mushroom_Kato

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Vintage Clothing Store『mushroom』
/ Niigata Japan
デニムを中心に洋服修理をしています。
ご依頼やお問合せは、電話またはメール・DMにてお願いします!
〒950-0909 新潟県新潟市中央区八千代2-3-8 八千代エイトビル1F

http://vintage-mushroom.net/

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毎日作業に追われ気がつくと久しぶりの投稿になってしまいましたが、本日はS506XX(大戦モデル)のリペアをご紹介します。
ちょうど現在買い付け分の商品が入荷中ですが、こちらは入荷商品ではなくご依頼分です。
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襟、両袖口、背中にリペアが入っていましたが、解いて再リペアをご希望でした。(背中のダメージはリペアを解いてから送って下さいました。🙇🏻‍♀️)
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両袖口のリペアですが、袖口のステッチをバラさずにそのままミシンで補強を入れてあったので、リペア箇所に負荷がかかりボソボソとダメージが広がってきていました。
弊社でも袖口はダメージが酷くない場合はステッチをバラさずに、ダメージがこれ以上広がらないよう補強を入れる事がありますが、そのパターンですね。(うちの場合は手縫いで補強をします。)
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襟に関しても、スレて横糸が出た部分に硬さが出ないように綾目に沿って補強が入れてありました。
ダメージをリペアした箇所がまだ薄いような状態だったので、全て解いてタタキでしっかり補強しました。
これは自分の考えでしかないのですが、デニムリペアをする時には生地がフラットな状態を目指すことと、かつ硬くならずにしなやかさを保つことをイメージしてリペアをしています。
生地は元々はフラットな状態ですが、生地が重なったり擦れて薄くなってきたりと何かしらの理由で凹凸が生じるとそこから負荷がかかりダメージが出やすくなります。
なので、補強を加えて元々のフラットな状態に戻し、尚且つ硬さが出ないように意識して手の感覚で確かめながらリペアをしています。
ちょっと何言ってるか分からない感じになってしまいましたが(笑)
リペアを施す人それぞれにやり方や考え方があり どのリペアが正解と言うこともないと思っていますが、経験を元にリペアした後の経過を想像しながらリペアをしていく事が大切だと思っています。
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料金は襟リペアは3,000〜4,000円程度、背中のタタキは1,500円、両袖口のリペアは袖周りも含めてまとめて8,000円前後となります。
ご依頼の際の料金の目安になさってみて下さい。
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ご依頼頂いているお客様もお待たせしておりすみませんが、今しばらくお待ちください。
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ダイレクトメッセージからのリペアのお見積もり・ご相談もお気軽にどうぞ!
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#denimrepair #デニムリペア #jeansrepair #ジーンズリペア #vintagelevis #levis506XX #S506XX #大戦 #大戦モデル #1940s  #ww2 #niigata #mushroomrepair
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本日は501の股のリペアをご紹介します。
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ありがたい事に、股にリペアが入っていたのを解いた上でお持ち込み頂きました。
股がクラッシュしており右ももにも裂けが繋がっていました。
まず股のステッチを全部外して生地を復活させるところから入り、弱くなっている部分の補強もした後、ステッチを入れて戻しました。
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右もも含め股のリペアはがっつりタタキを入れて色味も馴染ませてありますが、がっつりタタキで埋めてしまうと通常は硬くなりボコっとリペア箇所が浮き出てしまいます。
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弊社のリペアは当て布を極薄にし綿糸でタタキをいれていますので、リペア特有の硬さを抑え、しなやかさを残しながらリペアが可能です。
ゴワゴワしたリペアにお困りの方は是非ご相談下さい。
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今回右ももの裂けも含めて8,000円でリペアをさせて頂きましたが、股のバラし→リペアのみの場合は5,000円前後となります。(股周りのダメージが軽度な場合はもう少し安価にリペア可能です。)
ご依頼の際の料金の目安になさってみて下さい。
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ご依頼頂いている分もどんどん進めていますので、お待たせしておりすみませんが、今しばらくお待ちください。
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ダイレクトメッセージからのリペアのお見積もり・ご相談もお気軽にどうぞ!
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#denimrepair #デニムリペア #jeansrepair #ジーンズリペア #vintagelevis #levis501 #levis50166 #66後期 #66前期 #ヒゲ #蜂の巣 # #niigata #mushroomrepair
Before→After
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本日は1910's〜SENSIBLEオーバーオールのリペアをご紹介します。
SOLDの商品ですが、リペアの為にお時間を頂いていた物です。
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右膝には大きな破れと裂けがあり、錆による生地の破れも見られましたが、着用可能な程度まで復活させました。
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この前後の古いデニムや炭鉱系デニム、オーバーオールのリペアを今までで沢山経験させて頂きましたが、オーバーオールはライトオンスな為にリペアにも特に神経を使います。
当て布が薄すぎても補強にならないのですが、ライトオンスのデニムに関しては普通の当て布では負担が大きく、必ず後々生地が壊れてしまうので、薄い当て布をうまく使って補強をしなければいけません。
歪みや硬さも特に禁物なので、タタキを入れる際も慎重に作業をしています。
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補強面でも良い状態まで持って行けたとは思いますが、古いデニムに手を加える仕事は底無し沼のようだなと思います。
どうやったら正解と言う正解のない世界なので、その個体に対しても勿論ですが、驕ることなく着用する方の目線に立つことや初心を忘れないようにリペアをしていきたいなと思います。
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ご依頼頂いている分もどんどん進めていますので、お待たせしておりすみませんが、今しばらくお待ちください。
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本日は507XXの袖の再リペア、ひじのタタキリペアをご紹介します。
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袖は前回同様デニムを当ててリペアが入っていましたので、全て解いて穴があいた状態からリペアに入りました。
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袖先のステッチを外して穴になった部分に擬似横糸をはめ込みタタキで再生させた後、チェーンステッチでリステッチ済みです。
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ひじ部分は穴になり横糸が出た状態になっていましたので、当て布を貼った後タタキリペアで仕上げました。周辺のダメージも補強済みです。
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現在の納期についてですが、現在ご依頼を沢山頂いておりますので納期を3ヶ月程頂いております。
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ご依頼順に作業に入りますので 作業に入れるまでにお時間を頂いてしまいます、予めご了承下さい。
※事前にダメージ箇所の画像などでご相談の上 ご依頼頂き、作業に入れる時期になったらリペアする品物を発送して頂くリペア予約も受け付けております。詳細はメール又はダイレクトメッセージからお問い合わせ下さい。
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ダイレクトメッセージからのリペアのお見積もり・ご相談もお気軽にどうぞ!
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#denimrepair #デニムリペア #jeansrepair #ジーンズリペア #vintagelevis #levis507XX #507XX #2nd #セカンド #1950s #niigata #mushroomrepair
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本日は507XXの襟のリペアをご紹介します。
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襟は生地が二重になっている部分ですので、硬くなるリペアは特に厳禁です。
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今の当て布に変える前は タタキを入れた時にリペア箇所が硬くなるのを防ぐためタタキを少なめに入れたりしていましたが
現在使用している当て布はしっかりタタキを入れてもしなやかさが保てるので、見た目も強度も妥協しない仕上がりが可能になりました。
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今回はダメージ箇所にデニムが当ててあり、ダメージが見えないよう襟を裏返してありました。
襟の裏返しはよくあるリペアですね。襟の取り付けのステッチもしっちゃかめっちゃかでした(笑)
リペアを全て解いて再リペアして襟の向きも戻しました。
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3枚目
襟を外して、リペアを全て解いた状態です。
4枚目
穴になっている箇所を均等にするため、かさ増しにしつけ糸をいれた状態です。
5枚目
ダメージ箇所に当て布を貼った状態です。
6枚目
ダメージ箇所周辺に広めに当て布を貼った状態です。
当て布の色味が馴染んでいてもの凄く分かりづらい画像になってしまいましたが(笑)ここからタタキを入れていきます。
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タタキの歪みも無く見た目も強度も問題ない状態まで戻せたかなと思います。
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今回はご依頼分ではありませんが、料金にすると4,000円前後になるかと思います。
ご依頼の際の料金の目安になさってみて下さい。
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現在ご依頼頂いている分もどんどん進めておりますので、仕上がりまで今しばらくお待ちください。
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Before→After
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前回裾リペアでご紹介した501のひざリペアをご紹介します。
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両ひざに破れがあり、右ひざは特に大きめの穴があいていました。
両もも〜ひざにかけての生地も薄くなって伸びていたので、生地の歪みを補正しながら広めに当て布を貼り、広範囲にタタキを入れて生地の補強もさせて頂きました。
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3枚目の画像は当て布を貼ってタタキを入れる前の状態ですが、デニムリペアの際は色味が馴染むこの当て布を使用しています。(以前当て布についての投稿でご紹介した物です。)
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個人的な考えですが、内側が見えた時に恥ずかしいような状態のリペアは嫌だなと言う思いがあり、そこも試行錯誤して変えて行った結果、今の感じに落ち着きました。
普段見えない部分ですのでそこを気にされる方も少ないかも知れないですが、内側も出来る限り目立たない仕上がりを心掛けています。
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今回は他の箇所も合わせてリペアをしましたのでまとめての料金でしたが、ひざリペアは片膝で大体3,000円前後でリペアをさせて頂きました。
ご依頼の際の料金の目安になさってみて下さい。
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現在リペアをご依頼頂いている方も、ご依頼順にどんどん作業を進めておりますので、仕上がりまで今しばらくお待ち下さい。
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ダイレクトメッセージからのリペアのお見積もり・ご相談もお気軽にどうぞ!
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作業に追われ投稿をサボってしまっていましたが、久しぶりにデニムリペアをご紹介します!
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501の裾のすり切れ、裾上インシームのリペアです。
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裾はステッチを外して開いた途中画像を見て頂くと分かる通り、生地が無くなっている部分がありました。
生地が無くなった部分には今回は擬似横糸を入れしっかり当て布で補強した後、タタキで仕上げました。
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裾上インシームのダメージは実はかなり多いダメージですね。
ステッチをバラしてからタタキ補強を入れないとのちに壊れてきてしまうので、バラしてしっかりとリペアをしました。
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今回裾の破れは片裾2,500〜3,000円程度、インシームのダメージは片足1,500円程度でリペアをさせて頂きました。
ご依頼の際の料金の目安になさってみて下さい。
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ジャケットの値段が高騰する前に買った私物の506XXですが、デニムリペアをやり始めた初心者の頃からちょこちょこリペアをしながら着てました。
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デニムリペアをやり始めた当初は シャンブレー生地やしっかり目の接着芯を当て布にしたり、強度のあるポリエステルの糸を使ってリペアをしてみたり様々なリペア方法でリペアをしてきましたが、今となって見るとただ未熟で下手くそだなぁと思います(笑)
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ダメなリペアはデニムを壊してしまうもので、リペア箇所が硬く 次から次へとダメージが出て、しょうもないのでリペア箇所をカットしてはめ込みリペアをすることにしました。(なかなか時間がないのでリペア途中で長いこと放置していてまだ完成してませんが…)
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現在弊社でデニムリペアの際に使用する糸は、ステッチ入れタタキ縫いともに、基本的にほとんどが綿(コットン100%)の糸です。
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デニムリペアをしている直し屋で綿糸を使用しているお店は多いと思いますが、うちとしての理由は、デニムのほとんどが綿で作られているためです。
ポリエステル糸は強度もあり色も豊富ですが、綿で出来た生地にポリエステルの糸を入れてしまうとポリエステルの繊維が勝ってしまい、元の生地が壊れてきてしまいます。
さらにポリエステル糸は特有のテカリもあるので、色馴染みも悪く 毛羽立ちや退色などの経年変化がほとんどありません。
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「リペアされた周りからダメージが出てきてしまい、今入ってるリペアが気に入らないので全部ほどいて再リペアして欲しい」と言うご依頼はとても多いのですが、大半はポリエステル糸でリペアされていたり、当て布が悪かったり、ガチガチに硬くなるほどタタキを入れられています。
同業の方はご存知だと思いますが、この"リペアをほどく"と言う作業がデニムリペアの中で一番大変と言っても過言ではないです(笑)
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デニムリペアは仕上がりが馴染んで綺麗だったらそこで終わりではないですし、リペアの後の経過を見ていくと本当に様々で奥が深いです。
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いつも説明が長いので最後まで読んでくれている方がいるか分かりませんが(笑)、弊社のスウェットリペアのやり方についても今後ご紹介させて頂ければなと思っています。
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本日はご依頼分のツートンパーカーの袖リブリペアをご紹介致します。
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ヴィンテージスウェットのリブでは非常に多いダメージですが、袖口が裂けて袖生地が2枚になっているような状態でした。
2枚になった袖口をただ重ねて縫うだけだと重なった部分に厚みが出てダメージに繋がりますので、5,6枚目画像の要領で、手縫いで繊維に沿って繋ぎ合わせていきます。
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裂けた箇所の周りも生地が薄くなり弱っている為、糸を入れて補強をしました。
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スウェット,Tシャツ,ニットは生地が柔らかいので、ミシンでタタキリペアをすると硬くなってしまい必ずダメージが出てきます。
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ほとんどが手縫いでリペアをしますので地味な作業ですが、生地の柔らかさを残しつつリペアをすることが出来ます。
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スウェットのダメージはほんの1cm程度の穴であれば、1箇所 数百円単位でリペアが可能です。
今回は袖口以外の箇所と、他2点パーカーをお預かりしていますので、まとめて幾らまで、と言う感じでの料金設定でリペアをさせて頂いています。(他の箇所のリペアもまた今後ご紹介させて頂きたいと思います。)
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リペア料金の上限金額を決めて頂き、重点的に直しておきたい箇所を優先に、金額の範囲内でリペアすることも可能ですので、ダメージが多いアイテムでお困りの方は是非ご相談ください。
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本日はデニムリペアの際に補強のために裏側にあてる当て布をご紹介します。
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デニムリペアに際して、技術や縫い糸も勿論ですが、この当て布選びもかなり重要です。
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弊社が現在使用しているのは、出来るだけデニムの内側に馴染む色の、ガーゼよりも薄い接着芯です。(2,3,4枚目画像)
すごく薄い生地を選んでいる理由は、リペアされた当て布の厚みによって負担が掛かり、破れてしまったデニムを沢山見てきたためです。
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5,6枚目画像は 過去に自分が施したリペアですが、当時は薄手の白い接着芯を使用していました。下のグレーの布が現在使用している物です。
白い布も薄手の物ですが、この薄さでも負荷が掛かりリペア周りから破れが出てしまいました。(自分の経験不足によるダメージなのでこの箇所については料金は頂きません。。)
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多数のリペア済みデニムを見る機会がありますが、良くあるデニムやシャンブレー等を裏側に当ててタタキを入れるリペアは後に100%ダメージが出てきます。
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ダメージのリペアをするのに、逆にデニムを壊してしまっては本末転倒なので、出来るだけ本体に負担が掛からず、リペアをした事によってまだまだ着用できる状態を常に目指して試行錯誤しています。
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リペアする側の人間は、自分がリペアしたその後の変化を見れる機会が多くはないので、今までの経験を元に負荷が掛かる部分リペアを予想しリペア後のことを考えながらリペアすることが大切だと思っています。
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※当て布に使用している接着芯に関しては、まだ改善の余地があると思っていますので、今後変更する場合もあります。
リペア用の接着芯のオーダーも考えていますので、変更になる場合はまたご紹介させて頂きたいと思います。
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遠方からのご依頼もお待ちしております。
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連続になってしまいましたが、本日もGジャンの袖・えりのリペアをご紹介します。
本日はご依頼分の506XXです!
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前回ご説明した通り、襟・袖先ともにステッチを解いて開いた状態(2,3,6,7枚目画像)からリペアをしていきます。
補強の当て布を負荷が掛かる部分にしっかり目に当てていき、タタキ縫いで補強を入れます。
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ジーンズの股の部分もそうですが、Gジャンの襟や袖先も生地が重なり厚みのある部分ですので、その構造上、負荷がかかりやすく擦れてダメージが出やすいです。
いずれもガチガチに硬くなるようなリペアは逆にデニムに負担がかかりますので、生地のしなやかさを残すことが重要です。
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今回は襟と右袖先のリペアで7,000円程度でリペアをさせて頂きました。
ご依頼の際の料金の目安になさってみて下さい。
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ダイレクトメッセージからのリペアのご相談もお気軽にどうぞ。
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遠方からのご依頼もお待ちしています!
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本日は517xxの袖リペアをご紹介します!
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Gジャンの袖先はほつれが出やすい箇所ですが生地が重なっている部分なので そのままの状態でタタキリペアを入れてしまうと固くなってしまい、必ず再度ダメージが出てきます。
そのダメージもリペア前のダメージより複雑なダメージに進行するので、更にリペアが難しくなってしまいます。
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袖先リペアの際は、袖のステッチを外し袖の生地を開いた状態でタタキ補強→リステッチという方法でのリペアをお勧めしています。
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今回は襟ダメージや両袖ひじ周辺のステッチ周りダメージ等も合わせてご依頼頂きましたが、袖先のリペアのみでしたら片袖3,000〜4,000円程度となります。
ご依頼の際の料金の目安になさってみて下さい。
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