思います。
手の大きい男性はキャップをポストしてお使いになられたほうが
安定するかもしれません。
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そしてそして
#神戸ペンショー 
ありがとうございました!
たくさんの方にお声がけいただいて
「InstagramとかTwitterみてますよ~」
「LINE@で質問したことあります!」など
普段はネットでしか販売していないIl Duomoなので
お客様にお会いできたのが本当にうれしく
ニヤニヤしながら幸せな気分で帰路につきました笑。
また来年も出展したいと思いますので!
お近くの方はぜひいらしてくださいね~~
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庭文庫さん @niwabunko に同行してもらい
「万年筆×詩 オリジナルしおりをつくろう」
というワークショップも同時開催しておりましたが
「詩って読んだことほとんどなかったけど、
染みるわね~」
とおっしゃってもらったり
詩集を買われた方がみえたり。
詩というものに触れていただいて
これまたうれしい気分になりました。
庭文庫さん
ありがとうございました!
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そして主催のナガサワ文具センターさん、y.y pen clubの皆さま、
ボランティアの皆さま、こちらでお礼を申し上げます。
お疲れ様でした!
(文具屋だらけの飲み会
めっちゃ楽しかったです)
【NETTUNO 入荷しました】
ネットゥーノはナポリにある工房で
レオナルドとおなじくデルタの後継だそうです。
NETTUNOとはギリシャ神話のネプチューン神を指します。
クリップにはネプチューン神のもつ銛が。
彫金されているのはボローニャにある建築を模したもの。
イタリア万年筆らしい、目立ったデザインがそそります。
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右の白さんはエノペ(Enope)イタリア語でホタルイカ!
左のボルドーさんはエイド(Ade)。レモネードなど、飲料のエードのことです。
ネーミングもセンスありますね…!
ほかのモデルも「クロノス」などギリシャ神話にちなんだものがあります。
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ちなみにこちらはスチールニブですが、
柔らかくて書きやすい!
ペン芯も面白いウェーブを描いた形になってますね。
レオナルドよりはお値段が高いですが、
ペン芯などの質感はやはりネットゥーノのほうが少し高価な感じはあります。
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これも神戸ペンショーに持っていきますのでぜひ書き比べしてみてはいかがでしょうか?
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【 フローレの秘密】
フローレはマヨルカ焼きタイルもコンセプトになっています。
BOXに印刷されているのがマヨルカ焼きタイル。
素朴で可愛い!
なかのパンフレットには、コンセプトになった
イタリアの風光明媚な自然の写真が…。
必見です!
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赤→ロッソ・パッショーネ(赤の情熱)
青→スメラルド(エメラルドの洞窟)
白→サーレ(塩)
黄→ソーレ(太陽)
紺(今回は入荷してませんが・・)→ガラッシア(銀河)
というネーミングもなんともイターリアじゃ
あーりませんか。
素敵!
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フローレとは、アマルフィ海岸の名所の名前。
14Kニブとスチールニブが選べます。
けっこう大きくて長めの軸、迫力あるイタリアの万年筆といった風貌。
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今週末24日25日は神戸ペンショーに参加します!よろしくお願いします。
【 #神戸ペンショー に出展します】
今週末24日25日は神戸ペンショーに参加します!
イタリア万年筆を主に持っていきます。
目玉がこちら!
Leonardo(レオナルド)のフローレ。
14Kとスチール、ロジウムトリムとゴールドトリムを選べるという
素晴らしいラインナップ。
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これはサーレsaleという真っ白な軸。
今回は店長の趣味で
ゴールドトリムを合わせてみました。
saleはsalt
つまり塩のこと。
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フローレとは、アマルフィ海岸の名所の名前。
砂浜を噛んだ波が、熱い太陽に照らされて
塩になるのでしょう。
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書き味も非常にコシがあって素晴らしいです。
柔らかめのニブですね。
ぜひ神戸ペンショーでお会いしましょう!
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#万年筆 #レオナルド #イタリア #万年筆インク #penfreak  #fountainpen #Leonardo
【今年の作家シリーズはホメロス】
モンブランから毎年でている限定品、
作家シリーズ。
今年はなんと紀元前8世紀に活躍したとされる、吟遊詩人のホメロス。
ホメロスのストーリーテリングはいまだにすべての物語づくりに影響を与えているとされています。
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この作家シリーズのホメロスの万年筆は、盲目だったとされるホメロスを黒の軸で表現。
さらにイーリアスのトロイア戦争をイメージし、
トロイの木馬の馬の顔が
軸に彫られています。
キャップリングと尻軸には古代ギリシャのメアンダー文様が。
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モンブランのマイシュターシュテュック149をベースにし、
ニブの迫力がかなり!
柔らかさの中に硬さというか芯のある書きやすい最高の軸ですよっ!
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蛇足ですが
Il Duomo店長はホメロスのイーリアスを高校生のときに購入し
難しすぎて断念した思い出がありますが
大人になったいまなら読める気がしてます。
どうかな。
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#モンブラン149 #montblanc149
ほんわかピンクの万年筆
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2018年春に発売されたビスコンティのレンブラントシリーズの
ピンク色。
桜のようなほんのりとしたピンクに
白のマーブルが加わってとっても可愛らしいのに
高級感もあるので
大人の女性にもぴったり!
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レンブラントシリーズはキャップに
マグネティックロックが使われています。
締めるときに磁石の力でカシャン!と締まるので
その動作すら楽しむことができます。
このカシャン!がけっこう快感です(*'▽')
この磁石を利用して天冠をイニシャルに替えることができるマイペンシステム。
字体も可愛い!
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ちなみにレンブラントの書き味ですが
スチールニブで硬めではありますが
かすれもなく、従来のニブよりかなり改善されて
店長イチオシであります。
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となりにあるのはIl Duomoオリジナルの
万年筆のためのロールペンケース。
イタリアで買ってきたカリグラフィーの本と
お庭の花を添えて。
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レオナルド 限定生産品 モーメントゼロ フレイム 
Leonardo Momento Zero Flame Limited Edition
🔥
イタリアの新進ブランドでありながら
ヴィンテージ感漂うデザインと精緻な機構で万年筆ファンをうならせている
レオナルド,モーメントゼロシリーズから、限定生産品が登場です!
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「フレイム」は炎を意味し、周囲を明るく照らし出すかのような明るい黄色のレジンが印象的🔥
またこのレジンは半透明となっており、炎のゆらめきを表現しているかのようです。
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モーメントゼロシリーズの特徴である、スチールながら柔らかな書き味を実現させたニブ、
尻軸が回る吸入式のようなギミックを楽しめるコンバーターをフレイムも装備。
🔥
ゆらめく炎のような文様は一本一本異なり、キャップには「Flame」と炎のロゴが刻印されています。
*
たまりません
四本のみの入荷なのでお早めにどうぞー!
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https://www.ilduomo.jp/smp/item/PN-005878.html
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【Leonardo Hawaii】
昨日ストーリーでUPしたレオナルドのハワイ。
たくさんお問い合わせいただきましたよ!
青を基調にしたレジンに、ベージュやこげ茶の縦じまが混じって、
まるでハワイのきらめくさざ波とまぶしい砂浜、
そしてハワイのひとの焼けた肌のような美しいコントラスト…
いやはやとにかく美しい。
店長も欲しい。
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レオナルドは先日から推してますが、
デルタの元オーナーさんが立ち上げたブランドなので
万年筆に対してのこだわりはかなり質が高いんです!
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スチールニブなのに
とても柔らかで書きやすいのと、
軸の美しさからするとコスパ良すぎる二万円台…
ということでIl Duomo店長激推しなんですよ。
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他のイタリアのブランドもそうなんですが、
美しいレジンなのですが
けっこう個体差があります。
今回入荷した2本も、右と左で全然表情がちがいます。
右(EF)は茶色多めですが、裏側は青が多い。
左(F)はその逆です。
あとから線の幅などは動画でストーリーにUPしますね~
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気になる方はDMください!
EF,F,M,B,STUB,お取り寄せもできます。
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#ほぼ日