臨川書店

臨川書店 Follow

創業1932年、本社を京都、支店を東京に置き、 人文・社会科学関連の学術出版 ならびに和洋古書売買をおこなっています。
twitter : https://twitter.com/rinsenshoten
日本の古本屋 : kosho.or.jp/abouts/?id=32020090

http://www.rinsen.com/

239 Followers  213 Follow

Share Share Share

【祝! 第13回関根賞受賞】金光桂子 著
『中世の王朝物語 享受と創造』が、関根賞を受賞しました。

関根賞は、平安時代の文学、特に私家集の研究の第一人者として知られた関根慶子・お茶の水女子大学名誉教授の業績を称え、平安時代の文学・語学を研究した女性研究者を顕彰する文学賞です。 『中世の王朝物語 享受と創造』は、男装・入れ替わり・女帝、同性愛等特異な趣向で知られる中世王朝物語が、いかに先行作品を享受し、また創造されたのかを緻密かつ大局的に分析する。研究書なのにミステリーを読んでいるかのようなワクワク感、謎解きの面白さを味わえる一冊です。

#臨川 #rinsen  #京都 #kyoto #関根賞 #京都大学 #中世の王朝物語
1868年8月25日(慶応4年7月8日)は、山田美妙の誕生日です。生誕150年になります。
『山田美妙集 第7巻 小説7』が発売されました。
美妙がフィリピン革命に強く関心を抱いていた頃の作品が掲載されています。
『山田美妙集』第1巻~第10巻、好評刊行中です。
#臨川 #rinsen  #京都 #kyoto  #山田美妙 #山田美妙集 #文豪 #明治 #生誕150周年
【臨川書店の現在の社屋写真③】
臨川書店の本社社屋ビルの新しい看板です!
こちらは、「五山の送り火」鑑賞スポットの賀茂大橋から見えます。

#臨川 #rinsen  #京都 #kyoto #五山の送り火 #五山送り火 #出町柳 #賀茂大橋
【臨川書店の現在の社屋写真②】
臨川書店の本社社屋ビルの新しい看板です!

#臨川 #rinsen  #京都 #kyoto #出町柳
【臨川書店の現在の社屋写真①】
臨川書店の本社社屋ビルに新しい看板が設置されました!
→今出川通川端東入50m(京阪出町柳駅下車3分)

#臨川 #rinsen  #京都 #kyoto #出町柳
大垣書店イオンモールKYOTO店さま。
―人文学の知をここに集めて、臆することなく真っ向から〈戦後〉を読みかえることに挑んでみたい―
 シリーズ『戦後日本を読みかえる』の新刊、 第2巻『運動の時代』・第5巻『東アジアの中の戦後日本』を置いてくださっています。いつもありがとうございます。
既刊・第1巻『敗戦と占領』・第6巻『バブルと失われた20年』好評発売中!
#臨川 #rinsen  #京都 #kyoto #大垣書店イオンモールKYOTO店 #戦後73年 #新刊
昔の臨川書店です。

臨川書店の社名は郭沫若先生の命名によります。小社の立地が加茂川のすぐそばにあること、つまり川に臨んでいることと、郭先生の号が郷里の川の名がとられていること、更に先生の尊敬する人物が宋代の大政治家王安石で、その故郷が江西省臨川であったということ、これらがかけあわされたものです。

#臨川 #rinsen  #京都 #kyoto
今朝の祇園祭の様子。月鉾です。
明日から宵々々山。ぜひ京都にお越しくださいませ。 【好評発売中】福原敏男・八反裕太郎 著
『祇園祭・花街ねりものの歴史』
 江戸後期以来、祇園祭には遊廓の仮装行列「ねりもの」が行われていました。毎回異なる風流を体現していた、人気のある催しものでした。本書は残念ながら今は途絶えてしまった、知られざる祇園祭を知る一冊です。

#臨川 #rinsen  #京都 #kyoto #祇園祭 #月鉾 #ねりもの
【売れている本】池谷和信 著
『人間にとってスイカとは何か カラハリ狩猟民と考える フィールドワーク選書5』
スイカがおいしい季節ですね。
本書は、第7回日本タイトルだけ大賞受賞作。
20人の気鋭の人類学者たちが、フィールドワークの醍醐味を豊富な写真・図版とともにわかりやすく紹介した「フィールドワーク選書」の内の1冊です。

スイカ鍋、スイカ石鹸、スイカダンス…多様な用途や目的にスイカを利用する社会とは? かつてテレビドキュメンタリーで注目され、高畑勲監督に「別の惑星でみられるような暮らしだ」と言わしめた砂漠の民の驚くべき生活文化に密着し、人類とスイカのきた道に思いをはせる

#臨川 #rinsen  #京都 #kyoto #すいか #スイカ #カラハリ砂漠 #サン #フィールドワーク #フィールドワーク選書 #高畑勲 #日本タイトルだけ大賞 #売れている本
【新シリーズ刊行開始】坪井秀人 編
『戦後日本を読みかえる』
第1巻 『敗戦と占領』
第2巻 『運動の時代』
第3巻 『高度経済成長の時代』
第4巻 『ジェンダーと生政治』
第5巻 『東アジアの中の戦後日本』
第6巻 『バブルと失われた20年』 
第1回配本は第1巻・第6巻。

本シリーズは、装幀家の野田和浩氏が手掛けています。

#臨川 #rinsen  #京都 #kyoto  #戦後日本 #バブル  #野田和浩
【朝日新聞2018.5.26で紹介されました】冨谷至 著
『漢倭奴国王から日本国天皇へ 国号「日本」と称号「天皇」の誕生』
*「かんのわのなのこくおう」が一般的ですが、「かんのわどこく・おう」と読みます。

中華世界に従属した「倭」「王」は、 いつどのように「日本」「天皇」への脱皮をはかったのか。そしてその思惑とは。 多くの日本史研究者を悩ませてきた難題に、中国学者(シノロジスト)が挑む!

2018.5.26  朝日新聞より一部抜粋 出口治明(立命館アジア太平洋大学学長)評 ―僕たちは、『日本』という国号や「天皇」という称号を日常的に使用しているが、これらの言葉はいつ誕生したのか。この難題に挑んだのが本書である。 ―古代の日本史は、かなりの部分を中国の文献に頼らざるを得ないので、シノロジスト(中国学者)が本書を書いたのはごく自然なことだろう。 ―卑弥呼が受けた「親魏倭王」のことをなぜ日本書紀は明記しないのか(理由は本書に)。 #臨川#rinsen#京都#kyoto#中国#日本#国号#歴史#日本史#中国学#シノロジー#倭王#中国学者##孔子#朝鮮半島#論語#金印#卑弥呼#日本書紀#京都学派
臨川書店の出版図書目録2018表紙画像は『藪内清著作集』より「南宋淳祐天文図」(部分・加工)(宮島一彦所蔵)です。無料配布中。小社までご請求下さい。古書バーゲンセールでもお渡しできます。
#臨川 #rinsen  #京都 #kyoto  #藪内清