mushroom_Kato

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Vintage Clothing Store『mushroom』
/ Niigata Japan
デニムを中心に洋服修理をしています。
ご依頼やお問合せは、電話またはメール・DMにてお願いします!
〒950-0909 新潟県新潟市中央区八千代2-3-8 八千代エイトビル1F

http://vintage-mushroom.net/

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本日はお問い合わせが多い納期についてのご案内を致します。

現在ご依頼を頂いた場合、納期は通常4〜5ヶ月程度頂いております。

入荷した商品のリペアに加え、お客様からのご依頼分のリペアを ご依頼頂いた順に作業に入っています。
本当に有難いことですが現在沢山のご依頼を頂いており、必然的に作業に入れるまでの期間が長くなってしまっています。

リペアのお見積もり・お問い合わせを頂いて納期が長いのでご縁が無かったお客様もいらっしゃいました。
納期が落ち着いたらこちらから連絡をさせて頂くお約束をしたこともありましたが、それから納期が延びて行く一方でご連絡が出来ずにここまで来てしまいました。

出来る限り対応が出来るよう、ここ最近はリペアの予約も始めました。(※キャンセルをされない方に限ります。) ご予約によるリペアについてですが、遠方の方の場合は、
リペアをしたい箇所の画像等を送って頂き大体の料金の見積もり→作業に入れる時期にこちらからご連絡を致しますのでその後に発送→お荷物到着後、詳細な見積もりをご連絡→リペア作業に入る
という流れになります。

勿論、着用されないものであれば、ご依頼時にすぐに発送して頂いても構いません。
ご都合によりお任せしていますので、お気軽にご相談頂けましたら幸いです。

ダイレクトメッセージからのリペアのお見積もり・ご相談もお気軽にどうぞ!

遠方からのご依頼もお待ちしております。

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Before
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After

本日はご依頼分のS506XXのリペアをご紹介します。

Gジャンダメージの定番、両袖口と襟のダメージです。

このダメージは過去にも何回かご紹介していますが、両袖口は壊れ方も様々で、縫い目のピッチやステッチの色味(色の抜け具合等)は結構 個体差があります。
月に何本も袖口を直していても、それぞれが毎回違うので面白いです。

オリジナルパーツは出来る限り残したいので、袖口のボタンはバラさずに、ボタン付近のダメージはミシンが入らないため手縫いを併用してリペアをしています。

襟もステッチをバラしてあて布をあてた後、斜めと横にタタキを入れてあります。
最初の段階で斜めにもタタキを入れておくと強度が増すので、補強の為に縦横にタタキを入れます。

襟は壊れやすい箇所で、補強が弱いとまた壊れてしまうので、しっかりと補強をしながら、且つ柔らかさも残してリペアをしています。

元々リペアが入っていた箇所はそのまま残しましたが、袖やフロントのプリーツ部分のダメージなど他の箇所もリペア済みです。

料金は襟リペア4,500円程度、両袖口のリペアは8,000円前後となります。
ご依頼の際の料金の目安になさってみて下さい。

現在納期に遅れが出ており、仕上がりをお待ち頂いているお客様にはご迷惑をお掛けしておりますが、作業に手を抜かず精一杯頑張っていますので、今しばらくお待ちください。

ダイレクトメッセージからのリペアのお見積もり・ご相談もお気軽にどうぞ!

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Before
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After

本日は501XXのリペアをご紹介致します。

フロントボタンホール周りと股部分にご自身でリペアをされて穿いていたものを、リペアを解いて再リペアをご希望でした。(Before写真はリペアを解いた後のものです。) 股はステッチをバラして補強、フロントのボタンホールはダメージが進行していたので、ステッチをバラしてしっかり補強をし、糸の色味や素材もオリジナルに寄せてリステッチしました。
他にもアーキュエイトステッチのリステッチやパッチの付け直し等、細かい箇所もリペア済みです。

自分のデニムなどをご自身でセルフリペアをするということが、私はとても好きです。
単に手を掛けてその物を大切にされていると言うことも理由の一つにありますが、自分が着る物は自分が一番分かっています。
同じポケットにいつも決まった物を入れているからポケットが破れる、よく座るからお尻周りが薄くなる…日常でどんな動きをするか、生活の中で少しずつ出来てくるダメージは千差万別です。

ご依頼を頂いてリペアをする自分達は、ダメージを見て、経験から想像して手を施していくしかありませんので(それが楽しみの一つでもありますが)、セルフリペアは見習うべき点が多くあります。

今回ご依頼頂いたお客様は、以前リペアが早く解ける方法を考えて頂いたりととてもお世話になりました。
自分は技術もまだまだなので、色んな方々やvintage個体その物から教えて貰うことや得るものが沢山あります。
セルフリペア後のダメージにお困りの方も、ぜひ一度ご相談ください!

今回は全てまとめてで20,000円ちょっとでしたが、股のバラしリペアは基本的には5,000円程度となります。
ご依頼の際の料金の目安になさってみて下さい。

現在納期に遅れが出ており、仕上がりをお待ち頂いているお客様にはご迷惑をお掛けしておりますが、作業に手を抜かず精一杯頑張っていますので、今しばらくお待ちください。

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Before→Halfway→After

前回のポストの続きになりますが、本日もS501XX(大戦モデル)のリペアをご紹介します。

裾にタタキで生地が継ぎ足されていたので、これを解いて取り除き、そのままではレングスが短いため、一緒に送って頂いた裾生地を繋ぎ直しました。
裾に使う生地の色残りが本体よりも濃いめだったので、違和感のないよう色落ち加工でアタリも付けて馴染ませました。
裾幅もほぼピッタリで殆ど幅の調節もいりませんでした。

4枚目画像はつなぎ目部分の内側ですが内側も出来るだけ目立たないよう、尚且つ強度もしっかりと、硬くならないように仕上げました。

以前のタタキの跡(アタリ)が線状にわずかに残ってしまいましたが、違和感なく仕上がったと思います。

料金は他のリペア箇所やリペアの解き料金も合わせて全てまとめて〜30,000円程度でした。

1箇所ずつで計算していくと高額になってしまいますが、沢山の箇所のリペアをご依頼頂くとまとめてで少しお値引きが可能です。
ご依頼の際の料金の目安になさってみて下さい。

現在納期に遅れが出ており、仕上がりをお待ち頂いているお客様にはご迷惑をお掛けしておりますが、作業に手を抜かず精一杯頑張っていますので、今しばらくお待ちください。

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Before→ Halfway→After

本日はS501XX(大戦モデル)のリペアをご紹介します。

所々にリペアが施されていましたが、硬くなり歪みも出てしまっていましたので、特に歪みがひどい箇所を解いて再リペアしました。

入っていたタタキリペアは、ポリエステルの糸を使っている上に、ダメージの穴よりも長めの擬似横糸をガッツリ入れて基礎を作ってあり、リペア箇所はガチガチに硬くなってしまっていました。
歪みも出て、リペア周りの生地が弱ってきていましたので解いて再リペアをご提案致しました。

折角の大戦デニムですので、長く穿いて、眺めて、楽しんでいけるように考えながらリペアをしました。

料金はリペアの解き料金も合わせて全てまとめて〜30,000円程度でした。(他のリペア箇所も後ほどご紹介致します。)
1箇所ずつで計算していくと高額になってしまいますが、沢山の箇所のリペアをご依頼頂くとまとめてで少しお値引きが可能です。
ご依頼の際の料金の目安になさってみて下さい。

現在納期に遅れが出ており、仕上がりをお待ち頂いているお客様にはご迷惑をお掛けしておりますが、作業に手を抜かず精一杯頑張りますので、今しばらくお待ちください。

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本日はブラウンズビーチJKTの破れのリペアをご紹介致します。
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両袖口に破れが出ていました。
ブラウンズビーチは擦れて薄くなったり、経年の劣化などでこのようなダメージが出やすいイメージがあります。
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破れ箇所からほつれが広がり生地が足りていない部分があったので、網目状に縫い込んで対応しました。
薄くなった箇所も手縫いで補強をしてあります。
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今回は他の細かい箇所も含めて7,000円程度でリペアをさせて頂きました。
ダメージの程度によって金額が変わってきますが、ご依頼の際の料金の目安になさってみて下さい。
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現在納期に少し遅れが出ており、仕上がりをお待ち頂いているお客様にはご迷惑をお掛けしておりますが、作業に手を抜かず精一杯頑張りますので、今しばらくお待ちください。
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毎日作業に追われ気がつくと久しぶりの投稿になってしまいましたが、本日はS506XX(大戦モデル)のリペアをご紹介します。
ちょうど現在買い付け分の商品が入荷中ですが、こちらは入荷商品ではなくご依頼分です。
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襟、両袖口、背中にリペアが入っていましたが、解いて再リペアをご希望でした。(背中のダメージはリペアを解いてから送って下さいました。🙇🏻‍♀️)
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両袖口のリペアですが、袖口のステッチをバラさずにそのままミシンで補強を入れてあったので、リペア箇所に負荷がかかりボソボソとダメージが広がってきていました。
弊社でも袖口はダメージが酷くない場合はステッチをバラさずに、ダメージがこれ以上広がらないよう補強を入れる事がありますが、そのパターンですね。(うちの場合は手縫いで補強をします。)
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襟に関しても、スレて横糸が出た部分に硬さが出ないように綾目に沿って補強が入れてありました。
ダメージをリペアしてある箇所がまだ薄く頼りない状態だったので、全て解いてタタキでしっかり補強しました。
これは自分の考えでしかないのですが、デニムリペアをする時には生地がフラットな状態を目指すことと、かつ硬くならずにしなやかさを保つことをイメージしてリペアをしています。
生地は元々はフラットな状態ですが、生地が重なったり擦れて薄くなってきたりと何かしらの理由で凹凸が生じるとそこから負荷がかかりダメージが出やすくなります。
なので、補強を加えて元々のフラットな状態に戻し、尚且つ硬さが出ないように意識して手の感覚で確かめながらリペアをしています。
ちょっと何言ってるか分からない感じになってしまいましたが(笑)
リペアを施す人それぞれにやり方や考え方があり どのリペアが正解と言うこともないと思っていますが、経験を元にリペアした後の経過を想像しながらリペアをしていく事が大切だと思っています。
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料金は襟リペアは3,000〜4,000円程度、背中のタタキは1,500円、両袖口のリペアは袖周りも含めてまとめて8,000円前後となります。
ご依頼の際の料金の目安になさってみて下さい。
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ご依頼頂いているお客様もお待たせしておりすみませんが、今しばらくお待ちください。
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#denimrepair #デニムリペア #jeansrepair #ジーンズリペア #vintagelevis #levis506XX #S506XX #大戦 #大戦モデル #1940s  #ww2 #niigata #mushroomrepair
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本日は501の股のリペアをご紹介します。
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ありがたい事に、股にリペアが入っていたのを解いた上でお持ち込み頂きました。
股がクラッシュしており右ももにも裂けが繋がっていました。
まず股のステッチを全部外して生地を復活させるところから入り、弱くなっている部分の補強もした後、ステッチを入れて戻しました。
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右もも含め股のリペアはがっつりタタキを入れて色味も馴染ませてありますが、がっつりタタキで埋めてしまうと通常は硬くなりボコっとリペア箇所が浮き出てしまいます。
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弊社のリペアは当て布を極薄にし綿糸でタタキをいれていますので、リペア特有の硬さを抑え、しなやかさを残しながらリペアが可能です。
ゴワゴワしたリペアにお困りの方は是非ご相談下さい。
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今回右ももの裂けも含めて8,000円でリペアをさせて頂きましたが、股のバラし→リペアのみの場合は5,000円前後となります。(股周りのダメージが軽度な場合はもう少し安価にリペア可能です。)
ご依頼の際の料金の目安になさってみて下さい。
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ご依頼頂いている分もどんどん進めていますので、お待たせしておりすみませんが、今しばらくお待ちください。
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ダイレクトメッセージからのリペアのお見積もり・ご相談もお気軽にどうぞ!
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#denimrepair #デニムリペア #jeansrepair #ジーンズリペア #vintagelevis #levis501 #levis50166 #66後期 #66前期 #ヒゲ #蜂の巣 # #niigata #mushroomrepair
Before→After
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本日は1910's〜SENSIBLEオーバーオールのリペアをご紹介します。
SOLDの商品ですが、リペアの為にお時間を頂いていた物です。
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右膝には大きな破れと裂けがあり、錆による生地の破れも見られましたが、着用可能な程度まで復活させました。
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この前後の古いデニムや炭鉱系デニム、オーバーオールのリペアを今までで沢山経験させて頂きましたが、オーバーオールはライトオンスな為にリペアにも特に神経を使います。
当て布が薄すぎても補強にならないのですが、ライトオンスのデニムに関しては普通の当て布では負担が大きく、必ず後々生地が壊れてしまうので、薄い当て布をうまく使って補強をしなければいけません。
歪みや硬さも特に禁物なので、タタキを入れる際も慎重に作業をしています。
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補強面でも良い状態まで持って行けたとは思いますが、古いデニムに手を加える仕事は底無し沼のようだなと思います。
どうやったら正解と言う正解のない世界なので、その個体に対しても勿論ですが、驕ることなく着用する方の目線に立つことや初心を忘れないようにリペアをしていきたいなと思います。
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ご依頼頂いている分もどんどん進めていますので、お待たせしておりすみませんが、今しばらくお待ちください。
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ダイレクトメッセージからのリペアのお見積もり・ご相談もお気軽にどうぞ!
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#denimrepair #デニムリペア #jeansrepair #ジーンズリペア #vintageoverall #vintageoveralls #vintageworkwear  #1910s #1920s #sensible  #onepocket #ワンポケ #変形ポケット #ヒゲ #蜂の巣 #niigata #mushroomrepair
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After
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本日は507XXの袖の再リペア、ひじのタタキリペアをご紹介します。
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袖は前回同様デニムを当ててリペアが入っていましたので、全て解いて穴があいた状態からリペアに入りました。
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袖先のステッチを外して穴になった部分に擬似横糸をはめ込みタタキで再生させた後、チェーンステッチでリステッチ済みです。
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ひじ部分は穴になり横糸が出た状態になっていましたので、当て布を貼った後タタキリペアで仕上げました。周辺のダメージも補強済みです。
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現在の納期についてですが、現在ご依頼を沢山頂いておりますので納期を3ヶ月程頂いております。
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ご依頼順に作業に入りますので 作業に入れるまでにお時間を頂いてしまいます、予めご了承下さい。
※事前にダメージ箇所の画像などでご相談の上 ご依頼頂き、作業に入れる時期になったらリペアする品物を発送して頂くリペア予約も受け付けております。詳細はメール又はダイレクトメッセージからお問い合わせ下さい。
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#denimrepair #デニムリペア #jeansrepair #ジーンズリペア #vintagelevis #levis507XX #507XX #2nd #セカンド #1950s #niigata #mushroomrepair
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After
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本日は507XXの襟のリペアをご紹介します。
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襟は生地が二重になっている部分ですので、硬くなるリペアは特に厳禁です。
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今の当て布に変える前は タタキを入れた時にリペア箇所が硬くなるのを防ぐためタタキを少なめに入れたりしていましたが
現在使用している当て布はしっかりタタキを入れてもしなやかさが保てるので、見た目も強度も妥協しない仕上がりが可能になりました。
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今回はダメージ箇所にデニムが当ててあり、ダメージが見えないよう襟を裏返してありました。
襟の裏返しはよくあるリペアですね。襟の取り付けのステッチもしっちゃかめっちゃかでした(笑)
リペアを全て解いて再リペアして襟の向きも戻しました。
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3枚目
襟を外して、リペアを全て解いた状態です。
4枚目
穴になっている箇所を均等にするため、かさ増しにしつけ糸をいれた状態です。
5枚目
ダメージ箇所に当て布を貼った状態です。
6枚目
ダメージ箇所周辺に広めに当て布を貼った状態です。
当て布の色味が馴染んでいてもの凄く分かりづらい画像になってしまいましたが(笑)ここからタタキを入れていきます。
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タタキの歪みも無く見た目も強度も問題ない状態まで戻せたかなと思います。
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今回はご依頼分ではありませんが、料金にすると4,000円前後になるかと思います。
ご依頼の際の料金の目安になさってみて下さい。
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現在ご依頼頂いている分もどんどん進めておりますので、仕上がりまで今しばらくお待ちください。
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Before→After
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前回裾リペアでご紹介した501のひざリペアをご紹介します。
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両ひざに破れがあり、右ひざは特に大きめの穴があいていました。
両もも〜ひざにかけての生地も薄くなって伸びていたので、生地の歪みを補正しながら広めに当て布を貼り、広範囲にタタキを入れて生地の補強もさせて頂きました。
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3枚目の画像は当て布を貼ってタタキを入れる前の状態ですが、デニムリペアの際は色味が馴染むこの当て布を使用しています。(以前当て布についての投稿でご紹介した物です。)
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個人的な考えですが、内側が見えた時に恥ずかしいような状態のリペアは嫌だなと言う思いがあり、そこも試行錯誤して変えて行った結果、今の感じに落ち着きました。
普段見えない部分ですのでそこを気にされる方も少ないかも知れないですが、内側も出来る限り目立たない仕上がりを心掛けています。
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今回は他の箇所も合わせてリペアをしましたのでまとめての料金でしたが、ひざリペアは片膝で大体3,000円前後でリペアをさせて頂きました。
ご依頼の際の料金の目安になさってみて下さい。
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現在リペアをご依頼頂いている方も、ご依頼順にどんどん作業を進めておりますので、仕上がりまで今しばらくお待ち下さい。
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