水上みか

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札幌市議会議員(北区)「水上美華」の公式Instagramです❗

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水上みか質問動画2

http://smart.discussvision.net/smart/tenant/sapporo/WebView/rd/speech.html?council_id=19&schedule_id=3&playlist_id=6&speaker_id=83&target_year=2019
#水上みか の質問動画がアップされております。

http://smart.discussvision.net/smart/tenant/sapporo/WebView/rd/speech.html?council_id=19&schedule_id=3&playlist_id=6&speaker_id=83&target_year=2019
7/7は令和元年度札幌市北消防団消防総合訓練大会に‼️ 日頃、お仕事の傍ら、市民の生命、財産を守るため、訓練をされる各消防団の皆さんの研鑽盧成果を拝見させて頂き心強い限りです。

本当にありがとうございます‼️ 「水上みか」も訓練とは言え、気合いを入れて作業服、その後、勢い余ってその格好のまま郵便局へ💦

各地区消防団の皆様、関係者の皆様大変ご苦労様でした‼️
【2度目の質問】

7/1、令和元年札幌市議会第2回定例会で今議会2度目となる質問を行いました。

中小企業の事業承継について
(水上みかの質問)
本市においても、経営者の高齢化による廃業など、喫緊の課題であると認識されている答弁がありましたが、広い意味で、私は後継者不足と言う「人手不足」による「労務倒産」といっても良いのではないかと考えております。
帝国データバンク札幌支店が2018年に調べた道内「後継者不在企業」動向調査によると、北海道全体の後継者不在率は73.5%と、全国平均の66.4%を7.1ポイント上回り、全国9地域で最も高い結果となっております。
業種別では「サービス業」が78%、売上規模別で見ると「1億円未満」が82.1%で最も高いという事ですが、人口規模からいっても本市で事業を展開する中小企業の割合も相当高い事が想定されます。
また、先ほどの調査によると、道内1万843社のうち、詳細な後継候補が判明している2,871社の後継者の属性をみると、後継候補として最も多いのは「子ども」の52.2%で5割を超え、次いで「非同族」が30.6%となっております。
道内企業では「子ども」を後継者候補に選ぶ傾向が強く、全国平均の39.7%に対し、道内平均は52.2%と12.5ポイント高い傾向にあり、社内外の第三者へ事業譲渡を行うことに対する抵抗感が高い地域ではないかと予想されます。
そこで伺います。今回の事業承継支援の取組において、親族以外の第三者への事業譲渡を進めるための方策についてどのように考えているのかお尋ねします。 (理事者の答弁)
・平成29年度下期に実施した札幌市企業経営動向調査において、後継者予定先として親族が59.2%、親族以外の役員、従業員が32%、外部からの招へい3.5%という結果であり、札幌市の中小企業では親族を後継者候補に選ぶ傾向にあると認識しているところ。
・親族に加え役員等に後継者がいない場合には、廃業を選ぶ可能性が高まることから、事業承継を希望する社外の第三者への引き継ぎの機会を新たに創出していくことが重要であると考える。
・札幌市が取り組む事業承継は、主に第三者への引き継ぎを対象にしていることから、事業の承継先である企業や創業者の紹介や、事業の将来性や事業革新などについて客観的な評価を行うなど、きめ細やかな支援を行っていく。 (水上みかの質問)
私は、事業承継支援はやはり必要な取組であると考えております、国や都道府県単位、市町村単位でも同様の取組を導入しております。ここは、「受け身」ではなく、どうにか承継して、事業を継続してもらいたい!という熱意を札幌市も示していくべきだと考えております。
今後、国全体で事業は黒字でも廃業を選択する企業が多いと想定される中、2025年頃には約650万人分の雇用と、約22兆円分のGDPが失われる可能性が指摘されております。地域経済の衰退や雇用の喪失を招かないためにも本事業が実りあるものになって頂きたいと強く感じております。事業承継については、他の自治体でも様々な取り組みを行っておりますが、その事例の一つで、群馬県の高崎市では、高齢化率の高い業種の一つである「飲食業」に特化した「絶メシリスト」いったホームページを2017年に立ち上げ、後継者のいない飲食店の後継者募集を行っています。このサイトは事業承継専用ではなく、シティプロモーションホームページ内に後継者募集を設けたもののようですが、全国的に大変話題となり、福岡県柳川市や石川県が独自の絶メシリストを公開するなど、横展開の広がりを見せたほか、高崎市の掲載飲食店では、お客さんの増加や後継者の問い合わせ等が多数あり、大変効果的な取組と聞いています。
また、この取組は、国内最大級の広告賞マーケティング・エフェクティブネス部門でグランプリ賞を受賞しています。
この取組は、地元に愛されてきたお店の味を受け継いでくれる後継者、働き手、ビジネスパートナーを飲食店に特化している事例ですが、札幌市産業振興ビジョンにおいて、札幌を含めた北海道経済の成長をけん引する重点分野である「食分野」と位置づけられておりますので、是非とも札幌でも取り組んでもらいたいと思います。
そこでお伺いします、札幌市の事業承継支援の取組において、飲食店など特定の業種に特化した取組を実施する考えがあるのかお教えください。 (理事者の答弁)
・事業の後継者の状況についての調査は、引き継ぎたいが後継者がいないと答えた割合の多い業種の1位は飲食・宿泊サービス業16.7%であり、2位は建設業11.1%であった。
・札幌市にとっては、高齢化する経営者への対応が急務であることから、現時点においては特定の業種に特化した事業の展開ではなく、経営者の年齢を考慮し中小企業全般を対象にしていく予定。
・今後事業を進めていく中で、札幌の産業構造の特性などを十分に勘案しながら、業種の特化ということについても検討していきたい。 (水上みかからの要望)
 本事業により、行われる訪問支援や電話調査により、後継者不足企業の把握と、起業志望者とのマッチングが、効果的に行われる事を大いに期待するのと併せて、小規模事業者にもしっかり手の届くしなやかな事業展開を期待。
水上みか
【札幌市議会質問デビューでした】

6/27、令和元年札幌市議会第2回定例会では「議案審査特別委員会」が行われ、「大規模盛土造成変動予測調査」について質問しました。 (質問内容)
・大規模盛土造成地変動予測調査について伺います。
・平成7年の兵庫県南部地震や平成16年の新潟県中越地震において、滑動崩落により多くの宅地被害が発生しました。これを受けて国土交通省では、平成18年度より宅地耐震化推進事業を創設し、併せて、「大規模盛土造成地の滑動崩落対策推進ガイドライン」を制定したところであります。
・また、平成23年の東日本大震災における被災実態を分析して得た知見や復旧事例を踏まえ、平成27年に「大規模盛土造成地の滑動崩落対策推進ガイドライン」を改定し、
・札幌市では、平成28年にこのガイドラインに基づく第1次スクリーニングを実施し、市内に大規模な盛土が95箇所あると公表しています。
・しかしながら、昨年発生した平成30年胆振東部地震では、札幌市においても里塚地区をはじめ、多数の地区で被害が発生しました。
・これを踏まえ、今回の補正予算案では、大規模盛土造成地変動予測調査として3,100万円を計上しており、大規模盛土造成地マップの高度化と宅地カルテ作成を行うこととしています。
・そこで質問ですが、そもそも、大規模盛土造成地とは、どのようなものを言うのか、また、今回の「大規模盛土造成地変動予測調査」の目的を伺います。 (理事者答弁)
それに対して、理事者からは以下のような答弁がありました。 ・宅地造成する場合、高い部分を削り、低い部分を埋めるのが一般的。
・国のガイドラインにおいて一定規模以上のものを大規模盛土造成地と位置付け。
・具体的には、盛土の面積が3,000㎡以上のものと、盛土をする前の地盤面の傾斜が20度以上で、かつ盛土の高さが5m以上のもの。
・大規模盛土造成地変動予測調査は、近年の地震を踏まえ、国が大規模盛土造成地の有無とその安全性の確認を推進するために事業化。
・札幌市では、昨年9月の北海道胆振東部地震の発生と、国の「防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策」への位置付けといった動きを受けて、第二次スクリーニングを実施するところ。 (水上みか再質問)
理事者の答弁に対して、以下の点について再質問を行いました。 ・大規模盛土造成地に関する定義や調査の目的等については理解しました。
・では、これから実施される大規模盛土造成地変動予測調査のうち、「マップの高度化」と「宅地カルテ作成」は、どのようなことを行うのか伺います。
・併せて、作成する「高度化したマップ」と「宅地カルテ」はどのようにして住民や関係者に公表していく予定であるのか2点について伺います。 (理事者答弁)
再質問に対し、以下のような答弁がありました。 ・「マップの高度化」とは、詳細に調査し、造成範囲を精査したものを大規模盛土造成地マップに反映させるもの。
・この調査によって得られた個々の造成地データを宅地カルテとして台帳化。
・高度化マップは、市ホームページ、リーフレットにて、住民からの相談に対応。
・宅地カルテの公表については、慎重に検討したい。 (水上みかからの要望事項)
質問、再質問に答弁があり、それを踏まえた上で以下のような要望を行いました。 ・市民に対し、防災に関する情報を適切に提供していくことが最重要であり、より精度の高い情報の提供が、市民の防災意識の向上に役立つものと期待できることから、この調査については、できるだけ早期に進めてもらいたいと要望致します。 ・また、先程この事業の目的は大規模盛土造成地の安全性を確認することであり、宅地カルテの公表は慎重に検討していくとの答弁がありました。もちろん、災害や、環境問題など、社会を取り巻く危険性に関する情報は慎重に取り扱う必要があると言う事は十分理解します、しかしながら、地震等の大規模災害が発生する前の段階で、地域における土地の危険性の把握等、いわゆるリスクコミュニケーションがより具体的に、市民、行政、専門家、企業など相互の間で認識を共有する事が早期に行われていれば、災害そのものを防ぐ事や、仮に災害が発生してもその被害を最小限に抑える事が出来る等、市民目線でのリスクコミュニケーションが必要であり、情報の公開は、市民の生命や財産を守る事にも繋がると考えますので、とりわけ該当する地域で生活する市民に対しては、早期の説明会の開催等、より丁寧な対応についても強く要望。

次の質問は現在のところ7/1の予定です。

まだ見られませんが、録画が見られるようです。
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/sapporo/WebView/rd/speaker_minutes.html?speaker_id=83&search_index=99
6/8と6/9は第28回YOSAKOIソーラン祭り新琴似会場へ‼️ 地元、新琴似天舞龍神の皆さんは、もちろん北海道12区(宗谷、オホーツク)でお世話になった、北見市の薄荷童子の皆さん、女満別龍舞隊の皆さん、東京農大「農天揆」の皆さんの演舞に心が踊り、新琴似音頭に飛び入り参加✨
6/7は、旭川市内で開催された #前原誠司 衆議院議員を囲む会に出席し、空港民営化や、JR北海道路線存続問題など、国交大臣当時に積極的に取り組まれた課題を中心に勉強‼️
特に前原誠司衆議院議員には、オホーツク、宗谷地方で活動していた頃も大変お世話になり、久しぶりの再会となりました。
また、開催地である旭川市の #西川まさひと 市長には、札幌市議選に応援に駆けつけて頂いた他、小沢一郎政治塾で共に学んだ間柄で、記念に一枚📸✨ 今後の政治活動にとても勉強になる一時でした。
#水上みか 札幌市議会議員としての任期が始まり、これから同じ会派で活動していく、1期目の仲間、左から #恩村健太郎 市議、#漆原直子  市議、#竹内有美 市議、#田島央一 市議、#碧ひろみ 市議と記念撮影✨
今日はメーデー‼️ 気温も低い連休初日ですが、元気な「水上みか」です✨
#水上みか 当確の連絡を受け、 #松木けんこう  前衆議院議員とツーショット‼️
そして選対メンバーと記念撮影✨
4/6、20時を過ぎました。
#水上みか マイクを使ったお訴えを出来る時間は無事終了となりました。
告示期間をともに戦った本隊メンバー、事務所スタッフと熱いハグ‼️