POPS研究会

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POPS研究会とは永続的な口腔と健康増進を研究する予防医学です。
全国の歯科医院が健康ステーション化すれば、
多くの人々の健康寿命に貢献できるものと考えます。
定期的に勉強会とメルマガを配信しています。
詳しくはHPで公開↓
pops-dc.com/

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自分の姿勢を知る 
姿勢を改善させる上で最も大切な要素は、「意識があるか」ということです。
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無意識に良い姿勢が取れる日は来ないと思ってください。
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そしてその自分の姿を自覚することです。多くの方はその姿勢の悪さにショックを受けるはず。
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ショックを受けて危機感を持つことで「このままではいけない」という気持ちになっていただきたいのです。 
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正しい姿勢を取る方法とは? 
いい姿勢”とは“気をつけ”の姿勢ではありません。
実際に“気をつけ”の姿勢をとってみると実感できると思いますが、けっこういろいろなところに力が入り、そのままキープするのが難しいものです。
本当の「よい姿勢」は、美しくしなやかで疲れていない印象を与えるものです。
肩甲骨が下がった美しい背中、そんな“背中美人”をつくるのがよい姿勢です。  
正しい姿勢は丹田を意識する=おへその下

①骨盤と坐骨を立てる。
②下腹を少し凹ますように、おへその下に力を入れて腰を立てる。
➂頭上から糸で吊られているような意識で、背筋をスッと伸ばす。という3点になります。
「おへその下」は別の言い方をすると「丹田」になります。 
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姿勢をよくすると?その効果は?
・小顔
・ウエスト、バストライン、アンダーバスト
・元気にポックリ
・体の重み
・猫背解消
・肩こり、首こりetc…
・ポッコリお腹 
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「背伸び」で、正しい姿勢を取り戻す! 
腕を伸ばし、しっかり背伸び
①足を平行に肩幅に開いて足裏の親指と小指の付け根、かかとの三点で重心をとって立つ
②手を正面で組んで手のひらを返し、ひじを伸ばして腕を真上にあげていく。手の甲を見ながら顔も一緒に上げていく
③自分の体を上と下で引っ張り合うようにして体を思い切り伸ばす
④あごを引くような感じで顔を正面に戻し、ゆっくりと手を左右におろす
※座っているときは、イスに深く腰掛けて、骨盤を立てて、イスの座面に坐骨を突き立てるようなイメージで座る。 
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「背伸び」をおすすめする③つの理由 
①簡単で負担の少ない動きなので、誰にでも可能。三十秒もあれば十分にできる。
②高価な器具なども不要で、いつでもどこでも思い立った時にできる。
③姿勢を正しく整える効果が得られ、インナーマッスルを効果的に使える体勢をつくることができる。 
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百歳まで歩くためのコツ 
ある時ふと腹筋が無い事に気付いたり、筋肉の低下を指摘されたことはありませんか?
若い時につけた筋肉は貯金(筋)されません。
筋肉は動かさないとどんどん縮んで筋力の低下の原因になります。
「筋トレしなければ!」という気負いは必要ありません。
毎日コツコツ歩くだけでも、立派な鍛錬です。 
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日常動作で筋力をつける方法 
①建物内や駅などではエスカレーターやエレベーターは避けて、できるだけ階段を使う。 
②電車やバスを待っている間や信号待ちの何十秒かの間に「片足立ち」を繰り返す。 
③重心移動しやすい靴など、靴選びも歩ける筋肉づくりに大切です。
靴底に表記されている EE や EEE といった表示がウイズといわれる足の幅の表示で、 細いほうの AAAAA から G まであります。
さらにフィットさせるためには「中敷き」 もおすすめです。 
④なるべく膝を伸ばした状態を保ち、足の裏の母趾をしっかり地面につくようにして立つ。 
⑤外出ではショルダーバックは避け、荷物はできるだけ両手に分けて持つようにする。 
⑥腰をきちんと落として物を持ち上げる。  
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ふくらはぎは「第二の心臓」 
歩くときに重要な筋肉に腓腹筋というのがふくらはぎの筋肉です。
ふくらはぎの形を見ると、細長いハート形をしています。心臓と同じです。
下が尖っていて、上が広がっています。
これを形状特性ポンプといいまして形自体がポンプの機能を持っています。
底の尖ったコップに水を注ぐと上のほうにシュッと跳ね上がってきます。これが形状特性ポンプです。
歩行などの動作で筋肉が収縮することによって、血液を心臓のほうへどんどん送りあげているわけです。
ふくらはぎが「第二の心臓」といわれるゆえんです。
この仕組みによって、血液循環がスムーズになります。 
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歩くことは、コツコツ少しずつ貯金をしているのと同じです。命の貯金です。
普段から歩いている人とそうでない人は、歳をとってから大きな差が出てきます。
昨年には『あるく保険』という健康増進型生命保険も出るほどです。 
歩いている人は本当に元気です。
みなさんの普段から歩く習慣をつけましょう。 
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咀嚼→つまり噛むことは脳の活動と密接な関係があります。
脳の中で一番太い神経が「三叉神経」で、口と直結している神経です。
口の中の食べ物を噛み下すという単純な作業が咀嚼ではありません。
頬っぺた(頬粘膜)や舌が巧妙に歯の上に食べ物を乗せ、砕き、右左に移動、流し込む等の巧みな運動をします。
脳で一番太いこの三叉神経が咀嚼運動と直結します。
言い換えれば咀嚼運動が脳というスーパーコンピューターとの太いパイプで繋がっているので、咀嚼が少ないと脳に血が行かないわけです。 
そして噛むことで血流が上がり脳の前頭前野という線条体の部分が活発になります。
ここがヤル気を主る部分なので、噛めば噛むほど前頭前野が刺激され活発になります。
朝食を取る人と取らない人の仕事のヤル気スイッチも前頭前野が関連します。 
高齢者もそうですが、丈夫な歯がないと咀嚼が出来ないことは言うまでもないですね。
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咀嚼効果
・脳に対する効果
・骨、筋肉の発達
・肥満予防
・唾液分泌upによる効果
・自律神経と免疫力 
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咀嚼法
・前歯で噛み切る(咬断運動)⇒口唇や舌に力が入る
・ゆっくり食べる、噛む
・味わって食べる
・姿勢を正す(脳への血流がよくなる)
・噛みごたえのあるものを食べる 
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良く噛む習慣
「箸置き」を提案しています💡☝️ 
ひと口で30回の咀嚼とよく言われますが簡単ではありません。
お口に食べ物を入れたらその都度箸を置いてみましょう。
「箸置き」が噛む習慣増やす道具と言えるのではないでしょうか^^ 
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人は2週間食べなくても死にませんが、「呼吸」を10分でも止めたら死にますよね?
つまり生きていく為のエネルギーを作るのは、酸素を入れて二酸化炭素の排出する「呼吸」がポイントです。

ここでミトコンドリアの役割を話します。

生命を維持する為に必要なエネルギーをATPと言い、ミトコンドリアには呼吸の中の有機物を分解して生じるエネルギーからATPを作る機能があります。 
人のエネルギー回路は栄養を主とする①解糖系と
酸素を主とする②ミトコンドリア系に分かれます。

①解糖系が2ATPのエネルギーを作るのに対して、
②ミトコンドリア系は38ATPが作られます。

要するにATPの生産は「呼吸」を取り入れるミトコンドリア系が圧倒的に効率がいいという事です。 
そしてヒトの体の10%の重量がミトコンドリアだと言われています。
50kgの体重だと5kgのミトコンドリアが共生してるんですね!

脳みそが2%に対してミトコンドリアが10%はかなりの重量だと推測できますよね。 
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ではこのミトコンドリアを元気にする呼吸法について考えましょう。
ポイントは
・鼻呼吸
・腹式呼吸
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鼻呼吸は加温、加湿、細菌、有害物質などに対する防御の役割に対して
口呼吸は冷たい乾燥した空気がそのままはいりこむと細菌が容易に侵入でき、免疫の低下にもつながります。 
腹式呼吸は横隔膜による呼吸でお腹が動く呼吸です。深呼吸を心がけましょう。 
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いかがですか?みなさん
花粉の飛ぶこの季節、マスクをして口呼吸していてはだめですね^^
口を閉じて鼻から呼吸と腹筋を意識した腹式呼吸を心がけましょう。
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香港が2年連続で男女ともに平均寿命世界一となりました。
香港の長生きの秘訣「会話」にあります。
香港のお年寄りは早朝に軽い運動の後、お茶と点心と会話を楽しみます。
いわゆる飲茶ですね。 
実は、人との関わりやひきこもりが特に高齢者の健康度と大きく関係していることがわかっています。
香港が人口過密都市ということは、裏を返せば、不衛生で、公害、大気汚染などのリスクをはらんでいますが日本をしのいで長寿世界一を達成している背景は、外的環境因子よりもいい人間関係が健康に影響を及ぼしているからだと考えます。 
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フレイルリスクからしますと
①運動習慣
②ボランティア・地域活動
③文化活動 
①が無しで②③がある人と
②③があって①が無し
健康寿命が長いのは後者であって3倍も違うとの分析が出ています。
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発声による刺激で、声帯筋を支配している反回神経を通じて迷走神経を刺激し、脳の迷走神経にもフィードバックされ、その信号は再び迷走神経を通って体のすみずみに行きわたります。
発声により声帯を振動させて鍛えることで、全身の活性化に繋がります。 
また、迷走神経は副交感性の神経なので副交感神経が優位になり
・怒り、不安を落ち着かせる
・リラックスする
・筋肉の緊張が解け、筋肉と骨のバランスが整う
などの効果があります。 
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このように「会話」は人との繋がりが大切であり、全身の活性化になり、長生きの秘訣なのですね^^ 
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「家事」の種類は様々です。
料理、洗濯、掃除、買い物、洗い物、片付け 
中年以上の女性は「家事」を負担に思う傾向があります。
ですがこれこそが健康増進に繋がる生活習慣なのです!
女性は家事をすることによって、長生きできているのかも知りません。

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規則正しい日常生活動作が運動であり、
テキパキとした動作は仕事脳(ワーキングメモリ)を鍛え、
綺麗に片付くことで満足度がUPし、ストレスが軽減します。 
ワーキングメモリとは、短時間に心の中で情報を保持し、同時に処理する能力です。
ちなみに、テキパキとバタバタの違い、わかりますか?
どちらもすばやい動作の擬態語ですが、テキパキは音がならないのに対して、バタバタは音がなります。
バーテンダーがカクテルを作る姿、お寿司屋さんの大将がお寿司を握っている姿を想像してください。
テキパキしていますよね? 音がしますか? しないですよね。
一方で、急な来客で室内を片付けている自分の姿を想像してください。
バタバタと音がしますよね。
音がする、ということは、交感神経が優位に働き空間認知機能が低下する、という報告があります。
つまり、マニピュレーションが低下し、危険性が増大します。
バタバタは疲れも倍増します。

…………………………

いかがですか?
じつは、テキパキの仕事脳を高めると抗疲労作用もあることがわかっています。
「家事は音を立てず、口を閉じて、テキパキと」を心がけましょう^▽^ 
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1.ナチュラルキラー細胞(いわゆる癌を抑制する細胞)
これをNK細胞と言います。 笑うとNK細胞が活性化されます。
論文結果でも立証済み「笑い」の健康寿命効果は、単にお笑い番組をみて笑うこともNK細胞が上昇したと立証されています。
 
2.笑ったあとは血糖値が正常値に近づくので、毎日声を出して笑っている人は糖尿病になりにくい、
なぜでしょうか?
10分間笑いは、60分間の有酸素運動と同じ効果があると立証されています。
糖尿病治療にはこの有酸素運動が効果的だからです。
 
3.「笑い」はやはりポジティブな心の表れでもあります。
ネガティブな感情では「笑い」は減ります。 
近年「Science」という権威ある科学雑誌で「Happy People Live Longer」という論文が発表され、大きな話題になりました。
ポジティブ心理学にも「笑い」がとても大切です。  ……………………………………………… いかがですか?
皆さん今日から声を出して笑いませんか?
自然にこみあげてくる笑いを目指しましょう^▽^ 
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#ご機嫌だから健康
健康な体、それは病気にならないこと。
 
アンチエイジングのサプリメントや美容グッズではなく

病気にならない生活習慣を自ら身に着ける事です。
 そのためには
超簡単な生活習慣を意識する。

この7つです。

わ……笑い

か……家事

さ……茶話(会話)

こ……呼吸

そ……咀嚼

ほ……歩行

し……姿勢
 
次回よりこの7つのシンプルな生活習慣についてお話しますね🎵

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