おいしがうれしが【公式】

おいしがうれしが【公式】 Follow

滋賀県の地産地消を推進する取り組み「おいしが うれしが」特設アカウントです。2018年は10周年!毎週金曜に#農家インタビュー を掲載。またInstagramキャンペーンも開催!ハッシュタグ「#おいしがうれしが 」を付け滋賀県産の食材やお料理・飲食店をご投稿ください!【期間:〜2019年1月31日】

https://shigatoco.com/oishiga_cp/

1,271 Followers  1,580 Follow

Share Share Share

【25歳が出会った一生の仕事】
大きなトラクターの上で少し照れながらポーズを決めてくれたのは、竜王町にある農業法人で働く安田美紀さん。農業の道へ進んだ理由を「作物が大きく育つのが嬉しくて」とはにかみながら答えてくれました。
:
のどかな田園風景が広がる竜王町は昔から県内でも農業が盛んな場所。ここで、米や麦、大豆を作っています。農業法人に就職して5年、ひと通りの仕事はこなせるようになりました。取材時は、ちょうど大豆の収穫期。出荷する大豆袋は30kgの重さがあり、女性にはきつい力仕事が続きます。トラクターやコンバイン、フォークリフトなど、大きな機械の操作も手慣れた様子です。
:
「まだまだ段取りが悪いところがあるので、1日の作業をもっと効率よくできるようになりたいです」と話す安田さん。シャイな性格なのか、あまり自分のことを話してくれませんでしたが、「農業を一生の仕事にしたい」ときっぱりと言い切る姿は、カッコ良く見えました。
:
【おすすめ農家メシ】
「うちで育てている大豆は、主に豆腐に加工されるので・・・」と答えに困りながらも安田さんが教えてくれたのは、煎り大豆。ストーブの上などでゆっくりと加熱し、パチパチと弾ける音がしたら食べごろです。香ばしい風味がおいしい、ヘルシーなおやつです。 *取材対象者 株式会社田楽 安田美紀さん(25)(滋賀県蒲生郡竜王町)

#おいしがうれしが #滋賀 #滋賀県 #地産地消 #農家 #農家インタビュー #竜王町 #竜王#大豆 #農業女子
【ずっしり大きな白菜がずらり!】 「これは5kgくらいありそうやな」そう言いながら手渡された白菜は、ずっしりと重くなんとも立派!高時川の河川敷で白菜の収穫をしていた柏本農園の3代目・柏本健一さんは、「日照不足だったり、台風が来たり、どこの農家もそうだと思いますが、天気には悩まされますね」と話しますが、そんな心配をよそに、畑では白菜やキャベツが大きく育っています。
:
倉庫に高く積み上げられているのは出荷用の白菜(写真4枚目)。週に2度、大手食品メーカーへ出荷し、キムチ漬けなどに加工されるそう。知らず知らずのうちに柏本さんの白菜を食べているのかもしれません。
:
柏本さんが本格的に農業に従事するようになったのは10年前。近隣の耕作放棄地なども引き受け、いまは水稲14haと野菜13haを育てています。大口の取引が多く、安定した収量を維持することがなにより大切。会社の代表として従業員や家族を養う立場にもなり、安定した経営も維持しなければなりません。「みんなが安心して食べられるように、これからもたくさんの野菜を安定して収穫できるようにしていきたいです」と話してくれました。
:
【おすすめ農家メシ】
柏本さんのおすすめは、湖北の伝統食「白菜のたたみ漬け」です。白菜を塩と赤唐辛子、昆布とともに漬け込む漬物で、昔から冠婚葬祭などの特別な食事の席でもふるまわれています。「切り口がきれいなんですよ」と柏本さん。「産直びわ みずべの里」(長浜市南浜町)や「三姉妹本舗」(長浜市酢)では、柏本農園の白菜を使ったたたみ漬けが販売されています。 *取材対象者 柏本農園株式会社 柏本健一さん(35)(滋賀県長浜市)

#おいしがうれしが #滋賀 #滋賀県 #地産地消 #農家 #農家インタビュー #長浜市 #長浜#白菜 #キャベツ #たたみ漬け #キムチ
【紅色に輝く、甘くシャキシャキしたかぶら】

米原市内では、冬になると地域の伝統野菜「赤丸かぶ」の収穫が始まります。赤丸かぶは、つやつやと宝石のように輝く紅色が美しい楕円形のかぶらで、直径は8〜10cmくらい。中は芯を中心に赤色の斑点が散らばり、寒さが増すにつれて赤色が全体に広がっていきます。
:
「赤丸かぶ」は、非常に固く、よく締まった肉質とシャキシャキした歯ごたえが特徴。昔からぬか漬けや酢漬けなどの漬物用として利用されており、漬けこむと全体がきれいなピンク色になります。生で食べると果物に似た甘味が感じられ、薄切りにしてサラダにすると彩りもきれいです。色の美しさや豊かな甘味を活かし、ポトフやバターソテーなどもおすすめです!

#おいしがうれしが #滋賀 #滋賀県 #米原市 #伝統野菜 #近江の伝統野菜 #赤丸かぶ #かぶら #冬野菜 #農業 #野菜 #歯ごたえ #ぬか漬け #漬物 #酢漬け #地産地消
おいしが うれしが 公式アカウント @oishiga 。2018年の人気投稿ベスト9です!
:
今年ご紹介した #農家インタビュー は全17組。その中で6件がベスト9に入りました。来年も引き続き、農家インタビューはご紹介していきます。お楽しみに!
:
#滋賀 #滋賀県 #地産地消 #おいしがうれしが #2018bestnine
滋賀の新定番?滋賀県産のお茶とジャガイモから生まれた「滋賀ぽてっち」。年末年始のお土産にいかがですか?
:
photo by @omamekkko
:
:
このアカウント @oishiga では、ハッシュタグ #おいしがうれしが の投稿から、滋賀ならではの食材や、地産地消のお店など、これぞ!というものを運営事務局でセレクトしリポストさせて頂いてます。ハッシュタグ #おいしがうれしが を付けて、おすすめの滋賀県産の食材やお料理・飲食店をご投稿ください!
:
2019年1月31日まで『滋賀のおいしい!うれしい!ええトコ!キャンペーン』も開催中です☆詳しくはプロフィール欄のURLのから☆
:
#おいしがうれしが #repost #滋賀 #滋賀県 #地産地消 #しがトコ #滋賀ぽてち #滋賀ぽてっち
【冬の琵琶湖の贈り物!出汁も身もおいしいセタシジミ】
船から網を下ろす漁師の今井良平さん。今井さんが狙っているのは、これから旬を迎えるセタシジミです。軽々と持ち上げているように見えるこの網、実はおもりがついていて50kgもの重さがあるんです。
:
セタシジミは琵琶湖だけに生息する固有種のシジミで、瀬田川の近くでよく獲れたことから、セタシジミと呼ばれていますが、現在の漁場は琵琶湖大橋から北湖一帯。産卵前の冬から春にかけては、身が肥え、ふっくらとおいしくなります。
:
漁場で網を降ろし、そのまま船を進めると、湖底にいる貝がすくいとれるという仕組み。網の中にはたくさんの貝が入っていますが、セタシジミはこの中のわずか1割ほど。環境の変化などで、ヒメタニシという巻貝が激増し、セタシジミがとれなくなっているそう。さらに、昨年の台風以降、漁獲量が激減しているとも教えてくれました。
:
「一級品やで!」と今井さんが見せてくれたセタシジミは、黒く輝く小さな宝石のよう!シジミの特筆すべき点は、その小さい身にたっぷり含まれたうま味と栄養。昔からしじみ汁は二日酔いや黄疸(オウダン)に効くといわれて重宝されています。お酒を飲む機会が増える年末年始にぴったりの食材ですね!
:
■おすすめ漁師メシ
味のいい出汁がでるので味噌汁でいただくのが王道。セタシジミは大きな身も味わえる琵琶湖からの贈り物です。味噌汁を作る際は砂ぬきを忘れずに。暗い所に置いておき、頻繁に水を変えるといいそうです。 *取材対象者 今井良平さん(35)(滋賀県大津市)

#おいしがうれしが #滋賀 #滋賀県 #地産地消 #農家 #農家インタビュー #大津 #大津市 #セタシジミ #シジミ #漁師 #琵琶湖
【いちごで笑顔に!“農業女子“が目指す夢】
「いちごを見ていると自然と笑顔になりません?」そう話すのは、今年から独立就農し、いちご農家となった中嶋彩さん。ハウスの中には色づき始めたいちごがたくさん並んでいます。「おいしそうに食べてくれる人を想像するだけで、作る側も幸せな気分になれるから、いちご農家になりました」と嬉しそうに話してくれました。
:
去年、農業大学校でいちご作りを学び、今年3月に新規就農したばかりの農業女子。実家の土地にハウスを4棟建て、今年は1棟で育苗、2棟で栽培を始めました。いちごの栽培ベンチづくりは、農大の同級生に手伝ってもらいながら自分たちでやったそう。「土入れは重くて大変でした」と振り返ります。
:
ハウスの中は、裸足でも走り回れそうなほど、きれいに清掃されています。こんなところで愛情込めて育ついちごはきっとおいしい!と思わずにはいられません。ハウスを増床するときには、いちご狩り園もやってみたいと意欲的です。
:
【おすすめ農家メシ】
いちごの旬は12月から5月頃まで。「寒い時期に採れるいちごは甘みが強いので、ぜひそのままで味わってほしいですね」と中嶋さん。中嶋さんが育てている「章姫」という品種は酸味が少なく、甘みが強いのでそのまま食べるのにもぴったりです。ジャムなどに加工するのもおすすめです
:
*取材対象者 はたしょうfarm @hatasyo_farm 中嶋彩さん(27)(滋賀県愛知郡愛荘町)

#おいしがうれしが #滋賀 #滋賀県 #地産地消 #農家 #農家インタビュー #愛荘町 #はたしょうfarm #いちご #イチゴ #いちご農家 #農業女子
食べてみる?滋賀県特産物の“ふなずし”をつかったスイーツ「ふなずしロール」。びわ湖大津プリンスホテル @lakebiwaotsuprincehotel のレストラン「ロビーラウンジ ポート ニオ」で販売中です☆
:
photo by @epi9729
:
:
このアカウント @oishiga では、ハッシュタグ #おいしがうれしが の投稿から、滋賀ならではの食材や、地産地消のお店など、これぞ!というものを運営事務局でセレクトしリポストさせて頂いてます。ハッシュタグ #おいしがうれしが を付けて、おすすめの滋賀県産の食材やお料理・飲食店をご投稿ください!
:
2019年1月31日まで『滋賀のおいしい!うれしい!ええトコ!キャンペーン』も開催中です☆詳しくはプロフィール欄のURLのから☆
:
#おいしがうれしが #repost #滋賀 #滋賀県 #地産地消 #しがトコ #鮒寿司 #ふなずし #びわプリ #大津市
冷めてもおいしい、みずかがみ!近江米「みずかがみ」は、冷めても美味しのでおにぎりにピッタリ。おにぎりたちもかわいいですね!
:
photo by @ayutomomilk
:
:
このアカウント @oishiga では、ハッシュタグ #おいしがうれしが の投稿から、滋賀ならではの食材や、地産地消のお店など、これぞ!というものを運営事務局でセレクトしリポストさせて頂いてます。ハッシュタグ #おいしがうれしが を付けて、おすすめの滋賀県産の食材やお料理・飲食店をご投稿ください!
:
2019年1月31日まで『滋賀のおいしい!うれしい!ええトコ!キャンペーン』も開催中です☆詳しくはプロフィール欄のURLのから☆
:
#おいしがうれしが #repost #滋賀 #滋賀県 #地産地消 #しがトコ #近江米 #みずかがみ
彦根にオープン!世界一に輝いたジェラート職人さんのお店「Gelateria Azzurro 世界一のジェラート アズーロ」。@gelateriaazzurro 滋賀食材たっぷりのジェラートです。
:
photo by @miyochanblue
:
:
このアカウント @oishiga では、ハッシュタグ #おいしがうれしが の投稿から、滋賀ならではの食材や、地産地消のお店など、これぞ!というものを運営事務局でセレクトしリポストさせて頂いてます。ハッシュタグ #おいしがうれしが を付けて、おすすめの滋賀県産の食材やお料理・飲食店をご投稿ください!
:
2019年1月31日まで『滋賀のおいしい!うれしい!ええトコ!キャンペーン』も開催中です☆詳しくはプロフィール欄のURLのから☆
:
#おいしがうれしが #repost #滋賀 #滋賀県 #地産地消 #しがトコ #彦根 #ジェラート #世界一のジェラート
【新鮮さに自信あり!養鶏場が直売するこだわり卵】

多賀大社の近くに「原養鶏所」直営の卵直売所があります。営業は16時から18時の2時間のみ。16時前には店のオープンを待つ人で行列ができることもあります。人気の秘密はなんといっても新鮮さ。敷地内にある養鶏場でその日に採れた、産みたて卵です。
:
「卵の力が違うんですよ」そう話してくれたのは、原養鶏所四代目の原勇治さん。曾祖父が始めた鶏舎で、幼いころから養鶏の仕事を見て育ちました。「家族が受け継いできた養鶏場を僕が守っていきたい」と、高校卒業と同時に新潟の養鶏場で1年間研修し、一昨年から父親らとともに原養鶏所の主力メンバーとして働いています。
:
「鶏に与える飼料が卵の味に大きく影響します」と原さん。店頭でアンケートを行い、お客さんの好みを把握したうえで、オリジナルブレンドの飼料を与えているそうです。「毎日、朝と昼の2回、鶏舎を掃除しています」と近隣への配慮も忘れません。「これからも喜んで食べてくれる人がいる限り、地元密着で、いい卵を作ることにこだわっていきたいです」と、人懐こい笑顔で話してくれました。
:
【おすすめ農家メシ】
原さんのおすすめはもちろん「卵かけご飯」。原養鶏所の卵を割ると、濃い黄身とこんもり盛り上がった白身!卵に力があるのは一目瞭然です。「毎日食べているけど飽きません(笑)」と原さん。おいしい卵は、それだけで“ごちそう”ですね。 *取材対象者 原養鶏所 原勇治さん(21)(滋賀県犬上郡多賀町)

#おいしがうれしが #滋賀 #滋賀県 #地産地消 #農家 #農家インタビュー #多賀 #多賀町 #養鶏 #卵 #卵かけご飯 #TKG
【琵琶湖・冬の恵み「氷魚」の季節です】

琵琶湖には、冬だけにとれる特産品があります。それが、氷魚(ひうお)。鮎の稚魚で、大きさは3〜6cmくらい。体が氷のように透き通っているため、「氷魚」と呼ばれています。
:
氷魚は、釜揚げにするのが一般的。「しらす」のように熱を加えると白くなり、身はしっとりしていて、舌触りは滑らか。そこはかとなく鮎とわかる繊細な味わいは、琵琶湖の冬の味覚として愛されています。釜揚げのほかにも、かき揚げや佃煮などでも食されています。
:
氷魚が主に水揚げされるのは、12月から3月頃まで。透き通っている氷魚は、やがてウロコができ、体型も変化し、5月頃には小鮎(コアユ)と呼ばれるようになります。冬の時期の琵琶湖でしかとれない旬の味覚をぜひご賞味ください。
:

#おいしがうれしが #滋賀 #滋賀県 #氷魚 #漁業 #琵琶湖 #びわ湖 #湖魚 #アユ #鮎 #冬の味覚 #滋賀県漁業協同組合連合会  #釜揚げ #佃煮 #地産地消 #しがトコ