おいしがうれしが【公式】

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滋賀県の地産地消を推進する取り組み「おいしが うれしが」特設アカウントです。2018年は10周年!インスタグラムキャンペーンを開催します!ハッシュタグ「#おいしがうれしが 」を付けて、滋賀県産の食材やお料理・それらを提供する飲食店をご投稿ください!【CP期間:9月4日−2019年1月31日】

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【敷地面積9,090坪の広大なぶどう園】

長浜市今荘町。自然豊かなこの町で、減農薬にこだわったぶどうを栽培する「今荘ぶどう園」(今荘ぶどう生産組合)では、直売とぶどう狩りを2本柱として、マスカット・ベーリーAを中心に、約15種類のぶどうを育てています。
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「祖父の始めたぶどう園を守っていきたい」と語るのは、小林弘生さん。今荘町を盛り上げたいという思いから、会社に勤めながら広大なぶどう園を作り上げた祖父を見て育ち、農業大学校を卒業後、今年4月から、6軒の生産者が加盟する「今荘ぶどう生産組合」の一員に。
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ぶどう狩りの受付で、組合長の佐野勝さん(写真・左)と、笑顔で談笑する小林さん(写真・右)。その様子からは、生産組合の温かい雰囲気が伝わってきました。 :
※「今荘ぶどう園」の今年の営業は終了しました。 :
■おすすめ農家メシ 
小林さんが紹介してくれたのは、今荘ぶどう園のぶどうが使われている、ヒトミワイナリー(東近江市)の赤ワイン『お市』と白ワイン『長政』。ぶどうの味わいがぎゅっと凝縮された日本ワインです。(写真5枚目)
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*取材対象者 今荘ぶどう生産組合 小林弘生さん(21)、佐野勝さん(68) (長浜市)

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【伝統野菜・笠原生姜】
緑の葉っぱの下にのぞく、ほんのり薄桃色の葉生姜。これは、江戸時代から続く伝統野菜として、守山市笠原町でいまも栽培されている『笠原生姜』です。
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生姜独特の爽やかな香り、ピリッとした辛みと繊維の少ない食感が特徴。採れたては生でも食べられるほどみずみずしく、香りも清涼で、シャキシャキとした食感の後にくるピリッと爽やかな辛みが癖になります。

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【人にも魚にも優しい『魚のゆりかご水田米』】 『魚のゆりかご水田米』をご存知ですか?琵琶湖から田んぼに遡上してきた魚が産卵・成育できるような環境で栽培されたお米のことで、滋賀県が認証しています。
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「このあたりは、湖魚が田んぼに遡上→産卵・ふ化→成長→流下→(翌年)遡上…の循環サイクルが最も確立している地域ではないでしょうか。」と話すのは、柴田ファームの柴田明宏さん(写真・左)。父の幸弘さん(写真・右)が続けてきた『魚のゆりかご水田プロジェクト』の取り組みを一緒に維持しています。
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琵琶湖の固有種ニゴロブナなどは、田植えの季節(5月ごろ)、排水路に設置した魚道を通って田んぼに上ってきます(写真3枚目)。そして田んぼで産卵・ふ化・成長し、再び琵琶湖に帰っていきます。そうやって琵琶湖の生態系を守りながらお米を育てたのが『魚のゆりかご水田米』です。
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魚にも人にも優しいお米として少しずつ注目を集めてますが、まだまだ認知度が低いのも事実。「今後は販売促進にも力を入れたいです。また、この取組が次世代、その次の世代へと受け継がれていくといいですね。」と、柴田さんは語ってくれました。
: *取材対象者 柴田ファーム 柴田明宏さん(33)、柴田幸弘さん(61) (彦根市田附町)
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【皮ごと食べられる柔らかさ!】
実が大きく、色つやも良く、糖度が11~12度と甘いのが特徴の「甲賀いちじく」。食物繊維やビタミン類、カルシウムなどミネラルを多く含み、女性に人気の果物です!
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収穫期間は8月上旬頃から11月上旬頃までの100日ほど。その期間は早朝より収穫作業がスタートし、一つ一つ丁寧に手で摘んでいきます。色が濃くなり、実が柔らかくなってきたら摘み取るタイミング。
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店頭に並ぶいちじくは、お尻が割れているのが食べ頃です。いちじく酒や、いちじくゼリーやプリンなど、加工品の開発も積極的に行われています。 
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【無農薬、無化学肥料の"幻の銘茶"】
「宇治は茶所、茶は政所」と茶摘みの唄にも歌われ、一説には石田三成が秀吉に出した"幻の銘茶"。土山茶、朝宮茶と並び近江三大茶のひとつ「政所茶」は、滋賀県東近江市政所町で栽培されています。
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茶畑と言えば整然とお茶の樹(き)が並んでいるイメージですが、政所茶の産地では畝(うね)になった茶畑は見られず、急斜面に1本1本の樹が生えた独立型の茶畑が広がっています。茶樹は挿し木で増やしたものではなく、種から育てられた在来種で、何百年もの歴史があります。葉っぱの形状も細いものや幅広いものなど個性的。
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味は、苦みの中に甘みがあり、自然のままのお茶の余韻が口に広がります。 
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【宝石のように輝くぶどう】
一粒一粒が宝石のように魅力的な味わいとなるようにイメージされた、「シャロン農園」自慢の高級ぶどう『Sharon grape』。家族みんなで育てた「藤稔」(黒)、「シャインマスカット」(黄緑)、「ベニバラード」(赤)、「クイーンニーナ」(赤紫)の各品種はキラキラ輝きとても美しい!
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高品質なぶどう作りの秘密、それは独自の栽培方法『根域制限栽培』にあります。まず水はけの良い土壌を作り、乾湿メーターを利用し徹底した水分管理。そして一番大事な成熟期に水分を最低限に抑え水分ストレスを与えることで、肥料や農薬に出来るだけ頼ることなく、ぶどう本来の持つ甘さを最大限に引き出すことができます。
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専業農家が多数経営する大規模農業地帯・滋賀県近江八幡市大中町で、20年前からぶどう栽培を続ける「シャロン農園」。ご家族の「美味しいぶどうが食べたい」という言葉から始まったぶどう作りを、いま切り盛りするのは弓削田信基さん。あたたかいご家族と力を合わせ、美味しいぶどう作りを追求し続けています。
: ■おすすめ農家メシ(写真5枚目)
弓削田さんがオススメする食べ方は『ブドウのタルト』。草津市のケーキ店「ル・ハノン」@le.ha_non で販売されているスイーツ。タルトの主役としてより輝きを増し、高品質ならではのぶどうの可能性が感じられます!
: *取材対象者 有限会社シャロン農園 弓削田信基さん(滋賀県近江八幡市)
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【Instagramキャンペーン開催!】 滋賀県の地産地消を進める運動の「おいしが うれしが」キャンペーンが10周年を迎えます。これを機に、今一度消費者の皆様に県産農畜水産物の良さを知っていただくとともに、生産者を応援するために、インスタグラム投稿キャンペーンを実施します!
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滋賀県産のお米や野菜、果物、お肉、湖魚など(県産農畜水産物)やその加工品(料理含む。)、また、それらを提供する飲食店や小売店、直売所などの写真を、ハッシュタグ「#おいしがうれしが 」を付けてご投稿ください!抽選で30名様に真空キューブ型近江米3点セットをプレゼント!キャンペーン期間は1月31日までです!
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詳しくはこちらのアカウント(@oishiga )のプロフィール欄のリンクからご覧ください!! #滋賀 #滋賀県 #地産地消 #キャンペーン #プレゼント #プレゼントキャンペーン #近江米 #しがトコ
【香り・辛み・旨みの三拍子が揃った「弥平とうがらし」】 唐辛子の2倍の辛さを持つ「弥平とうがらし」。その特徴は、ただ辛いだけでなく、ピリッとした辛さの中に、芳醇な香りと旨味、そしてなんともいえない清涼感!実は、糖度が11.5度もあるそうです。
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弥平とうがらしのルーツは今から100年以上前、湖南市下田の弥平さんがどこかから持ち帰ったものといわれています(諸説あり)。これを下田なすの漬物と一緒に入れた美味しさから、地元では畑の隅っこで少量ずつ栽培され続けてきました。近年はその価値が見直され商品開発も進み、湖南市の新しい名産品となっています。

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【伊吹平核無柿(いぶきひらたねなしがき)】 なめらかな食感と独特な旨味が特徴!根強いファンも多い「伊吹平核無柿」。昼夜の温度差が大きい滋賀県米原市伊吹では柿の甘みが一段と増すため、特産品として“伊吹の柿”は知られています。より美味しい柿を模索した、新しい取り組みもスタート。
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そのひとつが“樹上脱渋”。通常、渋柿である「伊吹平種無柿」は、収穫してから炭酸ガスを充満させた施設で脱渋処理を行い出荷されますが、“樹上脱渋”は木になっている実に固形アルコールを入れた袋をかぶせて脱渋。すると、実に黒いゴマが入り黒砂糖のようになります(写真2枚目)。
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食感はシャキシャキと少し固くなり、甘みがぎゅっと凝縮されています。この“樹上脱渋”した柿は『霊峰柿』(れいほうがき)という名で、新たなブランド化が進められています。

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【マキノの栗!】 「メタセコイア並木」で有名な滋賀県高島市マキノ町、その並木道の中にあるのが『観光農園マキノピックランド』。昭和40年代から栽培が始まった県内最大の栗の生産地として、秋になると辺り一帯に栗が実り、連日、旬の味覚を求めて「栗拾い」に多くの人が訪れます。
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美味しい栗選びのポイントは、イガが閉じた状態のものよりも、しっかりと開いて実が見えているものがより熟している証拠。表面にツヤがあり、ふっくらと丸みのあるものがベスト!水分を含んだような潤い感のある栗は、そのまま飾っておきたいぐらいにきれいです。

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【幻の果実!「アドベリー」】 ボイズンベリーという日本ではほとんど栽培されていない果実を町の特産品とするため、滋賀県高島市安曇川町で多くの方に親しまれる愛称として命名された「アドベリー」。収穫期が6月中旬頃から2週間ほどしかないため、とても希少価値の高い"幻の果実"として人気があります。
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熟すと黒っぽくなる大粒のベリーで、ぶどうをミニチュアにしたような実。アントシアニンや葉酸がたっぷり!ジャムやゼリー、ドレッシングなどの加工品は「道の駅 藤樹の里あどがわ」などで発売中です!

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【「おいしが うれしが」アカウントOPENです!】 滋賀県の地産地消を推進する取り組み「おいしが うれしが」の公式アカウントがオープンしました!「おいしが うれしが」は、今年2018年が誕生10周年!それを記念して、9月から投稿キャンペーンも開始予定!

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