小泉八雲記念館

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島根県松江市・小泉八雲旧居西隣。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)という多面的な作家を知る基本情報を遺愛品の展示と解説を通して紹介するとともに、八雲ゆかりの世界各地と情報共有を行い発信します。
Lafcadio Hearn Memorial Museum, Matsue, Japan.

http://www.hearn-museum-matsue.jp/

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#小泉八雲旧居
【Lafcadio Hearn Calendarー小泉八雲歳時記】

1896年2月10日 「日本人・小泉八雲誕生!」 February 10th, 1896
The Birth of Koizumi Yakumo,  the Japanese National.

長い間の帰化手続きを経て、「日本人・小泉八雲」が誕生しました。セツは小泉家から分家し、ハーンが入り婿「小泉八雲」として入籍しました。
 家族を大事にする八雲でしたから、妻や子どもたちへの相続や教育のことを考えての一大決心でした。
1896年神戸時代のことで、今年は、日本人になって122年目となります!
【2/28 臨時休館】
小泉八雲記念館は館内メンテナンスのため、2018年2月28日(水)に臨時休館いたします。 
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
マイナス6度の松江の朝です!
記念館の前を流れるお濠も凍って、いつもとは全く違う表情を見せてくれます。空気は冷たいのですが、気持ちの良い朝となりました。
ハーンが松江にいた年も、何年に一度かの豪雪だったそうです。1891年1月24日付の「Japan Weekly Mail」で、その時の様子をこのように書いています。めっぽう寒さに弱いハーンでしたから、この冬の寒さはかなり堪えたようです。 *****************
凪が終わったあとすぐ、荒れが恐ろしい勢いでぶり返した。一週間前は大雪になった。我が家の前は、24時間の間にところによって4フィート(約1.2メートル)の吹きだまりが生じた。俥は、車夫2人がかりでもとても引けない。
強風を伴った大雪は5日間つづいた。アメリカの西部でも、これほどの大雪を経験したことはない。だが寒暖計は摂氏約零下18度を割ることはなかった。
一昨日は見事に晴れ上がった。そして不吉にも、大山がいま一度吸い込まれるような美しい姿を見せた。そのあとはたして雨、雪、風が一段と強まり、湖岸に面した日本家屋の寒さと言ったら、耐えがたいものであった。 (ラフカディオ・ハーン著作集第15巻より抜粋)
****************** 全国の積雪でお困りの皆様、お見舞い申し上げます。くれぐれもお気を付けください。
春の訪れが待ち遠しい、今日この頃です。
今朝の松江の様子です

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【八雲の身だしなみ 】

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【Lafcadio hearn Calendarー小泉八雲歳時記】

松江は一面の銀世界。すっぽり雪に包まれている小泉八雲記念館と旧居です。お濠をいく堀川遊覧船が氷のなかを進んでいく姿は、何とも美しく、山陰の冬は寒くても、魅力満載です♪♪ 少しアップが遅くなりましたが。。。。
1868年2月4日
小泉セツの誕生日
February 4th, 1862
Koizumi Setsu was born! Happpy Birthday Setsu♡

こんな寒さの中、セツは生まれました。
松江藩士小泉湊と妻チエの間に次女として南田町で誕生。
節分にちなんで「セツ」となずけられました。
7日目に、子どもがいなかった遠戚稲垣家に養女としてもらわれ、大切に育てられますが、この時代、士族の生活は困窮し、セツも苦労をしたようです。
八雲の身の回りの世話をするために、住み込みで働くようになったのが、二人の出会いでした。
ご案内【小泉清 小品コレクション展】
Collection of Koizumi Kiyoshi’s Small Sketches

小泉八雲記念館では、小泉八雲の三男で画家として活躍した小泉清の小作品を展示するコレクション展を開催しています。
2階のライブラリーに展示している清の代表作の一つ『海』は、長い間多くのお客様に鑑賞していただいております。この度、その『海』の習作ではないかと思われる水彩画を、個人から寄贈していただきました。
その公開に合わせ、記念館が所蔵するいくつかのスケッチや水彩・パステル画などを展示しています。
この機会に、ぜひ足をお運びください。 **************************
小泉 清 Koizumi Kiyoshi(1899~1962)

八雲の三男として、東京の市谷富久町に生まれた。
 早稲田中学校一年生の時、校内展覧会で清の絵が八雲の教え子で英語教師である会津八一の目に留まり、その才能が見いだされた。画家であった大叔父リチャードや父・八雲の画才を受け継いだ清は、東京美術学校西洋画予備科に入学して絵を学ぶが胸を患って中退。23歳で結婚し、その後しばらくは生活のため映画館の楽師としてバイオリンを弾いていた。
 46歳の頃から画家として再出発。ブラマンクに傾倒し、フォーヴィズムの画風を追及した清は、チューブから直接キャンバスに絞り出したような力強く個性的な作品を残した。
 彼の日記には「西洋的追及か東洋的解脱か。・・・・俺の血管では西欧の血と東洋の血が闘っている」と記してあり、自分の中にある父と母のふたつの血のぶつかり合いに苦悶している。彼の絵はあまりにも強靭で剛直であり、あくまでも西洋絵画そのものであった。
 1962年最愛の妻に先立たれた清は、62歳にして自らの命を絶った。 
今回の小品コレクション展は、2017年11月に市来裕晶氏から寄贈していただいた水彩画「無題」の紹介に合わせ、小泉八雲記念館のコレクションの中から、水彩や墨彩などの小品を中心に展示しました。「無題」のこの作品は、清の代表作「海」(ライブラリーに展示中)の習作だと思われます。彼の繊細かつ大胆なタッチをお楽しみください。  小泉八雲記念館
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八雲が英訳した俳句 
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【長煙管 】
【 なたまめ煙管と煙草入れ】
【 たばこ壺】

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