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『 自律神経失調症やパニック障害、うつ、メンタル症状はあなたのせいじゃない!!』

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『 明るさの強要ハラスメント』【 9枚あります】

なぜ暗い事が悪いのか? 「明るくなれ」と強要する人がいます。

しかし体育会系のノリや元気である事、
社交的である事が正義なわけではありません。

当たり前のように押し付ける「元気の強要」は
酒が飲めない人に無理矢理飲ますのと同じ行為
。

よりよい社会とは
明るい人も暗い人も平等に居られる社会。

だから暗くても内向的でもそれは悪いと思う必要は無いのです。
【 不幸競走に参加しなくてもいい】10枚あります。

辛い時に限って
上司や親、よく分からないような他人が
「世の中にはもっと辛い人がいるんだから」
「私が若い頃はもっと大変だったけど、もっと頑張ってた」 「まだマシじゃない。
私の方が大変よ」

と言ってくる人達がいます。

本当に辛い時にこう言われると自分がサボってるかのように感じてしまったり罪悪感を抱いてしまったりします。

でもこんな人達は無視していいのです。

確かに世界にはもっと過酷な人や色んなひとがいるでしょう。

でも不幸と不幸を比べる事は決して出来ないのです。

いま苦しいのはあなた。
休みたいのもあなた。
壊れるのもあなたです。

他の誰かではありません。

他人は何もしてくれません。

だから言われた時はこう思っていいのです。 「そんなの私には関係無い」と
【 出来ないと努力してないは同じじゃない】 「できない」にはちゃんと理由があります。

例えば絡まったヒモを頑張って引っ張っても
ほどけません。

ほどけないのには理由があって
頑張ってないからではないですよね。

向き不向きもあれば周りや組織に問題がある場合も多いです。

根性論で解決する問題なんて
そんなにありません。

辛い時
追いつめられてる時ほど

無理に頑張ろうとしてしまい
できないのは自分のせいのように感じてしまいます。
ありもしない責任を感じ自分をすり減らさない為にも 「できない」には理由があることを
忘れないで下さいね。
【 他人を信じる強さ】「10枚あります」
人の強さには2種類あります。
①誰にも頼らず
自分だけで成し遂げようとする強さ

②他人を信じる強さ、他人を頼る強さ
です。

信じる事
頼る事
任せる事は
勇気のいる事です。

それができることは強さです。

自律神経失調症になってしまう方は

頑張り屋の方が多いため
①の強さが強すぎてしまいます。

でもいま必要なのは②の
他人を信じる強さ
他人に頼る強さです。

誰かに頼る事
投げ出す事は弱さでは無いんですよ。
【 夢を持てと言われたのに現実を見ろと怒られる】

学生時代は「夢を持て」と教えこまれ
ささやかな夢を見つけたら途端
「現実を見ろ」と突き落とす。

はやし立てた先生も
したり顔で突き落とす人も
自分の言葉に責任を持ってはいない。

そう仮定するとそんな話耳を塞いでも構わない。

自分を保つためには
聞く耳を持たない事も大切です。

夢も現実も
見たくなければ
見なくていいんです。
【 緊張とは感情エネルギーを肉体に留めたもの】
「ガマンする事」
それは集団に溶け込む為に使っている
感情のコントロール法です。

ガマンする事で喉やお腹に力が入り
出そうな言葉を押し込めます。

その時に入った力が呼吸筋を固め
脳を過敏にし
自律神経を乱してしまいます。

押し込んだものは消えたわけじゃなく
ストレスとして肉体に蓄積されます。

どれだけ「ガマンしないように」と言われても
とうてい無理な社会では

呼吸と緊張を緩める方が
押し込んだ言葉と感情を消化します。
副交感神経を高めることは対人関係を良くする【 10枚あります】

交感神経は『 戦うか逃げるか』という反応を起こさせる神経です。
緊張状態やストレスを放置していると
常に交感神経が高まった状態になり
不安を感じやすく攻撃的な感情が生まれやすいため
対人関係が悪化しやすくなります。

それに対して副交感神経は
安らぎ
優しさ
愛を
感じさせる働きがあり
人間関係を円満にする力があります。

人と上手くいかない、
すぐ相手にイライラする場合

性格を変えようとして
挫折し
自己嫌悪になるよりも
身体から
副交感神経を高めた方が
不安や緊張が減り
対人関係が
良くなることがあります。
『 自分が人生の主役になる』【9枚あります】

それは誰かに自分の感情のスイッチを渡さない事です。 「あの人が怒っているから私は悲しい」
などと
喜怒哀楽が全て他人の行動次第になってしまうと

主役であるはずの
自分の人生が他人ありきの自分になってしまいます。

自分より他人の気持ちを考える人は
感受性豊かで純粋な方が多いのも事実です。

でも誰かに自分の感情のスイッチを支配されていると
振り回され
常に不安も付きまといます。

この不安は自律神経失調症やメンタル疾患の原因になります。

だからほんの少しだけ勇気を出して自分が主役になると決めてほしいのです。
『 うつの間違った常識』【 9枚あります】
うつは心の問題ではありません。
自分の心の問題と考えると、対策が取れず
追い詰められた気持ちになるだけです。

ストレスに反応した身体を置き去りにして
心や考え方だけを変えようとしてもうまくいきません。

ストレスを受けた心が問題だから
うつになると考えるのではなく
感情を出せないから
消化出来ないから
うつになる

そう考える事がとても大切です。
そこで初めて
全身を緩める事
呼吸を整える事
自律神経を整える事が意味をなします。
【 8枚あります】
自律神経失調症やうつは性格のせいじゃない。
性格が問題と考えると自律神経失調症やうつは改善しにくくなります。

性格は幼少期に備わった心を守るための防衛システムです。

それは環境に順応する為に努力した結果が今の性格。

不調になるのは性格のせいと考える事は自分の半生を否定する事に繋がります。

自己否定はうつや自律神経失調症を治りにくくしてしまいます。

性格は数々の困難に対応し乗り切ってきた結果です。

性格を否定せずその努力を認めてあげる事が改善の後押しをします。
『感情的決めつけ』【 9枚あります】
自律神経を乱してしまう思考のクセその⑦

全ての事を
自分の気分や感情の善し悪しで判断してしまう。
「自分には価値がないと感じる。
だから自分は死んだ方がいい人間だ。」 というように全ての結論の根拠が
自分の気分や感情であり
それが絶対的なものになってしまいます。

感情的決めつけはうつ病の決断力の低下に繋がります。
「自分にはできる気がしない。
だからこの先何も出来ないだろう。」
と行動に繋がる全てを遮ってしまいます。
自分の感情が作り上げた幻想に全てを絡め取られてしまいます。