ブラックレーベル男のマッスルモール

ブラックレーベル男のマッスルモール Follow

筋トレ器具、筋トレマニア

http://black-lab.jp/

89 Followers  63 Follow

Share Share Share

【貴方も体験済み?トレーニング後の頭痛について】 
皆さん!寒暖の激しい季節ですが、ちゃんと運動してますか?

トレーニングの悩みは千差万別だと思いますが、運動した後に頭痛に悩まされる方はいらっしゃいますか?
本日はトレーニングと頭痛の関係について紹介したいと思います。

筋トレをした後に頭痛がすることってありませんか? 
実はこの症状「労作性頭痛」または「一次性労作性頭痛」という症状の可能性が高いのだそうです。 
くしゃみをしたり、風船をたくさん膨らませていたら頭痛になった経験がある方。 
実はトレーニングをしても同じように頭痛が起きるのだそう。
頭痛のタイプとしては ・良性労作性頭痛 血管の拡張や頭蓋内での圧力によって起こるもの。
頭が響くような痛さが出ます。 ・重量挙げ選手頭痛 運動中から発症することが多く頭全体がガンガンするような痛みだそうです。 ・良性咳嗽(がいぞう)性頭痛 運動後に発生します。
血管の拡張や酸欠、水分不足・急激な血圧の上昇によって引き起こされるそうです。
このどれかに当てはまる方はもしかすると労作性頭痛の症状の可能性があるかもしれません。 
この頭痛の予防法と対策ですが以下の方法を試してみると良いそうです。 ・ウォームアップをしっかり行う。
運動前のウォームアップをしないと体が冷えた状態で脳の血管も収縮したまま。
この状態でトレーニングを始めてしまうと上記のような頭痛が出てしまうでしょう。
特に体が冷えやすい冬場は特に大事です! ・こまめな水分補給 じつは水分不足も偏頭痛の原因になるそう! 体内の水分は一定に保たれて
いるのが理想なので、運動時は我慢せず こまめに水分補給しましょう。 大体1時間につき500mlが目
安とのこと。

いかがでしたでしょうか?
運動してスッキリするはずなのにその後に頭痛に悩まされてしまうととてもつらいですよね?
特に筋トレ中の頭痛はよくあることのようですが手の痺れや吐気がする場合は我慢せず
お医者さんに診てもらうようにしましょう! 
#筋トレ雑学 
#頭痛
#トレーニング後の頭痛
#筋肉疲労
#体調管理
#冬の筋トレ
#健康
【下半身を強化することで上半身への影響はどのくらいあるのか?】
皆さんはトレーニングの際に下半身の強化にどれくらいの比重を置いていますか?
ジムに専用の器具がなかったり、集中的に鍛えられない、トレーニング自体がキツイからついつい上半身への強化に偏ってはいないでしょうか?
メリハリのある体づくりをするにあたり上半身ばかり鍛えているとバランスの悪い体になってしまいますので
今回は下半身のトレーニングを行うことで上半身へはどのような影響が出てくるのかを紹介しようと思いますので
なんとなく避けがちだった方は是非ご一読下さい! ・筋肉の7割は下半身にあるということ。
全身の筋肉の3/2は実は下半身についているのですが、これは歩いたり、走ったりジャンプしたり
日常の動作で必要な動きが集中していることが考えられます。

上半身の動きはこの下半身から伝わった動きで回転して動作するとのこと。
ものを持って支えたりするときも下半身の筋肉は必要になってきますよね?
脂肪燃焼をしたい場合に多くあげられるトレーニングにスクワットが挙げられますが
これは大腿筋など大きな部位の筋肉に刺激するとエネルギー代謝も大きくなるから!

スクワットがダイエットでもオススメされることも多いかと思います。 ・背中を鍛えるトレーニングでもしっかり支えてくれる。
下半身の強化を行っていると大きな重量でのトレーニングの際に踏ん張りも効くようになります。
デッドリフトやベントオーバーローイングなど背中のトレーニングを行う時は
姿勢をキープするのに下半身の筋肉は重要になってきます。
また間接的に体幹を使うため上半身の筋肉にも作用してくるそうです。 ・下半身から痩せていってしまう!
下半身の筋肉は先程お伝えした通り大きな部位の筋肉です。
鍛えれば代謝も大きくなる分、衰えるスピードも上半身と比べて約3倍も違うとも!?
普段運動していない人は1日1%の割合で筋肉量が落ちてきてしまうのだそうです。 ・大きな筋肉を鍛えると小さな筋肉へも連動する。
大きな筋肉を使ったトレーニングは様々な部位を連動して動かすトレーニングを行うので
結果として様々な部位を刺激することが出来ます。
また筋トレの効果は転移すると言われており大きな筋肉を鍛えた後に末端の筋肉を鍛えると効果が期待できるとも!
効率的なトレーニング方法としては大きな筋肉から鍛えるほうがトレーニング中のスタミナ切れも軽減できるそうなので、
メニューを組み立てる際に是非取り入れてみては?

時間のない方でもBIG3中心のトレーニングを行うと十分強化できる箇所ですので
脚を引き締めたい人、鍛えているけど全身のバランスがイマイチ・・・と感じている方はぜひトライしてみましょう。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

#筋トレ
#下半身
#体幹
#大腿筋
#大臀筋
#ハムストリングス
#スクワット
【スクワットの効果を上げて下半身をがっちり強化しよう!】
体の中でも特に大きな筋肉群である下半身。
鍛えるのが大変な箇所でもありますが、強化することで代謝も上がり、バートレーニングや脚を使ったスポーツなどの
パフォーマンス向上にも役立ちます。
下半身のトレーニングの中でもスクワットは自宅でも簡単に行うことが出来、全身の筋力アップにも効果があると言われています。
今回はスクワットの効果を上げるトレーニングを紹介したいと思います。

まず、基本的なスクワットのポイントとしては
膝がつま先よりも前に出さないように下ろしていき、同じ方向を向いていること。
背中は丸めずに正面を向きながら効かせる箇所を意識することが大事ですが。

太腿の筋肉である大腿四頭筋を強化したいのであれば
片脚で行う「ワンレッグスクワット」というトレーニングをオススメします。
トレーニング方法ですが、まずは自分の膝と同じくらいの高さの椅子かベンチを用意します。
同じ高さで載せられるスペースが有ればそれでも大丈夫でしょう。
脚と載せているベンチなどの距離は足の長さくらいがベストです。
ベンチに乗せた方の脚で上手くバランスをとるようにして
乗せていない方の脚を使い、先程のポイントを意識しながらゆっくりと下ろしていきましょう。
大腿四頭筋に効いていることを感じた所で体制をキープします。
ゆっくりと脚を上げて最初の体勢に戻ります。
回数の目安は左右20回ずつ。休憩は30秒ほどで行います。

このとき呼吸は脚を下げていく時は吸い、上げるときに吐くようにしましょう。

次にハムストリングスを鍛える「ランジトレーニング」を紹介します。
まず、背筋を伸ばした状態で両手は腰に添えて両脚を肩幅ほどに開きます。
次に片足を1.5歩分くらい前に出しながら腰を下ろしていきます。
90度位まで脚を曲げたら最初の体勢に戻り、逆の足も同様に行います。
回数の目安は左右10回ずつ、こちらは3セットほど行うと良いそうです。
また侍従に慣れてきたら今度はダンベルなどを利用するのもいいでしょう。

最後に紹介するのがヒラメ筋と腓腹筋を鍛える「カーフレイズ」。
まず、壁に両手を肩幅ほどに開いた状態で体を支えるように前傾気味の状態でつけます。
背筋を伸ばした状態でゆっくりとつま先を上げていきましょう。
上げきった所でゆっくりと最初の体勢に戻ります。
反動を利用して上げないように注意しつつ行います。
より追い込みたい場合はカカトを少し浮かせたままで上げ下げを行うと強烈に刺激できるでしょう!
回数の目安は大体1セット15回ほど。
3回ほどを目安に行われると良いかと思いますが慣れてきたら回数やセット数を増やしてみても良いかもしれません!

いかがでしょうか?
大きな筋肉を刺激すると広範囲に渡って効果が出てくるそう!
回数やセット数をいきなり厳しく行ってしまうと怪我の危険がありますので
最初は欲張らずに出来る範囲から始めていきましょうね!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!
#筋トレ
#下半身
#脂肪燃焼
#大腿四頭筋
#ハムストリングス
#カーフレイズ
#ヒラメ筋
【関節の可動域を高めてパフォーマンスを上げよう!】
関節の柔軟性は日常の動きはもちろんトレーニング時の筋力を最大限に発揮したいときにとても重要です。
運動前のストレッチやウォームアップは時間をかけて行う必要がありますよね?
体の可動域を広げると体をよりしっかり動かせるようになる為、健康維持にもオススメなのだそう!
怪我の予防やコリの解消にも役立つそうなので、デスクワークで体が凝ってしまう方も
トレーニング方法を紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。 ・肩の可動域を広げるストレッチ方法。
まず、タオルやチューブなどの両端を持ちます。
両手がまっすぐになるようにして頭の上まで腕を持っていきましょう。
そのまま腕を背中側に下ろします。
腕を下げきった所で今度はお腹側へ腕を持っていきましょう。
腕を前に持っていく際に肘は曲げないように張りをキープします。
最初のうちは体が固まって下げられないこともあると思いますので
長めのタオルを使ったり、多少肘を曲げても良いそうです! ・股関節の可動域を広げる『ディープスクワット』
まず、直立姿勢でかがみ、つま先を掴みます。
脚は肩幅くらいまで広げて胸と視線は上げるようにしましょう。
体を伸ばした上体のまま2秒ほどキープ。そのまま脚を曲げていきます。
膝が90度位まで脚を下げます、両腕は手首を回しながら腿の内側に来るようにしましょう。
曲げた状態で2秒キープ。この動作を10回行います。

いかがでしょうか?
可動域は個人差がありますので、ストレッチをしっかりと行い、トレーニングしましょうね!
本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

#パフォーマンス向上
#肩甲骨
#股関節
#可動域
#ストレッチ
#健康維持
#ボディメイク
【自宅で背中を集中強化!ハイリバースプランクをご紹介します!】
腕周りや腹筋、胸板・・・筋トレして引き締まった体をチェックするとモチベーションにもなりますし
自信もついてくると思いますが、見えないところのトレーニングも大事ですよね?
特に背中の筋トレは姿勢の改善や代謝が上がるなどメリットの大きい部位でもあります。
デスクワークで肩こりにお悩みの方へも是非試してもらいたいのが『ハイリバースプランク』というトレーニング
背中の筋肉から腹筋のインナーマッスルまで鍛えられるようなので、お腹周りが気になっている方もトライしてみましょう
まず、仰向けの状態で腕を肩くらいまで広げて上体を起こします。
このときにカーペットの上かマットを敷いておくと良いでしょう!
次に肩の真下まで手のひらが来るように起こしたら、足を伸ばしましょう。
体勢は足から首筋までが一直線になるようにして1分間キープ。
最初の体勢に戻り、30秒休憩して合計3セット行いましょう!

ポイントとしてはまず、お尻を上げないように気をつけること。
呼吸を整えた状態で行い、顔は上を向いておきましょう。
最初のうちは体制がかなりキツく感じるようであれば肘をついて行っても良いそうです。

いかがでしょうか?
背中のトレーニングは怪我がしやすいことがあるそうなので
トレーニングを行う際は正しいフォームで行えているのかを意識しながら行うと良さそうです。
また、背中のトレーニングばかり行うと反り腰になり腹筋と背筋のバランスが崩れてしまうなんてことも!
背中は体を反らせる筋肉なので、腹筋のトレーニングも取り入れて体を丸める動作も加えつつ
バランスの良い逞しいボディを目指しましょう!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!
#筋トレ
#背筋
#脊柱起立筋
#広背筋
#代謝向上
#姿勢改善
#懸垂
【空腹時にトレーニングするファスティングカーディオとは?】
皆さんはトレーニング前には必ず食事を取りますよね?
しかし、アスリートによっては空腹状態で有酸素運動を行う
『ファスティングカーディオ』というトレーニングをご存知でしょうか?

ファスティングカーディオとは12時間前後の極端な空腹の状態で有酸素運動を行うことで
より多くの脂肪を燃焼させるというものなのですが。
実はこれ真偽が曖昧なのだそう!

脂肪燃焼を目的とするならばオススメはしないが可能ではあるそうで
空腹時のほうが貯蔵グリコーゲンが少なく、呼びしてあるエネルギー源の脂肪が燃えるから
という理由から行う方もいるのだそう。

少し強引な燃焼方法な気もすると思いますが、ボディビルダーの方でも起床後すぐに有酸素運動を行って
低い体脂肪をキープしている方もいるのだそうです。

筋肥大を目的としている方やダイエット目的の方は筋トレ+有酸素運動が必要ですが
運動量を適度に保たなければならず、それほど強度が高くないため空腹時にトレーニングを行うことは問題ないのだそう。
しかしながら集中力の低下や低血糖、糖尿病を抱えている人は無理に行わずに事前に医師へ相談をした方が良いのだそうです。

ファスティングカーディオをまとめてみると
・空腹時に行っても影響は個人差がある。 ・集中力が低下してしまう。 ・起床後は炭水化物が既に枯渇している状態なので有酸素運動を行うと
エネルギー源に脂肪が使われる割合が高くなる。 ・筋肉の基のたんぱく質がアミノ酸に分解され有酸素運動時にエネルギーに使われるので
筋肉を減少させてしまう側面も。 ・その為プロテインとカゼインを運動後に摂取するとこの減少を抑えることが出来るのだそう。

空腹時にトレーニングを行うのは問題なさそうですが、必ず運動後にはエネルギーや栄養補給を行いましょう!
脂肪燃焼をより行い方はぜひ高強度インターバルトレーニングを取り入れたほうが良いかも。

ダイエット目的としていたり、脂肪燃焼をしたい方の参考になれば幸いです!
今週も最後まで読んでいただきありがとうございます!!
#脂肪燃焼
#ファスティング
#筋トレ
#有酸素運動
#ダイエット
#体づくり
#体型維持
【器具なしでも始められるクロスフィットトレーニング!】
日常の動きをワークアウトに取り入れるトレーニングで最近注目を集めている
「クロスフィットトレーニング」トレーニング好きのタレントさんがテレビで行っていて
ご存じの方もいらっしゃるかと思います!
短時間で全力で多くの種目をこなすこのトレーニングですが、専門の器具を購入して
自宅で行うにはある程度スペースが必要で、ジムで行うイメージが強い方も多いかと思います。
普段行っている自宅ワークアウトのメニューをクロスフィットに取り入れられれば自宅でも
楽しく追い込むことも出来るのに・・・とお悩みの方へ本日はクロスフィットのポイントを合わせて紹介していこうと思います。 ・クロスフィットのポイント
クロスフィットトレーニングは『ジムナスティック』・『ウエイトリフティング』・『カーディオ』
という要素を組み合わせて行います。
ジムナスティックとは自重トレーニングを指し、ウエイトリフティングはダンベルなどの器具系の運動。
カーディオは縄跳びやランニングなど心肺機能のトレーニングメニューにあたります。

各メニューを20分以内に収めるように調整してそれぞれのメニューを制限時間内で何回できるか?
設定したセット数をどれだけ早く終わらせられるか?といういかに早く・そして多く行うのかが
クロスフィットトレーニングのポイントです。

自宅でクロスフィットで行うのであればスクワット、バーピー、クランチ、背筋運動(バックエクステンション)
腕立て伏せ(プッシュアップ)、腹筋運動を取り入れてみましょう!

メニューの組み合わせ方ですが、先程の要素を基にその日のプログラムを組み合わせていきましょう。
また決まった回数をどれだけ早くこなせるか?
もしくは時間内で出来る限り行うかどちらかを選んで行いましょう。

例えば回数でこなすメニューだと・・・
スクワット(10回)→バーピー(10回)→クランチ(10回)→腕立て伏せ(10回)
10秒間のインターバルを挟み4セット行いましょう。
時間内で行うメニューだと
スクワット→プッシュアップ→クランチなどを10分間で収まる内容で行います。
各メニュー間のインターバルは10秒間で次の動作を行いましょう。

いかがでしょうか?
要素内のウエイト系トレーニングはどうしても器具が必要となってきますが
自宅で行うメニューでもなかなかハードなトレーニングではあると思います、短時間でしっかり体を追い込めますし、
日によってメニュー内容を変えることも出来ますので、マンネリ化せずに続けられるかと思います。
疲労回復の時間も考慮した上で週2回ほど行うと良いそうなので、クロスフィットジムに興味のある方はこちらを参考に試してみてはいかがでしょうか?

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!
#クロスフィット
#筋トレ
#室内トレーニング
#有酸素運動
#無酸素運動
#自重トレーニング
#フィットネス
【時間がない人でも短時間でトレーニング出来る!?空き時間でアイソメトリックトレーニング!】
皆さんアイソメトリックトレーニングはご存知でしょうか?
等尺性収縮運動といって筋肉の長さを変えずに力を発揮するトレーニングのことで
壁に手を当てて力いっぱい押すような動作をすることで筋肉を動かさないで強化する運動なのだそうです。
この動作を取り入れた商品として「ブルワーカー」をご存知の方はイメージしやすいかと思います。
自宅で道具を使わずに行えるトレーニングですので、ランチ後の眠気をすっきりしたいときなどに取り入れてみては如何でしょうか?

アイソメトリックのメリットはダンベルやウェイトバーなどを使用せずに行えるので、空いた時間に気軽に行えます!
また筋肉をあまり動かさないので故障や怪我のリスクも低く、筋肉痛にもなりづらいのだそう!
動作が単調なため飽きてしまったり、一定時間力を入れる必要がある溜め集中力が続かなかったり
筋肥大を目的としたトレーニングではないため追い込んでトレーニングしたい方にはおすすめできないかもしれません。
しかし、アイソメトリックを取り入れることで筋力の強化が期待できるため
ハードに追い込むトレーニーの皆さんも是非取り入れてみても良いかもしれません!

アイソメトリックトレーニングの方法として今回は上腕二頭筋、三頭筋のトレーニングを紹介していきます。 【上腕二頭筋を強化する】パームカール
パームカールはまず右手を伸ばして手のひらあたりを左手で抑えます。
次に左手で押さえつけるように力を加えながら右手の肘が90度になるまで腕を曲げていきます。
この時の右手の抑え方ですが手のひらを上にして力いっぱい引き上げましょう。
20秒ほど行ったら反対側の腕も行いましょう。 【上腕三頭筋を鍛えるなら】パームエクステンション
今度はパームカールと逆の動作で行っていきます。
まず、右手を上に、手のひらを下に向けた状態で左手で下から支えます。
肘を曲げた状態から右手で左手を押し込むようにして伸ばします。
この動作を20秒ほど行ったら反対側の腕も行いましょう。

如何でしょうか?シンプルな動作ながら続けていくと結構体も温まってくると思います!
トレーニングできない日やぽっかり空いてしまった時間などに是非試してみて下さい☆
本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!
#筋トレ
#アイソメトリック
#等尺性収縮運動
#上腕二頭筋
#上腕三頭筋
#上半身
#ボディメイク
【三角筋後部を鍛えてバランスの良い肩周りをつくろう】
三角筋後部は背中側の筋肉のため鍛えていてもなかなか効果が見えづらい部位。
しかし、前部と中部を強化しても肩が前に引っ張られて姿勢が悪く見えてしまうのだそう。
バランスの取れた逞しい肩周りを作るために。今回は三角筋の後部について紹介します。 ・三角筋後部は腕を後ろへ引いたり、上げる動作を行う際に使う部位になります。
背筋にも関係する筋肉でもあり、強化することで丸く膨らんだ肩ができ
後ろ姿も逞しい印象を与えることが出来るでしょう! ・三角筋後部のトレーニング方法
三角筋後部の強化するにはリアレイズを行うと良いでしょう。
まず、ベンチや椅子に座りダンベルを両手に持ちます。
このとき脚は肩幅と同じくらいに開いておきましょう。
ダンベルを持つ時は手のひらが自分側にして持ちましょう。
肩甲骨を意識しながら背中側へダンベルを持ち上げます。
肩の高さまで持ち上げたら同じ軌道でゆっくりと戻しましょう。
トレーニングのポイントとしてまず共通することは少し前傾姿勢で行うこと。
重い重量で行うのは既に現在の重量でも十分持ち上げられていたり
しっかりと肩をストレッチしたりして筋肉を解した状態で行わないと
故障してしまう場合もあるので十分注意して行いましょう。

また、肩甲骨を動かさない(寄せない)動作で行わないと
僧帽筋など背中側へ負荷が逃げてしまうそうです。
若干猫背気味に行ってみると少し効果も効きやすくなるかもしれませんよ!

肩のトレーニングを今まで行って来なかった方や効果がなかなか生かせなかった方は
是非一度トライしてみて下さい!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!
#筋トレ
#肩のトレーニング
#三角筋
#ショルダー
#逆三角形
#マッスル
#ボデイメイク
【肩の側部を鍛えて広い肩幅を作ろう】
肩口から腕周りの筋肉の中で一番大きな体積をもつ三角筋。
その中央部にあたる肩峰部ですが、強化することで肩のサイズアップが期待できる箇所です。
また腕を横に広げる動作の際に使う筋肉なので、他のトレーニングのパフォーマンスアップにも期待できる部位でもあります。
今回は三角筋・中部のトレーニングについて紹介します。 ・三角筋中部のトレーニング方法
三角筋中部を強化するには中部に効く動作が不可欠です。
腕の横の動きに対して負荷がかかる必要があるのでダンベルやトレーニングチューブがあるといいでしょう。
ダンベルを持っている方は『サイドレイズ』を行ってみてはいかがでしょうか?

まず、両手でダンベルを持ち、脚は肩幅くらいまで開きましょう。
上半身は少し前傾気味にすると良いそうです。
このとき手のひらは自分に向くようにしておきます。
次に肩を支点として、肘から上げるようなイメージで左右の腕を持ち上げていきます。
肩の位置ぐらいまで上げたらゆっくり戻していきましょう。
ここで完全に最初の体勢に戻るのではなく、少し前でストップして繰り返し行なってみましょう!
回数は初めての場合はおおよそ15回/2セットほど。
慣れてきたら5回ほど回数を増やしてみるのも良いそうです。 ・チューブを使った方法
つづいてトレーニングチューブを使ったトレーニング。
先程のサイドレイズの動作も行うことは出来ますが、ここでは『ローイング』を紹介します。
まず、チューブの中心部分を両足で踏み、両端を持ちます。
脚は肩幅くらいまで開き、腕は手のひらを自分側にして前に下ろします。
肘を曲げて胸あたりまで腕を引き上げて肘が水平になるくらいを目安に5秒ほどキープ。
負荷が抜けないように最初の体勢に近いところまで腕を下ろして戻ります。

いかがでしょうか?
肩幅が大きくなるとボディラインもたくましく変わってくると思います!
まだまだ薄着の季節ですので、この機会に肩のトレーニングを組み込んでも良いかもしれませんよ!
ただし故障しやすい部位でもあるので、事前にストレッチを行うなどして、コンディションを整えて行いましょうね!
本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!
#筋トレ
#ダンベル
#三角筋
#ショルダー
#ローイング
#ボディメイク
#チューブ
【肩は3つの部位を鍛えてみましょう!】
男らしく大きな肩は体全体のラインが逆三角形に見えて逞しい印象を与えますし
鍛えることで肩こりの解消なども期待できるのですが、故障しやすい箇所でもあるそうです。
一度痛めてしまうとクセになってしますこともありますので、ポイントを押さえて焦らずに
調子に合わせて鍛えるようにしましょう!

肩を構成する筋肉は前部(鎖骨あたりの部分)・側部(肩峰部)・後部(肩甲骨あたりの部分)
で構成されていて『三角筋』と呼ばれる箇所を強化します。

それぞれの動作に応じたトレーニングを行う必要がありますが、主にプレス系、レイズ系のトレーニングを
取り入れることで肩周りの強化が出来るとのこと。

今回は肩の前部のトレーニングについて解説致します。
・フロントレイズ
フロントレイズとは肩を軸にして腕を前方に持ち上げるトレーニング。
初心者でも気軽に行える動作なのでぜひ試してみてください!
動作はまず、両手にダンベルもしくはバーベルを持ちます。
腕は甲を体の前面に向けましょう。
肘は軽く曲げて太腿付近に構えます。

次にウエイトを持ち上げていき、腕はまっすぐに上げていきましょう。
床と平行になるまで腕を上げたらゆっくりもどし、最初の体勢に戻ります。
ポイントは少し前傾姿勢で胸を張ること。
肩はすくめないように意識して行う。
反動で動かさないことを注意して行いましょう。
回数は大体10回前後/3セットを目標にして行いましょう。
最初は無理せず回数をこなせる重さで調整したほうが良いかもしれません。

またフロントレイズを行う時は『パワーグリップ』を持っておくとウエイトが手から離れないように
固定しておくことで余計な力を入れづらくなるそう!

次回は肩の側部・後部について紹介していこうと思いますので
週末に集中的にトレーニングを行っている方は参考にしてもらえたら幸いです。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます!
#筋トレ
#肩の筋トレ
#ダンベル
#ショルダー
#フロントレイズ
#三角筋
#ボディメイク
【腹筋のポイントを押さえて美しいシックスパックを作ろう】
きれいに割れた腹筋を目指してトレーニングしている貴方!
お腹のたるみはなくなったけどなかなか割れなかったり、トレーニーの皆さんのような
バキバキのシックスパックにならずに悩んでいませんか?
理想のシックスパックを作りたいあなたへ今回は腹筋を割るためのポイントなどを紹介しようと思います。
ぜひ参考にしてみて下さい! ・腹筋を割るためのポイントは2つ!
まずは腹筋がどのように割れていくのかを紹介しようと思います。
ポッコリお腹の方はまずは『内臓脂肪』を落としましょう!
腹筋を頑張っているのに割れてこないのは皮下脂肪が腹筋を覆っているからかもしれません・
脂肪を落とす方法で有効なのが、有酸素運動になります。
ジョギングやウォーキング等酸素を取り入れて脂肪燃焼を促す運動です。
自宅ではヨガやストレッチなど呼吸を意識したトレーニングを取り入れるのも良いそうです。
確実に脂肪を落としたい人は『サーキットトレーニング』でみっちり体を動かしましょう☆ ・腹筋を立体的にするためには大きくしよう!
腹筋を構成する腹筋の部位には腹直筋・外腹斜筋を鍛えると良いそうです。
さらに腹筋は『上から割れていく』為腹筋は上部・下部・腹斜筋の順番で鍛えると良いのだとか!
腹筋を集中的に鍛えるならばこちらのような組み合わせは如何でしょうか?
・腹筋上部
クランチ
・腹筋下部
レッグレイズ
・腹斜筋
サイドエルボーブリッジ

効かせたい部位を意識して組み合わせて行えば効果も期待できますが
複合的に行わずに1度に複数の動作を組み合わせた『バイシクルクランチ』もオススメです!
その日のコンディションで使い分けてもいいかと思います!

お腹のたるみは体型が気になってきたときに最初に気になる部分だと思います。
バキバキのシックスパックにしたい方はもちろん最近お腹周りが気になってきた方もぜひ試してみてはいかがでしょうか?
本日も最後まで読んで頂きありがとうございます!
#筋トレ
#腹筋
#シックスパック
#バキバキ
#脂肪燃焼
#有酸素運動
#ボディメイク