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【撮り直し/再掲】資生堂のキャンペーンソングは商品盤と資生堂サイドで配布する目的なのか詳細不明だが、ジャケを資生堂の広告に合わせたものに変更され、準じてB面曲も変更される盤がいくつか、この「いろなつゆめ」の場合はオリジナルカラオケ(持ってないが「め組のひと」も同様)、「ニュアンスしましょ」の場合はカラオケだがオリジナルではない(萎えて売却)、「いけないルージュマジック」(シェア済)の場合はオリジナルカラオケ+歌メロシンセ入り(ちょっと微妙)、「ベジタブル」の場合は資生堂盤も商品盤と変わらぬB面曲(残念!よって未所持)、再三このInstagramでB面につまらない曲(あくまで主観)が入っているならば、A面のカラオケの方がいいというカラオケで歌うことでの興味ではなく、単にオリジナルオケが聴きたいトラックマニアとしての欲求が非売品という形で満たされる👉もっとも90年代のCDシングル時代になると世のカラオケの常態化に合わせてオリジナルカラオケがカップリングされることが当たり前になるが(しかし90年代のJ-POPに興味ナシ)、現在CDシングルも終わってゆく時代の流れで、再びオリジナルカラオケの存在があやふやに👉資生堂盤だからかジャケの紙質がちょっと厚手で上質(印刷を考慮して?)、世のドーナツ盤のジャケもこれならヨレ/シワになりにくく折れにくく、キレイに保てて理想👉かしぶち哲郎によるセルフカヴァー盤は先日シェア済み
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【撮り直し/再掲】夏のレコードは夏のうちに、タイアップがついてそうでついてないが、ジャケの絵(蜂)はパルコの広告に使われていたような👉「い・け・な・いルージュマジック」でRCを知った層が一気に買ったためベストテン入り、よって中古でも1番見るやつだろう、売れた盤が未来に中古でダブついて、曲の価値まで下がってしまうような錯覚、これはいかんともしがたい👉「い・け・な・いルージュマジック」で清志郎を知り、自分もそのままRCファンになったかというとそういうわけでもない、YMOはまだ解散してなかったし、同時にメンバーのソロも追うので、さらにRCを追う余裕もなかったが、親近感はありつつ(ちなみに翌83年には高橋幸宏と箱根の野外ライブでジョイント、いわゆるツーマン)、常に活動は横目で見つつ、完全なる後追い、しかもリアルタイムのアルバムではなく『シングル・マン』から遡るようにはまっていったので、「雨上がりの夜空」(略して雨上がり)とか「トランジスタラジオ」(略してトランジスタ)にあがる(気持ちが)わけでもない、どっちかというと初期3枚、3人時代が好きという全盛期のファンに対する申し訳なさ、しかしその熱心なファンも、つまり「雨上がりの夜空」で知ったファンも3人時代が嫌いな人はいない、結局なんだかんだ皆が好きなのは『シングル・マン』と結論づけさせてもらう、しかし全盛期/ブレイクがなければ『シングル・マン』も廃盤のままであったわけで(吉見佑子が動いたとしても)、全盛期を否定する気は毛頭ない、それらのアルバムも聴いていくでしょう👉3人時代のシングルを手に入れるのは容易ではないので、ここで触れておくが、はっぴいえんどよりRCサクセションの方がデビューが早い、しかもURCやエレックではなく、メジャーの東の芝から、そろそろネタでもいいから日本のロックはRCサクセションから始まった「RCサクセション史観」を語る人が出てきてもいいだろう
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追悼・水橋春夫👉1989年にリリースされた『JACKS CD BOX』の内の1枚として発掘された若松孝二監督「腹貸し女-A Womb to Let」(1968年製作の映画)のサウンドトラックであったが、2008年にボーナストラックを追加したCDが単独でリリースされ、その中からの2曲を9年後の2017年に7インチ化、元のサウンドトラックから約50年、最初のCD化から約30年で初めてレコード盤になったという歴史を感じる経緯👉はっぴいえんどの前にジャックスがいた、ということで「ジャックス史観」を唱える人がいてもおかしくないが、まだ聞いたことがない、ジャックス的なるもの、が日本の音楽シーンに残っているような気もするが、ここから先はかなり込み入った検証が必要なので、本職のライターの方に委ねたい
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順番が逆になってしまったが、はっぴいえんどの流れでシェア、多分同じ頃に復刻盤を買ったので👉エイプリルフールの初CD化も同じく80年代の終わり頃に出たのかどうか記憶にないが、世にCDが浸透してきて、そろそろ新譜だけではなく、復刻モノも出始めた頃である、CDは新譜と旧譜復刻の2段構えで90年代に席巻したメディアとなった、最近80年代というと平野ノラ的にはバブリーなのだが、実感としてはむしろ90年代、ジュリアナも90年代、音楽業界の売上ピークも90年代、カラオケ文化とか渋谷のレコ屋の数とか諸々含めて、大衆が音楽を1番消費したのが90年代という認識、そうなる時代の入り口になる80年代の終わり(自分の10代の終わり)にリアルタイムの音楽が新鮮でなくなってきたのは自分だけではなかったようで、CDの旧譜復刻による温故知新モードと、日本のロックが歴史を振り返り始めた時期(ネオGSブームにもそういう背景がある)がクロスする、はっぴいえんどやエイプリルフールが復刻されたのはそんなタイミング、そしてそれは今に至る再評価の始まりであり、もっと極端にいうとリアルタイムではっぴいえんどを聴いてファンになりましたという世代以来、後追いで再評価した最初の世代が80年代終わりから聴き始めた私達(YMOやロンバケ直撃から遡った世代)ではなかろうか👉ということで、エイプリルフールなのだが、先にシェアした『ゆでめん』や『風街ろまん』と多分同時期に聴いたので、はっぴいえんどよりエイプリルフールの方がカッコイイじゃんとなる可能性もあったが、残念ながら世の中の大半の評価と同じでそうはならなかった、日本語ではなかったというのが大きいのかもしれないが、はっぴいえんど史観ならぬ、エイプリルフール史観というものは生まれなかった、なので正直エイプリルフールに関してはこの時レコードを買って数回聴いただけでCDも買ってない、よって聴き込みも足りないが、「暗い日曜日」という唯一の日本語曲が松本/細野コンビの源流になるという意味では重要、そしてこれを小坂忠が歌ってることによって、はっぴいえんどのファースト『ゆでめん』がこうなっていた可能性もあるということを想像させるものとして重要
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昨日の『シングルス』より30年後のボックスセット、ジャケは歴代漫画家の流れで林静一、宮谷一彦ときて、2004年に松本大洋(おそらく松本隆のセンス)というのは妙に納得した記憶が👉実はこの前にもボックスというのは存在するのだが(先日の『ゆでめん』参照)、それはメンバー監修ではなかったため、その失態をふまえて改めてメンバー4人の監修(結果的に最初で最後の)が謳われたオフィシャル商品、CD-EXTRA仕様8枚組、何故エクストラか、それは悪しきCCCD(コピーコントロールCD)を回避したため、ここではっぴいえんどそっちのけでCCCD話にエスカレート、CDが売れなくなった原因の1つは間違いなくコレ、CDが売れなくなったからCCCDなのではない、メーカーは認めないだろうが、CCCDは焼け石に水ではなく、火に油だったのではなかろうか、当時販売元のエイベックスが率先してソレをやっていたもので(レーベルゲートCD含む)、メンバーのこだわりさえなければ、自動的にCCCD仕様になっていた可能性もある、CCCDは端的に音が悪く、プレイヤーによっては再生や動作に支障をきたす恐れがあり(損害が生じても補償しない免責事項アリ)、Macでは再生もリッピングも非対応とのことだったが、実際は出来てしまう等々、権利を守る云々の前に商品として不完全であり、結果ほんの数年で無責任に葬られた粗悪品、その真っ只中だった2004年は通常のCDにする選択がなかったことからCD-EXTRAになったと思われる(スケッチショウも同様)、個人的には解決策としてCCCDではなく、CDからDVD-AUDIO(当時一部のメーカーがタイトルをリリースしたが、何故か普及しないまま一瞬で途絶えた商品)に切り替えていれば良かったと思っています、DVDと同様のコピーガードが使え、ディスク容量が多いので、CDより高音質(ハイレゾ)でも収録出来る等々、コレであれば2018年でも充分に通用するメディアとなりえたのではなかろうか(世界的にみれば、それでも日本はまだCDが売れているのだが、それだけにCD以外の対応が遅れがち)👉CCCDに油をそそいだため、はっぴいえんどについて語る燃料がなくなってしまったが、とりあえず全部入りのコレを買っておけばCDは一件落着、ハッピーエンド
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【撮り直し/分割再掲】『ゆでめん』『風街ろまん』と同じく80年代の終わりに買った記憶、改めて品番を確認したら79年に出た廉価盤と判明👉オリジナルは1974年6月25日リリース、はっぴいえんど最後のLIVE盤から半年後、『HOSONO HOUSE』の翌月というタイミング、どのみちリアルタイムではないが、前73年の『CITY』というベストアルバムは『ゆでめん』『風街ろまん』を買ったのでスルー、であればシングルヴァージョンも収録されていて細野大瀧ソロも収録されている、こちらのアルバムの方がお得と思ってしまった👉購入から30年経った現在はここに収められているシングルの再発も買ってしまったので、途端にいらなくなってしまった(笑)、そういうことも関係してるのか「はっぴいえんど」関連では1番安い(泣)👉去年出たCD盤はジャケが『CITY』に合わせたイラストにリニューアルされた
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ベルウッドレコード45周年記念7インチ復刻シリーズ、サードアルバム『HAPPY END』のアナログは持ってないので、その話を含めつつ👉そもそもファーストアルバムはジャケにたまたま「ゆでめん」とあるモチーフによって『ゆでめん』と呼ばれているが、本来は『はっぴいえんど』である、そしてラストアルバムも『HAPPY END』である、日本語か英語かの違いだが、声に出したら同じである、珍しいというか手抜きというか、バンド名とアルバムタイトルが同じx2回、もうわざわざタイトルすら考えたくない状況、解散決定後の思い出作り(渡米LA録音〜ディズニーランドにも行く〜帰りはハワイにも寄る)に過ぎない、かといって内容が悪いわけではない、各々ソングライティングはさらなる高みに、それが「はっぴいえんど」たる所以👉しかし個人的には音が悪いような印象があり、それまでのアルバムのこだわりを考えればありえないが、メンバーも既にそこまで思い入れがなかった状況も加味して肝心のミックスダウンを立ち会いせずに現地スタッフにお任せしてしまった、日本から来たわけのわからないバンドに対してどれほど真剣に仕上げたのか疑問、LAで録音だけしてきて、ミックスダウンは東京で吉野金次が仕上げたら最高だったのではないかと👉ちなみに1985年再結成LIVE盤のタイトルは『THE HAPPYEND』である(3回目!)
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「12月の雨の日/はいからはくち」同様ベルウッドレコード45周年記念7インチ復刻シリーズ👉昨日『風街ろまん』はバラバラみたいなことを書きましたが、その流れで『ゆでめん』にはなかった鈴木茂の曲も誕生しました、そしてその曲がシングルに選ばれたんです👉B面「夏なんです」は名曲なんです、「風をあつめて」と「夏なんです」どちらが好きかと訊かれたら「夏なんです」なんです、なんですが、何故「風をあつめて」がシングルに選ばれなかったのか、『風街ろまん』のコンセプトが全て凝縮されているといっても過言ではない曲が選ばれなかった理由はわかりません、わかりませんが、「花いちもんめ」が選ばれた理由はわかりました、当時大瀧詠一ソロシングル「恋の汽車ポッポ/それはぼくじゃないよ」が同時発売されておりまして、つまり大瀧詠一、細野晴臣、鈴木茂の曲を各々平等にシングルで発売したというわけなんです👉最後に松本隆の作詞の素晴らしさはいうまでもなく、「風をあつめて」と「夏なんです」に関してはドラムも素晴らしく、簡単にヘタだという人がいますが、ニュアンスの付け方が唯一無二のドラミングなんです👉はっぴいえんどの場合、ファースト/セカンドアルバムはURC、シングルとサードアルバムはキングというややこしい事情があるので「12月の雨の日/はいからはくち」のシングルはアルバムとヴァージョン違いだったりするが、こちらに至っては結局そのような事情関係なくアルバムと同じなんです
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【撮り直し/分割再掲】80年代に出た再発盤(なので見開きジャケではない)、一昨日の『ゆでめん』と一緒に購入👉セカンド『風街ろまん』は1971年11月20日リリース、当初松本隆は『風都市』というタイトルに決めていたが、マネージャーの石浦信三が新しく設立した事務所の名前にしてしまい、仕方なく考えたのが『風街ろまん』ということだが、それを知って『風都市』の方が良かったのに〜、という人は少ないと思われる怪我の功名👉個人的には1つ1つ曲は素晴らしいものの(それが名盤と云われる所以)、「バンドのアルバム」という塊として感じるものはファーストに比べると希薄、セカンドにして早くも大滝詠一と細野晴臣がソングライターとして各々の世界観を確立し(それが常人ではない証=偉人)、お互いの世界に踏み入れない状況が既に出来てしまったということ、その影響で聴く側も大滝派と細野派に分かれ、それらが1つのアルバムに拮抗しているということが作品を崇高なものにしているとも思うのだが、ファーストと比べると寂しさも禁じ得ない(これがサードになるとより顕著になるが、あれはもう解散決定後のバラバラが前提の作品なので)👉自分が感じた懸念がどれほど合ってるかわからないが、『風街ろまん』後のバンドは特に次のアルバムを作ろうという機運が生まれず、翌72年はLIVEをこなすのみとなり、大滝詠一ソロ活動が始まったことも相まって、夏には解散の流れになっていく👉「風をあつめて」のカヴァーは多数存在するが、自分が好きなのは坂上香織のヴァージョン(B面は同じくカヴァーの「ソバカスのある少女」で7インチ化希望)
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ベルウッドレコード45周年記念7インチ復刻シリーズ👉いやしかし昨年7インチ集め出したタイミングで再発されたから当然のように買ってしまったが、自分としてはこのシングルヴァージョンは好きではなく(ジャケ含め)、どうせ今再発するなら、独自企画で両面ともアルバムヴァージョンで7インチにすべきだと、律儀にオリジナル盤を復刻すればいいってものでもない、オリジナル欲しい人は中古を探しなさい、と自分勝手な主張👉ついでにいわせてもらえば、松本隆『風街レジェンド2015』でのはっぴいえんどセットにおいて「はいからはくち」が演奏されたわけですが、残念ながら大瀧詠一は亡くなられておりまして、代わりのボーカルを佐野元春が務めたわけですが、何故同じく出演していた小坂忠じゃないんだと、そもそもはっぴいえんどは小坂忠がボーカルをやるはずだったという「幻のはっぴいえんど」が観られる一世一代のチャンスをふいに、単純に思いつかなかったのか、或いは理由があるのなら是非知りたいところですが、とにかく未だに納得がいかないのであります!
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【撮り直し/分割再掲】80年代に出た再発盤、80年代の終わり頃に中古で購入、再発盤ということで高くもなく1000円代だった記憶、時代的にCDは『ゆでめん』と『風街ろまん』が2in1になってるやつが出てたくらい、 この時サード『HAPPY END』はURCではないので再発されず、後にCDになった時に購入、90年代に入りはっぴいえんどのCDを例のリミックスが評判悪かったBOXで買ってしまった、やはり良くないと思ったので、すぐに売却、00年代に松本大洋ジャケのメンバー公認BOXを買って完結、よって近年のハイレゾ+アナログBOXは買ってない(『ゆでめん』と『風街ろまん』だけの理由もあり/販売元で行われた試聴会には参加)👉夏真っ盛りの48年前の8月5日、ファーストアルバム『はっぴいえんど』リリース、通称『ゆでめん』のモデルになった場所が割と近所だとわかったので、自転車で行って写真を撮ってみたが、当然風間商店もなく、電柱がなければ何が何だかわからないが、ここがゆかりの地であるという札もあったりしまス👉さて、はっぴいえんどのアルバムのどれが好きかといわれたら、この『ゆでめん』(通称)になるだろう、これが1番バンドらしいまとまりが感じられ、中でも大滝詠一曲の牽引力、はっぴいえんどはエイプリルフールから細野晴臣と松本隆が抜け出たのが発端であるが、なんだかんだ最初に「春よこい」と「12月の雨の日」がなかったらバンドは動き出さなかったのではないか、『ゆでめん』では大滝詠一5曲/細野晴臣6曲で実は細野曲の方が多いのだが、細野本人はまだ習作だったと自覚しており(ファンとしてはそう思わないが)、結果的にはボーカルの比重も含め大滝詠一がイニシアチブをとっていた按配だが、大滝詠一とて、そもそも小坂忠がボーカルをやるはずだったバンドに入り込んで必死だったわけである👉バンド的には仕事として岡林信康のアルバムレコーディングを先にこなしつつ、そのような次元とは一線を画さないといけないという思い、そしてそれを見事に完遂した「すがやかな朝」👉はっぴいえんどの特徴として「日本語のロック」というのがあるが、最初に日本語にこだわったのは松本隆で(この点においてはっぴいえんどは松本隆のバンドといえる)、当初他のメンバーはそれほどでもなかった、しかし各々今までになかった新しいことをやりたいという思いが結果的に「日本語のロック」というものに結実することとなる、そしてニューミュージックマガジンの「日本のロック」部門で1位になる、これが90年代以降の再評価も合わせて「はっぴいえんどが日本のロックを作った=はっぴいえんど史観」として根付き、平行してアンチも増える、はっぴいえんどはロックか否か含めて(フォーク説も根強い)、その論争は1970年以来いまだに解決せず👉最後に話をややこしくすると、このアルバムでディレクターを務めた小倉エージが日本語で歌うことをリリースの条件にしたと発言しており、松本隆の話と食い違うので、ミュージックマガジン誌上にて改めて検証してもらいたい
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松田聖子は発売日に合わせてシェアすることにしたので続いてしまいましたが、昨日のレコードからさらに1年後の1984年8月1日リリース👉既出「時間の国のアリス」からの続き、細野晴臣曲の「ガラスの林檎」から間が空いていない印象があったのだが、実際は1年後でした👉何度も触れてるので簡単にいうと83年がピークで84年から中森明菜やチェッカーズに押されて、オリコン1位は獲り続けているものの徐々に下り坂、あくまで松田聖子基準でナンバーワンの維持が難しくなってきたというレベルの話だが、従来より風向きが変わってきたのは否めない👉青い珊瑚礁/白いパラソル/赤いスイートピー/小麦色のマーメイド/黄色いカーディガン等々「色」シリーズが続いたが、ピンクでモーツァルトとはこれ如何に、前作「時間の国のアリス」では本来ユーミン+松任谷正隆であるところを大村雅朗に変えていたが、今作は細野晴臣+大村雅朗ではなく細野晴臣+松任谷正隆、ある意味ティンパンに戻ったともいえるが、若松P的にはマンネリを防ぐ意味合いだったかもしれない、細野晴臣+誰かの共同アレンジの時には細野晴臣がリズムアレンジ(リンドラム+シンセベースなど)、ストリングスその他上モノを大村雅朗や松任谷正隆、中森明菜の場合は萩田光雄が手掛けるパターン👉B面「硝子のプリズム」は「天国のキッス」のB面曲「わがままな片想い」の姉妹?的なナンバー、ついでに色シリーズもやけっぱちで?完結すべく虹色で全部のせ、そして「ガラスの林檎」の「ガラス」とは違うことを強調するための「硝子」、残念ながら細野晴臣提供曲(全8曲)もここまでとなってしまった👉ついでに興味ある方は「硝子のガラスミックス」でググってみて下さい