おいしがうれしが【公式】

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滋賀県の地産地消を推進する取り組み「おいしが うれしが」特設アカウントです。2018年は10周年!毎週金曜に#農家インタビュー を掲載。またInstagramキャンペーンも開催!ハッシュタグ「#おいしがうれしが 」を付け滋賀県産の食材やお料理・飲食店をご投稿ください!【期間:〜2019年1月31日】

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【メロンの産地で、農業の新しい形を探る】

草津と守山を結ぶメロン街道。この街道沿いはどこまでもビニールハウスが広がるメロンの産地です。あたり一帯は砂地で水はけがよく、メロンの他にも水菜やホウレンソウといった葉もの野菜の生産が盛んです。
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この地で農業を続けてきた祖父にならい、農業をはじめた田淵仁詩さん。最初は教わったことだけをやっていましたが、最近では自分で考えてチャレンジすることが増えました。農業の新しい形を探るため、経営の勉強も始めたと話します。「経営者視点で農業を眺めると、新しいアイデアがわいてくるんです」と目を輝かせる田淵さん。ビーツやパクチーといった野菜も試行錯誤しながら栽培しています。
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現在、熱心に取り組んでいるのはメロン栽培。中でも秋メロンの栽培に挑戦中です。寒暖差のある秋に成熟期を迎えるため、糖度が高くなるのだとか。「甘みもあるけれど後味がさっぱりしていて、もう一つ食べたくなるメロンを作っています!」と話してくれました。
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■おすすめ農家メシ
水菜、ルーコラ、ラディッシュ、ビーツは葉も柔らかく、生で食べるのが一番。田淵さんのおすすめは、水菜を生ハムで巻いて、オリーブオイルをかけるだけのシンプル・イズ・ベスト。ヘルシーでおしゃれな一品になります。 *取材対象者 田淵仁詩さん(35)(滋賀県草津市)

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【無農薬、無化学肥料の有機栽培米】 「自然に負荷をかけずにおいしいものをつくりたい」と始めた、もりかわ農場の『JAS有機オーガニック米』。3年以上無農薬、無化学肥料で栽培という条件をクリアし、日本農林規格(JAS)の認証を受けた有機栽培米です。健康志向の高まりもあり、県内はもとより全国から注文が届く人気のお米となっています。
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「農薬や化学肥料を使わないことで倍の手間がかかり大変ですが、それでも有機肥料でお米の味をあげたい」と話すのは、もりかわ農場の二代目、森川匠さん。お客さんからの感謝の手紙や言葉がやりがいになっているそうです。
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都市圏のお客さんを農場に招き、見学や農業体験をしてもらうイベントなども開催しています。「地元で愛される会社づくりをしながら、日本の食料自給率をあげたい」と、力強く話す森川さんに頼もしさを感じました。
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■おすすめ農家メシ 
もりかわ農場では現在115haの農地で、13種のお米の他に季節の野菜や大豆、いちじくなどを栽培しています。甘すぎずいちじく本来の味と香りが味わえる『無添加 いちじくジャム』、や、自家製大豆とお米でこだわって仕込んだ『おかんの味噌』もおすすめです! 地元のスーパーやオンラインストア(https://morikawa-farm.shop-pro.jp/)で販売中です。
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*取材対象者 (有)もりかわ農場 森川匠さん(25)(長浜市高月町)

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【脱サラして就農!夫婦で作る野菜と農業の未来】

今や高島市のシンボルとなったメタセコイヤ並木。その近くに脱サラして就農した水口さん夫妻が営む「みなくちファーム」があります。原木しいたけ、まくわ等、約50種の野菜を無農薬で栽培しています。
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しいたけの原木はクヌギを山から切り出しているそう。「それが荒れた山を手入れし、里山を守ることにもつながる」と夫の淳さん。「雪が多く寒さも厳しいマキノで育つしいたけは
厚みがあって、炭火で焼いて塩をかけるだけで美味しいですよ」と妻の良子さん。
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良子さんは主に販売担当でロゴを入れたり袋詰めを工夫したりしています。美しさにこだわる良子さんが心をこめて作るのは『野菜ブーケ』。見て、食べて、二度楽しめるみなくちファームの自慢の一品です。
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二人の夢はここに牧場をつくること。「農業はおもしろい」ということを体現した場所にしたいそう。その一歩としてピザ釜を作りました。近い将来、自然の恵みを存分に味わえる場所になりそうです!
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■おすすめ農家メシ
しいたけの笠にマヨネーズしょうゆを塗り、その上にチーズをのせます。それをホイルで丸ごと包み、オーブントースターで焼くこと5分。肉厚しいたけのチーズ焼きのできあがりです!BBQにもオススメです。 *取材対象者 みなくちファーム 水口淳さん(39) 良子さん(40)(滋賀県高島市)

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【志賀の地形を生かした米づくり】

小さい頃から可愛がってくれた伯父さんの田んぼを引き継いで十数年。米一筋で、農業と向き合ってきた森元直紀さん。北比良から小野にまで24ha、180枚近くの田んぼを耕していますが、地域によって土や水の特徴も違うといいます。
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北比良は砂地で、水がたまりにくい土壌。しかし、山からの冷たい水が注ぎこむことで、甘みのあるお米ができるのだとか。
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和邇の土壌は粘着質で、もち米を栽培するのに相性が良い土地。琵琶湖から水を引き、最高級のもち米と名高い『滋賀羽二重餅』を栽培しています。
近くにある小野神社は、餅発祥の地と言われ、現在では“お菓子の神様”として信仰を集めています。由緒ある地でつくるもち米がおいしくないはずがないですね!
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■おすすめ農家メシ
森元さんにおいしく食べられるお米の炊き方を伝授してもらいました。水は炊飯器の表示よりも少なめにして炊くのが鉄則!そうすれば固めのご飯に炊きあがり、食べる時によく噛むことになります。すると、より一層、米の甘みを感じれられるそうです!お試しあれ!
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*取材対象者 ライスファーム志賀 森元直紀さん(29)(滋賀県大津市)

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【姿も味も風雅な伝統野菜】

赤紫と白のコントラストが美しい「日野菜」はかぶの仲間で、滋賀を代表する伝統野菜です。太さは100円玉程度、長さは30cmほどのほっそりした姿をしています。
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昔から甘酢漬けやぬか漬けなどの漬物として利用され、漬けたときに淡いピンクの色を出すことから「桜漬け」と呼ばれて親しまれてきました。
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辛味と苦みをほど良く含んだ味わいが特徴的で、漬物以外でも、生でサラダとして、また、てんぷらや温野菜にすると独特の辛味・甘味も残しつつ風味もまろやかになり、上品な味に仕上がります。
最近では紅白の姿がおめでたいと、洋風にアレンジされて婚礼料理などにも使われます。
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【平飼いで大きく育った『近江しゃも』】
果樹園や牧場が広がる竜王町山之上。この豊かな自然の中で、養鶏家の杉本さんが育てているのは『近江しゃも』です。近江しゃもとは平成5年に誕生した新たな滋賀の特産品。ぷりぷりとした歯ごたえと濃厚な旨味で、多くの料理人からも高く評価されている高級地鶏です。
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出荷のため杉本さんの腕に抱えられ、鶏舎からでてきた近江しゃも。通常の鶏の倍以上の大きさがあり、首が長く、堂々とした姿をしています。「もともと闘鶏として使われていた品種だから、筋肉質でケンカっぱやいんですよ(苦笑)」と杉本さん。
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ケンカして傷ついたり、ストレスがかかってしまうと肉の品質にも影響がでてしまうので、地面の上で放し飼いをする“平飼い”で育てています。また、安心して美味しく食べてほしいと、自分たちの目で安全確認をした地元産の飼料や地下水を与えるようにしているそうです。
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「抱きかかえたときに、ぷくぷくと大きく育っていると嬉しいですよね」と話す杉本さんの笑顔から愛情が伝わってきました。(写真5枚目は別の鶏舎で育てている淡海地鶏)
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■おすすめ農家メシ
「歯ごたえのある近江しゃもは、すき焼きで食べるのが美味しいですよ」と杉本さん。しっかりとした肉質は、噛むほどに旨味が口に広がります。近江の野菜と一緒に召し上がってみてはいかがでしょうか? :
*取材対象者 杉本養鶏場 杉本寛さん(39)(滋賀県蒲生郡竜王町)

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【谷川の澄んだ水ときれいな空気が自慢の朽木村のお米】
高島市朽木桑原。大津からは車で一時間ほどかかるこの村は棚田のまわりに、昔ながらの古民家が並び、日本の原風景が広がっています。稲穂に赤とんぼがそっととまる様子は、まるで一枚の絵のよう。
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そんな風景を未来に残していくためにも田んぼはなくてはならないものですが、高齢化で米作りをやめていく人も多いそう。そんな人の田んぼを預かり、米作りを担っているのが富田純大さんです。
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子どもの頃に朽木村に引っ越してきて、昔から農業をしてた方に教わり、米作り一筋で打ち込んできました。
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県内でも特に寒暖差の大きい朽木で育つ米は、甘みがあるのが特徴。「朽木の米作りは山からの冷たい谷水を使うので、収量が減ってしまい、農家にとっては難しい土地なんです。でも澄んだ水で育てる米はその分、おいしいんですよ」と富田さん。
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■おすすめ農家メシ
おいしい食べ方はズバリそのままで食べること。電気炊飯器を使わずに火力の強いガス炊飯器で炊くのがイチ押しです。ガス炊飯器のない方は水にこだわるといいのだそう。水道水ではなくミネラルウォーターを使うだけでも、味がまったく違うとか。ぜひ、試してみてください。
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*取材対象者 富田純大さん(24)(高島市朽木)

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【伝統野菜が復活!】 21世紀に入り、ふとした偶然から種が発見され、再び栽培が始められた「北之庄菜」。滋賀県近江八幡市の北之庄地区で江戸末期から栽培されてきた伝統野菜です。漬物用としての自家栽培が主でしたが、食生活の変化とともに昭和40年頃には自然消滅。
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「北の庄菜」はかぶの仲間で、しもぶくれのようにぽってりとしたお尻が特徴的です。肉質は緻密で、適度な甘みや辛味があり、サラダなどの生食はもちろん煮込み料理に適しているほか、辛みを活かしてキンピラなどの炒め物にも活用できます。また、パリッとした大きな葉は、ほのかな甘みと苦みがあり、炒め料理やおひたしにするとその味わいを活かせます。

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【若さとパワーで茶産地を盛り上げる!】
滋賀県で生産されるお茶の10分の1を生産している「グリーンティ土山」(甲賀市土山町)では、現在、秋番茶の収穫の真っ只中!青空の下、丘陵一帯に広がる緑の茶畑は、心和む日本の原風景のひとつです。
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今回お話を伺ったのは、お茶の生産から製造、販売までを一括管理する「グリーンティ土山」の理事のひとり、竹田知裕さん。非農家出身ながら、農業大学校でお茶を学び、研修先であったグリーンティ土山に入社しました。45歳の代表を筆頭に20代から30代の社員が活躍している会社です。「茶樹の苗づくりから商品化まで、お茶の全工程に関われるのが楽しい」と笑顔で話してくれました。
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今年4月には県内で初めて、碾茶(てんちゃ)工場を新設。碾茶とは抹茶になる原料で、濃茶・薄茶・加工用抹茶としてチョコレートやお菓子などにも使用されます。海外での日本茶ブームも重なり、需要は高まる一方。おしゃれなパッケージのオリジナル商品を開発販売するなど、高齢化の波が進むお茶業界に、若い感性で新しいチャレンジを続けています。
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■おすすめ農家メシ
竹田さんがおすすめしてくれたのは抹茶。「飲むだけでなく、料理やスイーツに、使い方は無限大。茶葉の栄養を丸ごと摂取できるので健康にもいいですよ」。グリーンティ土山のHP(http://ocha-gt.com/)や、前野園茶舗(大津市石山)、るシオールファーム直売所(甲賀市水口町)で購入できます。
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*取材対象者 農業組合法人 グリーンティ土山 竹田知裕さん(33)(滋賀県甲賀市)

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【医療用に開発された低グルテリン米】 #農家インタビュー No.04 「新しい農業に挑戦していきたい!」と意欲を語るのは、祖父の代から続くオカムラ農産(甲賀市水口町)の若き担い手、東川和慎さん。農薬不使用米や、医療機関向けの機能性成分米『LGCソフト』の栽培に取りんでいます。
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『LGC』は“Low Glutelin Content”の略で、直訳するとグルテリンが少ないお米。これは腎臓病患者向けに開発されたお米で、普通のお米に比べ、体内に吸収されるタンパク質量が約2分の1になるとのこと。東川さんは「病院や介護施設など、医療機関へ納品することが多かったので、健康的に美味しいお米をたくさん食べてほしいと思って栽培を始めました」と話します。
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「医療業界や介護業界とも連携して、いろいろな農業に挑戦したいです」と熱く語る、東川さんの今後の展開に期待がかかります。『LGCソフト』は、ほとんど市販はされてはいませんので、気になった方はオカムラ農産(TEL:0748-63-4190)までお問い合わせを!
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■おすすめ農家メシ
東川さんがおすすめするお米の一番美味しい食べ方は、炊きたての白米!「かむほどに甘みがでて美味しい!」と満面の笑顔で話してくれました。新米の季節はぜひ白米のままで、お米本来の美味しさをかみしめてみませんか?
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*取材対象者 (有)オカムラ農産 東川和慎さん(30)(甲賀市水口町)

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【敷地面積9,090坪の広大なぶどう園】

長浜市今荘町。自然豊かなこの町で、減農薬にこだわったぶどうを栽培する「今荘ぶどう園」(今荘ぶどう生産組合)では、直売とぶどう狩りを2本柱として、マスカット・ベーリーAを中心に、約15種類のぶどうを育てています。
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「祖父の始めたぶどう園を守っていきたい」と語るのは、小林弘生さん。今荘町を盛り上げたいという思いから、会社に勤めながら広大なぶどう園を作り上げた祖父を見て育ち、農業大学校を卒業後、今年4月から、6軒の生産者が加盟する「今荘ぶどう生産組合」の一員に。
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ぶどう狩りの受付で、組合長の佐野勝さん(写真・左)と、笑顔で談笑する小林さん(写真・右)。その様子からは、生産組合の温かい雰囲気が伝わってきました。 :
※「今荘ぶどう園」の今年の営業は終了しました。 :
■おすすめ農家メシ 
小林さんが紹介してくれたのは、今荘ぶどう園のぶどうが使われている、ヒトミワイナリー(東近江市)の赤ワイン『お市』と白ワイン『長政』。ぶどうの味わいがぎゅっと凝縮された日本ワインです。(写真5枚目)
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*取材対象者 今荘ぶどう生産組合 小林弘生さん(21)、佐野勝さん(68) (長浜市)

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【伝統野菜・笠原生姜】
緑の葉っぱの下にのぞく、ほんのり薄桃色の葉生姜。これは、江戸時代から続く伝統野菜として、守山市笠原町でいまも栽培されている『笠原生姜』です。
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生姜独特の爽やかな香り、ピリッとした辛みと繊維の少ない食感が特徴。採れたては生でも食べられるほどみずみずしく、香りも清涼で、シャキシャキとした食感の後にくるピリッと爽やかな辛みが癖になります。

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